カテゴリー別アーカイブ: Mini

早速ドライブ

Posted on 2017/07/16

体に応えるレベルの暑さが続いていますが、昨日はそんな炎天下を避けた夕暮れ時に愛車MINIのタイヤ交換をしておりました。と言うのも、私のMINIはこれまでに1度フロントのハブベアリングを左右とも新品に交換しており、その理由は13インチタイヤ特有のガタツキ発生によるもの。つまりホイールが重すぎるため12インチに比べるとライフが短い...という結論。

そこでスポーツパッケージ以降の限定モデルに標準搭載された13インチの純正ホイールと、私が履くミニマルヤマ製13インチホイールの重量差を実際に走ってみて比較してみました。結果は言うまでもありませんが、1本あたり2〜3kg軽いミニマルヤマのホイールの方が走っていて自然。いや、純正13インチが重すぎるのです。重いホイールから軽いホイールに履き替えた時は違いが分かりづらいですが、軽いのから重いのに履き替えると足が暴れてる(正確には揺れ始めた足が収まらない)のがはっきり分かります。その事実を知ってしまうと10インチのマグネシウムホイールなどに履き替えたらどんなに気持ちよく走れるだろう? と妄想が膨らみますが...。

そんなわけで改めてミニマルヤマ製ホイールの気持ちよさを知ったところで、本日は早朝より箱根ターンパイクへ。

 

今日の日記の書き出しからして、箱根の峠をガンガン走りまくってテスト走行でもするのか? と思われるかもしれませんが、全然そんなつもりはありませんで、オイル交換を済ませて絶好調のMINIのある週末ですから何処かへ遊びに行きたい衝動にかられるのは当然の事、今朝は暗いうちに起床してとりあえず涼しい場所を目指したというだけの事です。

実際現地に到着してみると標高1,000メートル程度のターンパイクでは期待したほどの涼しさは感じられませんでしたが、下界に比べれば遥かに快適である事は間違いなく、そう考えたのは私ではなかった事の証拠に、頂上付近の駐車場は高級スポーツカーがずらりと並んでおりました。そこに私のMINIがポツンと停まっている様はアウェー感が半端なく...。

 

バイクは気持ち良いでしょうね。都会を走っているのと違って車が排出する熱気や排気ガスは殆ど感じる事がないでしょうし、信号機が無い為停止する事もありませんから常にフレッシュエアーが体に当たり快適なはず。

そんな私はというと...最近はスピードを出すような走り方は苦痛に感じるくらいで、MINIなら60km走行が上限な感じ。上り走行時には軽自動車にも抜かれるシーンもあったり。昔ならそれこそギリギリな感じで攻めた走りをしていたんですけどね、大人になったと言うかじじーになってきたようで、最近は一番快適に走れる速度というのが好ましく感じます。

ターンパイクまで行ったのなら帰りには箱根か伊豆の日帰り温泉にでも立ち寄ろうと思っていたところ、芦ノ湖付近にある龍宮殿本館の日帰り温泉が昨日プレオープンという事で運良く利用する事が出来ました。

グランドオープンは次の土曜日らしく、温泉以外の食堂やお土産コーナーは今日時点では利用できませんが、温泉施設に関してはリニューアル後まだ2日目の稼働とあってとても綺麗。脱衣場などは新築の木の香りが全体的に広がっていてとてもクリーンな感じでした。新緑を眺めながら朝10時から汗を流せるなんて幸せな事ですね。

その後、御殿場アウトレットへ移動。驚くほどの人でごった返している中、Tシャツを1枚購入。色々考えるとデパートで普通の商品を購入したほうが結果的に安くて楽なんじゃないかと思えてきたり。

隙間からキラリと誘惑が

Posted on 2017/07/15

愛車MINIが車検から返ってきました。私の車も今年で10年ですがあまり乗っていないのとClassic MINI特有の持病みたいなところはだいたい手を入れているので今は非常に安定しており車検代も過去最安値で済みました。余ったお金を他に使ってしまわないよう気をつけなければなりません...。

そんな愛車を引き取りに行った先で階段の隙間からふと目に入った黄色いオートバイ。なんだかとてもカッコイイ。昨日のカブの黄色も良いですがこちらもなかなかどうして魅力的じゃないですか!

