月別アーカイブ: 2010年4月

色々と用事を済ませる

Posted on 2010/04/30

どうやら今年のゴールデンウィークは晴天に恵まれるらしい。うれしい知らせです。

私は昨日から休みに入っていますから7連休という事になりますが、2日を消化した今日になってもやる事は色々あります。
気持ちの良い天気でしたから、買い物の足としてMINIとトレンクルには乗ったものの、楽しむほどでは無い。

数日間自宅を留守にするにはまず水槽の ”全自動化セッティング”。
今日は水換えから周辺機器の取り付け調整まで4時間近く掛かりました。

ゴールデンウィークより突然出来る休みのほうが全然楽だったり...。

可愛い子には旅をさせてはいけません

Posted on 2010/04/29

数日前に訪れた新宿のMAP CAMERA。見なかった事にして通り過ぎたつもりだったのに状態の良いLeitz Minolta CLのボディが頭から離れず今日再び訪れてみました。

Leitz Minolta CLはライツ社とミノルタが提携し作られたMマウントレンジファインダーカメラ。ライツ社と提携解消後作られたのがMINOLTAブランドとなったCLE。こちらは私の愛機であります。

CLとCLE、名前は良く似ていますが中身は機械式シャッターと電子式シャッターという大きな違いがあり、後者にはライカM7に先行する事20年、絞り優先AEを実現した名器として知られています。しかもCLが縦走りシャッターなのに対してCLEは横走りですからシャッターぶれにも強いはずです。ん〜、こうして今考えてみてもCLEは良く出来たカメラです。

しかし今日MAPカメラに向かう時にはそのCLEを下取りに出してCLに買い替える覚悟...。なぜか?

CLEはM型ライカに比べると一回り小さく軽いボディなのですが、CLはさらに一回り小さい...。デジタル時代の旅のお供にするのなら、デジカメ&Filmという体勢を常に考えなくてはなりません。だとすればボディが小さい事のメリットは私にとってとても大きい。CLEに比べてCLは見た目にも多少拘りが感じられてステイタスもプラスα。じゃあこんな機会に買い替えもありか...という思いつきです。

しかし現物を見て躊躇いが出ました。CLは状態が良いと言ってもやはり35年も昔のカメラ。それなりの使用感はあります。そして小さなボディ故の欠点なのか、シャッターボタンの位置がCLEよりやや左にあるのです。慣れの問題かもしれませんが私の人さし指では意識して指を伸ばさないと手探りではシャッターボタンが探せません。それに、撮影には影響がないもののシャッター幕に多少のシミ有り...。

持参した私のCLEと並べてみれば一目瞭然!手放す理由が見当たりませんでした。そのまま愛機を大切にしまって帰宅です。やはり大切に使ってきたものを簡単に手放そうなんて考えない事ですね。それよりも今回の件でCLEの下取り査定をしてもらったところファインダー内に小さなカビが発見されました。またオーバーホールしたら結構な出費になりそうです...。可愛い子にはいつまでもお金がかかります。

Lomo LC-Aで撮っていた頃

Posted on 2010/04/28

都会の休日は華やかです。公園ではフリーマーケットが行われたり、咲き始めた花にカメラを構えるおじさんがいたり、トランペットやサックスを練習する若者がいて、時には大道芸人によるパフォーマンスもある。子供達ははしゃぎ、大人は柔らかな日差しの下に時間とお金を忘れて一時の休み時間。路上ライブが行われるのも、私の実家がある長野には無い文化でした。

私はこうして路上でパフォーマンスする人達が好きで、駅前で歌っているようなストリートミュージシャンの姿に心を打たれます。有名人の巨大なライブも良いけれど、照明さんや音響さんや舞台監督のいないただの道端で精一杯頑張る姿からは、見る者にストレートに気持ちが伝わってくる気がするのです。

その楽しそうな光景にノリの良い外国人観光客はステージに乱入。マイクを握り締め彼オリジナルのパフォーマンス。音楽は人の心を豊かにする...。観客の少ない路上にも確かに暖かな時間が流れていました。

外部ストレージを考える

Posted on 2010/04/27

コンピューターの進歩はだいたい1年〜1年半で2倍と考えておくと先が予測しやすいです。細かな数値を比較しているわけではありませんからそんな大ざっぱな表現では怒られそうですが、例えばメモリーやHDDなどの記憶装置の価格を比較した場合に、先にあげたスパンで半額になっていく事が多いです。

