月別アーカイブ: 2010年7月

うどん写真に撮らず

Posted on 2010/07/31

練馬区石神井台にあるペンギンビレッジ本店のすぐ近くに ”エン座” という美味しいうどん屋さんがあって、今日も海水の素を買いに行くついでに食べてきました。

何が有名なのか予備知識無しに初めて入ったのは今年の春の事。それまでお昼時にはいつも行列が出来ていましたし、14:00位になると早々に店仕舞いしてしまっていて、むしろ ”商い中” の看板を目にする事のほうが少ないですから私も今日が3度目です。

これまで2回はお店の方にお聞きして勧められた ”冷やし霙糧汁うどん” を注文。具だくさんの糧汁が大満足の1品ですが、最近は夏の暑さの影響でついつい冷たいものばかり手を出しお腹も弱りがちですから、今日はあえて温かい ”梅葱うどん” に挑戦。以前隣の席の方が注文しているのを見て美味しそうだったから。

このお店は何を頼んでも期待を裏切らないものが出てくる...それが率直な感想ですね。また行こう、そんな気になります。

ところでこのお店、有名なお店とあってか注文したメニューが届くとすかさずカメラを向けて写真を撮っている人をよく見かけます。今日も目の前でそんな光景を目撃したわけですが、少しご年配の夫婦らしき方が互いにカメラを持って、斜めに構えてみたり、上から俯瞰で狙ってみたり、色々と工夫されておりました。

「なんか私が撮ると美味しそうに見えないのよねぇ、色がおかしくなる...」

そんな声が聞こえてくると、躊躇無く旦那さんの言葉が「ストロボ焚かないからだよ」とのアドバイス。「ああそうね、ストロボ使ってみようかしら」、パシャ、「ああ上手く撮れたわ」。

もしそこで私がアドバイスするとしたら...と考えてみたら、照明の真下ではなく少しだけ軸をずらした位置にどんぶりを置いて、ずらした方向とは逆側からカメラを構え、ストロボは使わずに地明かりで撮ったほうが立体感が出て美味しそうに写せますよ。でもその時は手ブレしないように近くにある雑誌の上にでも固定して撮ったほうが良いですね。

そんな事を言っていたのかも知れませんが、写真の撮り方に正解などありませんから、もしかするとストロボを使って正面から狙ったあのショットが最高に美味しそうな画になったのかも知れない...と、色々な事を想像しました。

お腹が空いている時はそんな事を考えていると待ち時間もあっという間に感じられるというものです。え、でお前は撮らなかったのかって? はい、のびないうちに頂きました。

これくらい気の利いた製品が欲しい

Posted on 2010/07/30

頼みもしないのに自宅ポストにはピザの配達やら新築マンションのお知らせやらが届いていて、その中から必要な書類だけを抜き出し仕分けする作業にいささか疲れているわけですが、とは言え不必要だがそのまま捨てるわけにはいかない ”個人情報が含まれるような書類”、例えばそれがカード会社からのお知らせだったり、たまたま立ち寄り購入したショップのセール開催のお知らせだったり、とっくに使わなくなったパソコンソフトのバージョンアップのお知らせだったり、の処分に一番手間が掛かります。

今現在は、個人を特定出来るような印字部分に ”ケシポン” を使ってマスキングした後、ハサミや手で細かくちぎって捨てているわけですが、さすがに最近は量が多いのでそれも面倒に感じています。こんな時にシュレッダーがあったら...と思う事は何度もあったのですが、いかんせん事務用品バリバリのあのデザインが受け入れられずにいて購入には至っておりませんでした。

しかし最近になって見つけたKNOX製のシュレッダー、これがなかなかのハイセンスな商品。ゴミ箱を思わせるこのスタイルのトップ素材には天然木を使用、ボディ表面は合成レザーを使用してホワイトのステッチがアクセントに。丸く開けられた穴からは一般ゴミも捨てる事が可能、とくれば薄汚れた自宅のゴミ箱をそのままリプレースする方向で一石二鳥。