私もバイクの免許は持っているのですが、取得したきりで一度も乗っておりません! なんと勿体無い。都内は渋滞を考えると4輪より2輪のほうが実用的な気はするんですけどね。ただ我が家では保管場所が無いという理由で今のところバイク沼にはハマらずに済んでいます...。

カブも最近じゃ随分オシャレ

Posted on 2017/07/14

夏の海岸沿いを車で走るのが好きです。東京からだと湘南辺りからR134を南下していくのが定番でしょうか。昼間は渋滞が避けられないので昔から私は深夜から明け方にかけてそこを通過し、朝一で箱根の温泉に入るのがもっぱらのドライブコースでした。

そんな湘南付近を走っていると必ず見かけるのがサーファーキャリア仕様の原付バイク。原付のサイドにサーフボードを載せて海まで走っていく姿がなんとも都会派サーファーって感じで私はその姿を見るのが好きです。道交法的にどうなのか?は不明ですけど。

実際、真夏の炎天下をバイクで走るのは見た目ほど快適ではなさそうですが、こんなカラーリングだったら絶対見せびらかしたいよね!っていう可愛いカブを都内で発見。

しばらく他所の子達と一緒に

Posted on 2017/07/01

愛車MINIのナンバープレートである「1906」という数字は平成19年6月の納車を忘れないよう何処かにその証を残しておきたかったという当時の私の安易な考え。本当は西暦で残すほうが計算とかしやすくて良いのですが、2007年6月をナンバープレートにすると「・706」と3桁になってしまってバランスが悪いという理由から和暦を取り入れました。

中古車の場合は2年ごとに車検を迎えるわけですから私のMINIの場合は和暦で奇数年が車検時期ということ。こうして納車年をナンバープレートにしておくと基準を忘れる事がないので分かりやすいですね。

というわけで今回も信頼と実績のiR MAKERSさんに車検をお願いする事になりました。我が家からだと大田区大森までは少々距離がありますが私の車の事も私の性格の事もよく理解して頂いているので安心してお任せできるのです。

担当のWさんの話によれば近年はヘッドライトの輝度に関する規制も少しずつ厳しくなってきたようで、私の車の場合は少し明るいバルブにしないとテストをクリアー出来ないかもとの事。ほんわか点灯する電球の暖かさは譲れませんからLEDやHIDにはしませんがバルブ交換だけで対応出来るなら勿論お任せします。

私の車、走行距離が少ないのであまり悪いところは無いはずですが、いつもこんなふうに点検整備を行ってもらって帰ってくると何だか車が調子よくなるんですよね。今年もそんな仕上りに期待です。

10年前と何も変わらない

Posted on 2017/06/05

愛車MINIでお世話になっているiR MAKERSさんから車検のお知らせが届いていました。私のようなうっかり者はこういうDMでも届かないとその時期を忘れてしまっていたりしますから有難い限りです。

旧車というのは現代車と違って何かとお金がかかります。ハイオクガソリンが大前提!なんてのは当たり前ですが、エンジンオイルとギヤオイルが一緒なので3,000kmできっちり交換が必要だったり、各部のグリスアップなんて儀式があったり、エンジンがぐらぐらしてきたらブッシュの交換だったり、錆に弱いのでそういった箇所の修復とか。

私の場合はこれまで所有してきた車の中では一番使用頻度が低い車なので日常的にそういったメンテナンスをしているわけではないのですが、逆に言うと車検時にまとめてお願いしてしまうのでいつも30万円前後になってしまいます。でもそういう細かなメンテナンスを怠るとMINIに限らず車はどんどん傷んでしまうので綺麗に快適に維持したければ ”転ばぬ先の杖” なる戦略が一番だと思います。

私のMINIもこの6月で購入10周年を迎えました。1999年モデルですが前オーナーさんは車庫保管8年間で3,000kmしか走行しておらず、新古車みたいな中古車を私が購入しそのタイミングで内外装共にオールペイント。ゆえに手元に届いた時には新車そのもの...。あれから10年。私の元に来て30,000km程走行しましたが今でも変わらず新車みたいに綺麗です。

古い車がいい

Posted on 2017/06/01

車を大事にする人というのは若者の車離れを前提に言えば年々減少しているのかもしれません。いや、車が必要な人や好きな人が今も手放さずいるのだとしたらむしろ車を大事にする人の割合は増えていると言えるのでしょうか?どちらにしてもお金のかかる事なので、少なくとも公共交通手段が充実した都会で車を持つことは贅沢であるのは間違いないと思います。

気のせいかもしれませんが、最近は東京都内でクラシカルな車を目にする確率が増えたように思います。私の車が古いのでどこか共通点を感じて贔屓目に見てしまっているのは間違いないと思いますが、古い車ってなんだか見ていてホッとするんですよね。都会の中を生き抜くのは大変ですけど...。