近頃はUSBメモリーも大容量化しましたから大抵のファイルはそれだけで持ち運びが可能になり大変便利ではありますが、少し大きな映像ファイルなどはまだまだHDDでの受け渡しが多く、2.5インチのストレージがここ数年では結構使われているように思います。ただ、3.5インチに比べると容量的にはだいぶ小さいですから、これらの用途は一時的にファイルを受け渡す為の中型ストレージと考えるのが無難です。

私も2.5インチストレージはいくつか所有していますが、容量としては100GB程度ですから映像ファイルを扱うには ”帯に短し襷に長し” と言ったところ。アクセススピードの面においてもそれ程期待出来るものではありませんので、今更HDDの追加購入を考えるならそろそろSSDの導入を検討する時期かと考えています。ただ、ここ1年程のSSDの価格は先に述べた1年〜1年半の法則が成り立たず、なかなか値が下がらないのが現状。この調子だとSDメモリーカードの進化型SDXCメモリーがSSDと肩を並べるのでは無いかという予想も出来ます。

あの小さなメディアにどれだけの信頼性を置くかは別として、数ヶ月様子を見ようと思っています。

2つもあったらデータの連携が大変そうですが

Posted on 2010/04/26

海外ではBlackberryに代表されるiPhone以外のスマートフォンも結構使われていますが、国内ではスマートフォンユーザーの7割位がiPhoneに集中している気がします。便利は便利ですし、一度持ったら手放せないのは事実ですが、日本の場合、その機能性やツールとしての必要性よりも ”皆が持っているから自分も持つ” みたいな ”流行に乗っかってしまっている” ように思われるのが少々気がかりだったりします。

そんな ”硬派” な私はどちらかと言うと皆にもてはやされるアイテムよりも少々アウトロー方向で攻めるほうが性にあっていまして、明日Softbankから発売されるHTC製のAndroid端末が非常に気になっているわけです。Android端末と言えば先日発売されたDocomoのXPERIAが有名ですが、その一歩先を行くようなスペックを引っ提げて、この上なくスタイリッシュなデザインでの登場ですから、私のストライクゾーンに正面から向かってきた感じです。

また、Appleはこの6月か7月辺りに新型iPhoneの発表を控えていて、一通りの機能アップが望める事は確かだと思いますが、既に流出しているそのプロトタイプのデザインは現時点で微妙な感想。それでいて私のiPhoneは購入時に2年縛りがありますから少なくともあと1年と数ヶ月使い続ける予定で、32GBモデルを購入したにもかかわらずメモリー残容量はあと1GB程度。どう考えても残りの期間中にパンクする事は明らかです。

iPhoneとAndroidの同居....無しでしょうか。

MINIに乗る喜びと思いたい

Posted on 2010/04/25

いつもより早い時間から洗車場へ向かう。前回までの作業でルーフ全体と左サイドまでのワックス掛けが終了しているからして、今日はボンネットやグリルなどのフロントマスクと右サイドまでを予定。

まずは綺麗に洗車して水分を十分に取りますが、春らしい暖かな日差しがプラスしてあっという間に乾燥しましたから、洗車機に投入する小銭作りのため不要な缶ジュースを2本も買うことになった事以外は順調にワックス掛け作業に取り掛かれました。しかし始めてみると飽きっぽい私の性格からしてこれが長続きしない...。恐らくソレは気持ちの問題だけでなく丁寧に作業しすぎるせいで体力が持たないのだと思います...。という事にしておきます。

結果的にフロントマスクを磨き上げるだけで2時間を費やし、ワックスで溶かし落としきれなかった黒ずみなどは粒子の細かなコンパウンドで一旦削り落としてから再度ワックス掛け。磨いた箇所は新車もびっくりの輝きになりました。残すは右サイドとリアのみ。頑張ればあと1日で全面ワックス掛け作業が完了しそうです。普通で考えれば2時間あれば全部終わりますね...。いや、クラシックカーは時間を掛けて磨いて何ぼ!とでも言いましょうか。

帰宅前には必ず満タンまで給油。タンク内を錆びさせないコツです。ついでに久しぶりのタイヤエア圧チェック。殆ど減っていませんでした。

すがすがしい春の日差しに上機嫌

Posted on 2010/04/24

 

春にしては冷た過ぎる雨が数日続いた東京にも、1週間の疲れを癒すには十分な日差しの週末。昼時に予約してあった歯医者での治療も順調に進み、丁寧で愛想のある対応に上機嫌で帰宅。勿論MINIのボディーカバーを外しました。