しかし色々調べてみるとこの製品、既に製造を終えており、何処にも在庫無し...。また無期限でケシポンとハサミを使う事になりそうです。

車にこそファイルを持ち込む

Posted on 2010/07/29

MINIのトランクには数十枚からなるCDが無造作に積み込まれています。40th Anniversaryモデルにだけ奢られた純正CDプレーヤーへの思い入れ...と言うわけではありませんが、昨日のエントリーでも書いた通り、聴きたい音楽のCDのお皿を徐にセットするのも悪くありません。

しかし、MINIの場合には走行中の振動の多さから、正直、音飛びが多くてまともにCDなど聴けないのです...。

そう、こんな時こそ文明の利器を利用すれば良いわけです。手持ちのCDの全てをストックし25GB程度まで膨らんだiPhoneの音楽ライブラリがそのまま車の中で利用出来たら...。必然的にカーステレオにはラインかFM電波かBluetoothで接続する事になりますが、これまで私がiPod用に愛用してきたFMトランスミッターはどういうわけかiPhoneには対応しておりません。新型を購入すれば良いのでしょうが、シガーソケットからの電源供給も併用すると考えると、想像するにどうも美しさに欠けるのです。

一番の理想はBluetooth対応カーステレオを購入して、電源のみシガーソケットから供給すれば、さもiPhoneを充電しているかのようなスタイルで自在に音楽が操れると思うのですが、これがまた各社から発売されているカーステレオの ”みてくれ” が未来の電子デバイスのごとくキラキラですからMINIのシックなインパネにマッチしません。パイオニアの一部の高級カーステレオには落ち着いたデザインのものがあるようですが、アンプ別売り、Bluetoothユニットも別売りですから、iPhoneの音を聴く為に費やす金額では無くなってしまいます。

特別Bluetoothに拘っているわけでは無いので、見た目が美しく収まるならFMトランスミッタータイプでも一向に構わないのですが、ケーブルの先にiPhoneを繋いでそこいらへんに転がしておくのでは無く、Apple純正ドッグのような形でスタンド出来ればすごく美しいと思うのですが、なぜかそういう製品は見かけませんね。

このままだと、これからもしばらくドライブのお供はラジオのみになりそうです。

それでもスイッチを押したら音が出て

Posted on 2010/07/28

自宅のオーディオラックに収まっているCDプレーヤー。お金に余裕のなかった学生時代にこれを買うためだけにバイトを頑張った想い出有り。

それなりに高級機の部類に入る型ではありますが、今となっては1年に1,2回使えば多いほう...。iTunesにインポートされた音楽ファイルがあれば、わざわざCDを棚から引っ張り出してくる必要も無くコイツの活躍の場はめっきり減ってしまいました。同じくしてそれなりにお金をつぎ込んだスピーカーも登場回数は少ないです。便利にはなりましたが残念なのは、音楽をファイル化して楽しむようになってから、音質までを気にして2つのスピーカーの真ん中に身構える機会は減りました。電車や飛行機での移動時にヘッドホンから流れてくる曲を、帰宅してから自宅のスピーカーの音でもう一度聴こう...という気になれなくなったと言いますか、インターネットやTVの影響もあり、画の無い音というのが少し物足りなく感じるようになったのは多分時代の流れのせいでしょう。

実は同じラックの中には、CDプレーヤー以上に使わなくなってしまった新品同様のチューナーや、社会人になって初めての買い物となったレーザーディスクプレーヤーも幅を効かせているわけですが、きっとこれらはもう修理対応も受け付けてくれないでしょうから、せいぜい壊れないように大事に使おうと思っています。

iTunesのファイルを再生するのとは一味違ったアクションが、不便さの中に上手く想い出を連れてきてくれる場合もあるのです。

ズームしなければ表現出来ない映像とは

Posted on 2010/07/27

プロの映像業界にEOS 5D Mark2や7Dが使われるようになって久しいですが、未だにそのボディスタイルが一眼レフカメラのソレであり、肩担ぎが出来るような放送用機材のようにならないのが不思議なくらいです。それに、サードパーティー各社から発売されている周辺機器を組み合わせたところで、ムービカメラのような自由度や操作性の改善が図れないのも、スチルカメラでムービーを撮る覚悟を必要とするようです。