レトロコンパクトがカッコイイ

Posted on 2017/05/15

NISSANのショールームが銀座のど真ん中にあるのはなんだかちょっとずるい感じすらしますね。一般的には車のショールームと言ったら興味のある人か購入検討者しか行かない場所ですから、ちょっとお買いものついでに立ち寄ってみる!という事が出来てしまうここの注目度は凄いわけで。まあそれだけ土地代は凄いんでしょうけど。

そこにこんなインパクトのある車が展示されていたらそりゃじっくり見てくるというものです。NISSAN車に対して予備知識ゼロの私でも「お、ハコスカじゃない?」って分かるくらいその特徴を引き継いだ現代カー。実にカッコイイじゃありませんか。正式名称は「日産IDx」と呼ぶそうでどこにも「ハコスカ」とは謳われていないわけですが、実は私が知らなかっただけで2013年の東京モーターショーでは発表されていたようですね。その翌日に私は体調を崩して入院していたので全く記憶にありませんが...。

 

現代的にデフォルメされたデザインからしてEVスポーツとも取れなくないですが、実際はFRレイアウトの1.2~1.5リットルエンジンだそうです。こうしたコンセプトカーって発表時は凄く良いのに、市販化される頃には随分落ち着いたデザインにまとまってしまって「あのデザインのまま出してくれればよかったのに」と思う事も多いです。特にこれはNISMO仕様なのでカッコよさ3割増し!って感じでしょうかね。

若者離れが深刻と言われる現代の車事情を考えるとメーカーもこれくらいパンチの効いたモデルを投入しても良いような気がしますね。どれだけ売れるの?って言われると言葉に詰まりますけど、HONDA S660みたいに実用性は二の次で楽しさを詰め込んだ車を心待ちにしている層も少なからずいると思うんですよね。ただそんなのは学校を卒業したらSILVIAにするか180SXにするか!なんて話で盛り上がった私くらいの年代だけなんでしょうかね。

足元は新しいうちから綺麗にしておく

Posted on 2017/05/12

車のタイヤに塗るワックスについて、私的には昔からブラックマジックというペイントタイプを愛用しています。これはワックスというよりも塗料に近い感じで、塗った後完全乾燥してしまえば手や服が触れても色移りしたり油っぽくなることもありません。第一、スプレー式と違って手塗りですから使用する際はホイールやタイヤハウスを汚す事もなく安心です。手持ちの物を使い切ってしまったのでまた新しいものを購入しました。

もうだいぶ昔の事ですが、ブレーキクリーナーのお買得2本セットを購入したつもりが、うっかり”ノータッチ” の2本セットを購入してしまったことがあり、使いもしないタイヤワックスが2本もストックされてしまって困ったことがありました。1本は実家に譲り残りの1本は今でも手元にありますが、あまりに使わないので缶の表面がサビサビになってしまっています。そのまま放っておいても使い道がないので最近では自転車のタイヤにキッチン用スポンジで塗っています。”ノータッチ”という商品名ながら周囲を汚さずに使おうと思うと結局手を汚して塗る事になります。こんなことを書いたらメーカーの人から怒られますね。

愛車MINIのタイヤは先日新品のNANKAN AS-1に交換したところで今は綺麗ですが、どんなタイヤも1ヶ月もすれば表面が茶色っぽくなって見た目の締まりがなくなってきますから時々ワックスを塗るわけですが、一般的なワックスは塗った後の洗車で落ちてしまってまめに塗り直す必要があるところ、ブラックマジックは先に書いた通り塗料みたいなものなのですから洗車程度で落ちることが無く綺麗な黒が長持ちします。

難があるとすれば手塗り故、塗り方次第でムラのようになったり泡立ったり、あまり塗り重ねると不自然なくらい黒くなりツヤが出る点でしょうか。一度塗ったら落とせませんしね。これを自転車のタイヤに塗ったらどうだろう?と最近考えていたりもします。

長らく忘れていた足下のオシャレを見直す

Posted on 2017/04/01

愛車MINIのタイヤに発見した多くのクラック。スリップサインまではまだまだ余裕がありますが、いかんせん10年選手の古いものですからどう考えても寿命でして。

予想外の出費となりますが急遽新品タイヤに履き替える事にしました。WEB検索にて選定したのはNANKANG(ナンカン)というメーカーのコンフォートタイヤAS-1。他にスポーツタイプのNS-2Rなるモデルも存在しますが、トレッドパターンが本気すぎるのと、スポーツタイヤならではの地面に張り付くようなあのペタッと感があまり好きではないので、あえてコンフォートをチョイスしました。

驚いたのはそのお値段。175/50R13というサイズは今となってはClassic MINIくらいしか使わないので需要も少なく、50という扁平率も伴ってそこそこ高いかな?と覚悟したところネット通販にて何と4350円/本、送料込みでも4本で2万円ちょい。お財布に優しくて何より!