普段持ち歩いているデジカメはRICOH R8。週末にはそれをSIGMA DP1にチェンジして、ゆっくりとした時間を意識してみます。

空を撮ったらこれ以上マッチングの良いカメラは無いんじゃないかと思うDP1の写り。初期ロッドである元祖DP1は今回のように直接太陽をフレーミングするにはイメージャーで起きるフレア(通称サッポロポテト)の関係で不向きですが、私のようにモノクロで使う場合それらを無視できるくらい十分な性能を発揮してくれます。磨き込んだMINIのルーフに2010年の明日を感じます。

到底買えないのだけれど

Posted on 2010/04/23

これを持ったからといって ”良い画” が撮れるわけではありませんし、むしろ高級な機材ほど乱暴に扱えない分自由度が減るのかもしれませんが、近頃また気になってしまっているLeica M9。車を買う事を思えば安いですが、もし私に当てはめれば間違いなく車の次に高い買い物になるでしょう。しかもそれでいてボディだけ。レンズ一本の同時購入を考えれば100万円ほど準備すれば何とか購入できるでしょうか。

世の中のカメラの多くはフィルムからデジタルへと移行した感がありますが、ライカだけはフィルムのままでいて欲しかったという気持ちは今でもあって、少しくらいフォーカスがずれていたり、多少水平が取れていなかったり、ブレた画があったりしても、カメラを持ち歩く事に意味があり、カメラを持つ事でいつもの景色が違って見えるんだと、逆に人間のほうが教えられるような存在がレンジファインダーカメラだと思っていてその代表的存在がライカですから、解像度を気にしたり、ローパスフィルター云々と言った技術的な話が先行しがちなデジタルの世界には良い意味で溶け込まないのではないかと考えていました。結果的に現実は良い流れでライカもデジタル化されたように思えますが、一旦手にしたら一生モノと考えるこれまでのフィルムライカと比較すると、スペックで語られてしまうデジタル版ライカの場合 、いったいいつまで自分にとって ”宝物” でいてくれるか想像できません。

一生モノだからお金をためていつか購入しよう....というスケジュールがデジタル時代の現代には通用しないとするなら、便利になった21世紀の買い物は少しだけつまらなくなってしまったようにも思います。

良い季節は短い

Posted on 2010/04/22

春と秋という季節を、夏と冬とを往復する間の通過点と考えれば、平均して暑かったり寒かったりするよりも、気温の変化があって当然な気はしますが、とは言え今年の春は寒暖の差が激しすぎて、冬物をクリーニングに出せずにいる人も多いのでは無いでしょうか?

昨日は夏日だったのに今日は真冬の寒さでは体調を崩さないほうがおかしいくらいです。

季節としては湿度の多い春よりもカラッと乾燥した秋が好みですが、どことなく寂しさが伴う枯葉を見るより、日に日に緑が濃くなっていくこの季節も、大人になってから好きになりました。

本来であれば自転車散歩が最高に気持ち良い時期なはずですが、今年はどうやら寒い季節から暑い季節へと直結しそうですから、日向ぼっこが楽しめる日数もだいぶ限られてしまいそうです。

さすがに海水水槽は手間がかかります

Posted on 2010/04/21

我が家のおかもち水槽、近頃サンゴ達の元気がありません。

マメスナギンチャク、スターポリプ、ウミキノコといった比較的丈夫で水質や光量の悪条件下にも適応出来る種類のサンゴさえ色あせが進行しています。水槽は大きければ大きいほど水量が多くなり水質が安定し管理が楽と言われていますが、30cmという小型水槽の我が家のような場合、絶対的な水量が少なく、サンゴ飼育が可能な状態に水質をキープさせるには最低でも1週間に1度、人によっては3〜5日に1度は換水が必要と言いますから、ここ数ヶ月間、2週間に1度のペースの換水で楽をしているのが原因だろうと思います。

しかしいかんせん換水用のR.O.水を近所のスーパーから運んでくる所から始まる換水作業は、温度調節、海水作り、各器具のお手入れを考慮するとそうそう回数を増やす事も出来ず、結局水槽内は ”お魚” だけが現実的かなぁと考えています。サンゴに比べれば魚は水質の変化にめっぽう強いです。

やはり当初の予定通り、フグだけの水槽にしようかと考え中。