でも私はその使い難さが返って映像表現の原点を見直す機会として良い結果を生んでいると思っています。

デジタル一眼レフカメラで撮影されたミュージッククリップやTVドラマを見ていると、映像表現の中にほとんどズームが使われていません。恐らくそれは、大型イメージャーを搭載した一眼レフの浅い深度の中でフォーカスフォローをしながらズームまでを行うのは操作的に困難であるという事なのだと思いますが、その分、被写体との距離を近づけたり遠ざけたりするドリーによってサイズをカバーする手法が多く見られます。

昔一緒に仕事をしていた映像ディレクターの方と、この ”ズーム効果” について何時間も語った事がありました。人の目というのはズーム機能を持っていませんから、カメラという機材を使用して客観的にその場の状況を説明するのにマッチングが悪いのでは無いか...というのがお互いの結論でした。勿論ドラマやイメージ映像等を組み立てるのに内面的な効果を現す手段として用いるケースは多々ありますが、焦点距離をフレキシブルに換えられ、1本のレンズで幅広い画角をカバーする目的で作られたズームレンズを、時間軸を持った ”ムービー” の中で使用した場合、画の構成とは少し違った部分で意味が生まれてしまうというのは紛れも無い事実です。

プロ用機材に限らず一般家庭用のムービーカメラにもその殆どはズーム機能が付いていますが、その使い道を真剣に考えてみるのも面白いと思います。子供の運動会で自分の子供を大きく撮りたいから望遠側にズームで寄る...家の中を広く撮りたいから広角側にズームで引く...というのはとても理に適っています。でもその使い方なら望遠レンズと広角レンズの2本を付け替えても良いはずです。

今はデジタル一眼レフでムービーを撮るのは不便な分、必然的にそういった要素を考えるきっかけに繋がっているのではないかと思います。勿論、時間の問題で各社からパワーズーム機能を搭載したレンズやそれに相当するコントローラーなども出てくると思いますが...。私個人はもう少しこの不便さが続いて欲しいと願っています。

お気に入りのツールは末永く使いたい

Posted on 2010/07/26

コンピューターで使用するマウスは結局のところMicrosoft製が一番使いやすいというのが私の結論です。例えばそれがWindowsでもMacであってもです。

Macに関しては以前のエントリーでも書いたとおり、入力動作に対してリニアに反応しませんから、ステアーマウスなどのツールで自分好みにカスタマイズすれば許容範囲に収まるかと思います。これに関しては使用するマウスというよりもOSの問題ですね。

ところで私が愛用しているMicrosoft Mobile Memory Mouse 8000は単4型ニッケル水素電池を使用するワイヤレスレーザーマウスなのですが、このバッテリーが最近すぐに切れてしまいます。購入当時は1回の充電で3週間くらいは使用出来たのに、今では翌日にはバッテリーインジケーターが点滅し始めます。。実はこのマウスに付属してくる電池はノーブランドで電圧と容量だけが掲載されているもの。一応規格としては汎用タイプと同じようですが、どうもこれが怪しい...ということで、早速ブランド品で同規格の単4ニッケル水素電池を購入してきて入れ替えました。が、現象変わらず...。しかも私が所有する2台とも同じ状況というのが不可解。

仕方が無いのでMicrosoftのサポートデスクに聞いてみました。間違ってはいないと思うのですがこのマウスに使用できる電池の種類を。その回答からするとやはり電池のチョイスは合っているとの事。そりゃあそうです。私が選んだのは現在入手可能な最大容量の電池ですから特別高出力を必要としないマウスの電源として使うにはこの上無く条件が揃っています。

で、結果的に2つのマウスは新品に交換してもらえることになりました。別に催促したわけでもなく、私としてはただ適合する電池の種類が聞きたかっただけなのですが、購入して既に3年近く経過していて保証書も当然行方不明なマウスを2台も新品にしてくれるなんて随分太っ腹なメーカーですね。1台12,000円もするのに。