その代わりといっては何ですが、ネット通販の宿命として装着してくれるお店を自分で探さなくてはなりません。でも通販ショップも良く考えていて装着加盟店みたいなものを公開しており、最寄りの取付け店を簡単に検索する事が出来るため、購入時に店舗を指定しておけばそちらへ直送してもらえます。あとは車に乗って店舗へ向かえば自分のタイヤが到着しているので交換作業をお願いするのみ!という流れ。今回私は自宅から比較的近距離にあるTIRE FITTER府中店に取付けをお願いしました。

しかしここで一つ心配があります。愛車MINIのホイールは全塗装を行っており、タイヤ交換作業によって塗装が剥がれやしないかと。そしてブレーキダストまみれのホイールをウエスで擦ったりすると塗装が傷だらけになりやしないかと!。同じ塗装でもツヤツヤのグロス仕上げであれば多少の傷はコンパウンドで磨けば消せますが、ハーフグロス仕上げの私のホイールはこんな時非常に神経を使います。

そしてそこまでをショップの担当者にお願いするのはなかなか難しいかと思い、今回はショップへ向かう前に4輪全てを取り外し洗車場で鉄粉除去とバランスウエイトの取り外しを自ら行いました。勿論バランスの崩れたタイヤで走行するのはあまり好ましくないですが、ショップへの道中はほぼ渋滞ですから転がる程度のスピードならまず影響はないですね。

 

ショップスタッフの方には塗りホイールである事を伝えると、その後の作業は3人掛りで分担し非常に丁寧に行ってくれました。写真撮影も快く承諾していただきとてもフレンドリーな対応、タイヤについてのノウハウも色々教えてくれました。待合室にはプレイシート付きグランツーリスモも準備されており、レースに夢中になっているうちにタイヤ交換が進む...というサービスも。

あっという間に交換が行われバランス取りもサクサクと。装着されたバランスウエイトは最小限で、これまで履いていたBRIDGESTONE Playzと比べると1/4程度のウェイト量。あれ、このタイヤ結構優秀なのかな?という感じ。車体にタイヤが取り付けられるとMINIのシルエットとのマッチングもまずまず。想像したほど引っ張った感じもなく自然に収まりました。

丁寧に対応してくれたスタッフの方に感謝しながら帰路につけばその快適性にびっくり。サイレント且つマイルドな乗り心地。これまでのタイヤは何だったのか!と思うくらいの差があります。スプリングの代わりにラバーコーンによる衝撃吸収設計のMINIは路面の凹凸がダイレクトに乗り心地に影響しますが、このタイヤはかなり柔らかい部類のようでフワフワした感じがとても心地よく、これにてMINIの長距離走行がだいぶ楽になりそうです。

スタッフの方の話によれば最近はお店を利用するお客さんのうち約8割がネット通販にてタイヤを購入し、今回のように取り付け作業だけをショップで行うのだとか。やはりそれが圧倒的安価に新品タイヤを購入するコツなんですね。タイヤ交換料金はMINI用サイズだと廃品タイヤ処理料金含めて7,000円。

今でも好きな車

Posted on 2017/03/28

昨日仕事場の前に懐かしい車が停まっているのを発見しました。”懐かしい!” というのは ”古い”という意味ではなく、私が今のMINIに乗り換える前に所有していた車だったため、”思い出にふける” というニュアンスが強いかと思います。

SMART For Two BRABUS。メルセデスベンツCクラスの半分ほどの全長しかないにもかかわらず、2シーターコミューターとの位置づけは驚くほどの車内スペースを確保しており、運転中後ろを振り返らない限り普通乗用車に乗っているような快適空間。足元なんて普通車より広いくらい。ただ後ろを振り返ってしまうと頭の真後ろにダンプカーが迫っていたりして怖いですが...。

しかもこのBRABUSモデルは国内200台程の限定販売で、エンジンから足回りからカスタマイズされておりノーマルのSMART For Twoよりワイドトレッドで車両登録もノーマルとは異なる特別バージョン。シートヒーター内蔵本革シート、パドルシフトによるスポーティな走り、二十数万円の17インチホイールといったグラマラス仕様。エンジンチューンもされていてちょっぴりスパルタン。久しぶりに見たらカッコイイなと。

確か当時購入価格がオプション含め260万近くなったことを思い出すと贅沢な乗り物ですが、あまりに快適すぎてアナログ人間な私には刺激が少ない!という理由でROVER MINIに戻った(実はそれ以前にもMINIは所有していた)という経緯。自分に経済的余裕があれば車庫に残しておきたかった1台ですね。