見た目もだいぶお疲れぎみだったので交換して頂けるのはありがたいのですが、既に生産完了製品のため新品交換分の在庫が揃うか逆にそちらのほうが心配です。

水換えをしたら写真に撮りたくなる

Posted on 2010/07/25

毎週日曜日は水換えの日...。水槽の水換えは丁寧に行うと案外時間がかかるので私は日曜日と決めております。使用する水は1.5km離れたスーパーで汲んでくるR.O.水。Marfiedの浄水器が置かれていますから多分信用出来るピュアウォーター。トレンクルのハンドルにぶら下げて一度に運べる最大容量はせいぜい6リットル程度。必然的に水槽サイズが決定します。

そう、我が家の水槽は海水魚飼育にはちょっと小さめの ”横幅310x奥行き190x高さ260” というアクアシステム ルノアール310。 水量13リットルですから、ライブロックや生体を差し引くと5リットル程度で約1/2の換水という計算。この手軽さが丁度良いのです。

手軽さという意味ではろ過装置も私は外掛け式が好きです。フィルター交換やメンテナンスの際にも蓋を開ければOKですし、ホースやジョイントが無い分シンプルです。我が家の水槽に設置しているKotobukiのProfit Filter Sはこれが3つ目、この型はすでに製造完了しているためアクアショップで在庫を見つけると処分特価になっており800円くらいです。インペラーを買うより本体ごと買ったほうが安いのです。

外掛け式フィルターを挟んで左側にはマメデザインのマメスキマー3とマメスイッチ、右側には温度計内蔵ボーメ計と給餌用パイプをレイアウト。マメデザインの製品は ”マメ” と名のつく通りどの製品も小型に出来ているため私のような小型水槽にも圧迫感なくスタイリッシュに設置出来る点がお気に入りです。しかもそのどれもが実用性抜群!。マメスキマーは誰もが知る高性能スキマーですが、マメスイッチの便利さと来たら...数日間家を留守にするような人なら実感すると思います。そして右側に配置した給餌用パイプは、産卵ケースを購入した時に付いてきた給水パイプなのですが、それをEVERESヒーター用キスゴム(吸盤)で固定したもの。このパイプの中に餌を落とすとサーフェーススキマー設置時などにもフィルターに餌が吸い込まれずに済みます。最近はミズタマハゼがここから餌が落ちてくる事を覚えてしまい、場合によってはパイプの中に頭を突っ込んできます。何か起きないうちにパイプの長さをもう少し短くしようと検討中です。

そして何といってもマメエコライト。以前より何度か当Blogでピックアップしてきましたが、その装着方法を示す写真が撮れていなかったので横からの画を撮ってみました。完全に壁に固定していて外掛けフィルターよりも後ろからスタンドが延びてくるスタイルですから、正面から見た時にスタンドの類いが全く見えず非常にすっきり収まります。水換えの際は水槽自体を前にスライドさせます。こんな時にも小型水槽は軽量ですから取り回しが良いです。

マメエコライトは60cm水槽でも十分な明るさが確保出来る高性能ライトですから、30cm程度の小型水槽には明らかにオーバースペックという気もしますが、そこは光を自在に操れるコントローラーのボタンをチョンチョンと押せば丁度良い明るさに調節可能。今は45%程度の輝度に落として使用中。飼育する珊瑚の種類などに合わせて自由な光が手に入ります。以前は蛍光灯飼育だった私ですがこのライトに変えてからライブロックに生えている小さな海藻(水草?)が明らかに成長し始めました。やはり蛍光灯とは光の質が全然違うからでしょうか。珊瑚の色揚げには色温度が高いほうが良いと言われているため、今はかなりブルーに偏らせた数値にして毎日見守っています。

ただ一口に色温度といっても人間以外の生体を考えてみると、RGBのバランスを変える事で人の目にはあらゆる色に変化したように見えますが、例えばレッドとブルーを足してマゼンダ見えたとしても、もし人間以外の生物が光そのものの色を認識出来るとしたら、それはレッドとブルーの2色の光が届いているという事になりますから生物にとっては色温度が変化したという事では無いのかも知れません。それよりもむしろ、生体が自然界で育つ環境を考えた時、届くはずの無い色、例えば深海であればレッドやオレンジは届き難く、浅瀬であれば比較的バランスよく全ての色が届く...といった具合に、生体の生存域に合わせ不必要な色を抜いていくという観点で調光すると自然な色が作れるのかも知れません。

これまでの蛍光灯やメタハラでは考えもしなかった生物の不思議が発見出来そうなマメエコライト。奇麗なだけでなく、奥が深い分、色々な可能性が感じられます。

R=35、G=35、B=210、Y=35、B=210、V=100

MINIじゃなくても

Posted on 2010/07/24

暑い日が続きます。こんな時ばかりはMINIのクーラーの効きが悪く感じますが、多分それは車の故障では無く地球そのものが壊れかけているのだと推測します。

比較的涼しい長野で育った私の事ですから東京の暑さは苦手です。車の中でクーラーを効かせたところでシートと密着する背中やお尻がしっとりするのも苦手です。SMARTに乗っていた時は汎用のシートクーラーなるものを装着していましたから、空気の出てくるシートカバーのようなその構造上、物理的に背中もお尻の下も空気が流れてそれはそれは快適でした。で、先日MINIにもそれを装着しようとカー用品店で購入。取り付けたまでは良かったものの、その分座面が高くなり、背の低いMINIのルーフにわずかですが頭がかする...。申し訳なかったですがその場で返品いたしました。そう、シートクーラーの最大の欠点は座面が高くなる!です。

世の中にも ”超” が付くような高級車であれば同じような原理のクーラー内蔵型シートが標準装備されているそうですが、一般車ではまず見かけません。シートの表面から空気が出るような工夫なら技術的にもそれほど難しくは無いと思うのですが、どうして大手クルマメーカーはそれをしないのでしょうか...?使い切れないようなパワーのエンジンを積むよりも実用的な気がします。

騒音問題を考える

Posted on 2010/07/23

幹線道路をトレンクルで走っていると、行き交う車の騒音が案外大きい事に気付きます。

トラックやバスが多少うるさいのは何となく仕方ないとしても、普通乗用車やオートバイが爆音轟かせ走っていくのはちょっとどうかと思う事があります。私のMINIも静かなほうではありませんから人の事をとやかく言えませんが...。

法的には車の騒音というのは ”排気騒音” が車検の対象となっていて、その他の音、つまり、吸気音やエンジンそのものの振動やミッションが発する音などは対象外とされているようですが、実際に車が走る事で発する音というのはそれら全てが合わさっているわけですから、取り決め自体を見直すべきなのかも知れません。事実、私が以前所有していたMAZDA Roadsterはちょっとしたチューニングをしていましたから排気音よりむしろ吸気音のほうがうるさかったですし...。

そして一番見直さないといけないと思われるのはオートバイ。人間1人を運ぶのにそんなにうるさくなくても走るでしょ...というくらい大きな音がします。乗っている人はそれが気持ちよかったりもするので、好みも考えると一概に静かにしなさいとは言い切れないのですが。

そこで、どうでしょう。低排出ガス認定制度のように、低騒音車認定制度なるものを作って静かな車は税金を安くするというのは!。ますますプリウスがお得に感じるかも知れませんが。

夏らしい雰囲気を仕事の合間に垣間見る

Posted on 2010/07/23

先週から今週にかけて、お台場にある大きな玉の付いた建物に行っておりました。あそこからは東京タワーとスカイツリーとレインボーブリッジが一望出来ますから、東京でも指折りに景色の良い場所かも知れませんね。

ちょうど今週から ”お台場合衆国” が始まっていて、来場者は既に22万人を突破したと先日のニュースで報告されていましたが、上空から見る限り噂ほど多くの人でごった返している様子も無く、暑ささえ我慢出来るのなら楽しい時間が過ごせるかも知れません。

さて、明日朝から当BlogおよびDrive Feeling!WEBページを管理しているサーバーの移設作業を行う予定になっています。サーバー容量アップとパフォーマンスの改善が主な目的となっています。つきましては明日の日中に限りWEBサイト全般においてアクセスが出来なくなります。夜からはこれまで通りのアドレスにて引き続き閲覧可能となる予定ですので何卒よろしくお願いします。