月別アーカイブ: 2010年11月

足下のオシャレには気合いを入れて

Posted on 2010/11/30

ホイールはチャコールブラックに塗装するとして、愛車MINIへの ”装着の図” をイメージするとどうしてもミスマッチと思えてくるのはキラキラにメッキされたセンターキャップの配色。

シルバーのホイールにメッキキャップは ”光り物” としてのまとまりがありますが、黒いホイールにシルバーメッキは一歩間違えると非常に安っぽく見えるはずです。そこで現在計画中なのはセンターキャップへのロゴペイント。ミニマルヤマ製13インチホイールの価格の殆どはこのキャップ代が占めていると言っても過言ではありませんから、せっかくなら真っ黒にしてしまうのではなくデザインモチーフは残しつつブラックアウトさせたいと考えています。

まだまだ形にするのは先になりそうです...。

国内線ターミナル

Posted on 2010/11/29

随分ご無沙汰だった四国は高知県へと移動するための羽田空港国内線ロビー。朝日の光がいつもより眩しく感じたのは、今朝が5時起きだということをすっかり忘れ、2時過ぎまでGT5に熱中してしまった事が原因。

近頃日の出前の起床なんてなかなかしていなかったから仕事がきっかけでもこんなシチュエーションに感謝。合わせてDP1が手元にある事の実感も湧くというものです。

鏡筒ユニット交換、写真生活再開

Posted on 2010/11/28

今月7日に行われたJAPAN MINI DAYの会場で突然壊れてしまったSIGMA DP1。長らくの修理期間を経て今日手元に戻ってきました。このカメラが無いだけで、こんなに写真生活が退屈になるとは思いませんでした。

18,000円程の修理費は決して安いとは言えませんが、私にとってはそれでも修理する価値があるといいますか、逆に言うとこれに変わるカメラは現時点で存在しないというのが本音です。新宿ヨドバシカメラ経由でSIGMAさんへの修理依頼というルートでしたから、引き取りは勿論店頭になり、足を運んだついでに最新のDP1xも手に取って見たのですが、やはり私にはDP2相当のソフトウエアを身に纏ったDP1xより初代DP1のほうがシンプルなメニュー構成で好きです。特にスポーツモードや夜景モードなどの ”おまかせモード” がいっさい搭載されていない点が実にGoodです。

撮影には、シャッター速度、絞り、露出補正、そしてセルフタイマーが付いていれば良い...。向かい合うのはメニューではなく目の前にある被写体...。そんなふうに思う人にはこれ以上フィーリングの合うデジタルカメラは無いんじゃないでしょうか。これからも付合いは長そうです。

14インチで随分走った

Posted on 2010/11/27

VDOのサイクルコンピューターを使っていたのは2年以上前の事。CATEYEよりもワイヤレスでの通信距離が長い仕様だった事と、見た目の美しさを重視して、確かトレンクルが到着するより先に手元に届いていた記憶有り。後にGPSを使用したGARMIN Edge 205へとリプレースされたのは、結局のところ、タイヤの回転を検出するセンサーとサイクルコンピューター本体とのワイヤレス通信が安定せず、実走行の半分程度しか機能していなかったという理由。

一度GPSサイコンを使ってしまうと、サイコン機能以外の付加価値に慣れてしまい、今後GPS無しの自転車生活は考えられないです。欠点を上げるとすれば、コールドスタート直後は1分程GPS測位に時間が取られる事。ちょっとした買い物に行くにもまず1分間の準備が必要!

さて私のトレンクル、そんなわけで購入後の正しい積算距離は分からなくなってしまっています。オリジナルのタイヤが1,000km前後で終わった経緯からすると、リアタイヤはもうすぐ2本目が終わろうとしていますから、恐らくトータル2,000km位は走っていると思います。

それだけ走っても見た目は新車同様ピカピカです。やはり室内保管は最高のコンディションが保てますね。

iPhoneで日本人アーティストを選びやすく...

Posted on 2010/11/26

iPhoneをiPodとして使う場合、日本人アーティストを選択する際、少々不便な事があります。洋楽のようにアーティスト名がABC順であれば画面右のインデックスを使ってほぼピンポイントでアーティストを表示可能ですが、あいうえお順の場合にはZの下の ”#” マークを使っても ”あ” の先頭までしかジャンプ出来ない。例えば ”いきものがかり” や ”尾崎豊” のようにア行のアーティストであればこれでも問題ないですが、カ行以降は少々面倒です。

そこで色々調べてみると、iTunesのミュージックライブラリに登録してある日本人アーティストについては、読みがなフィールドを入力しておくと、”#” マークではなく、”あいうえお” のインデックスにエントリー出来るようです。

ただし、フィーチャリング○○のように、1枚のアルバムの中に複数のアーティストが含まれているような場合は、アルバムアーティストと併用してもなかなか上手くいかないようです。

iTunesのミュージックライブラリに登録されている曲数が数千を超えるような場合には、手作業で読みがなフィールドを埋めるのは大変ですから、自動で埋め込むようなソフトもあるようですが、混在アーティストの件がクリアー出来ない限り、自動で埋め込んで収拾がつかなくなりそうで、今のところ手付かずでおります。

もはや実車よりも実車らしい

Posted on 2010/11/25

いや、たまたまですよ、たまたま仕事の買い物でヨドバシカメラに立ち寄る用事があったので ”ついでに” 購入したGran Turismo 5。本日が発売日で、朝9時半の時点でお店には長蛇の列が出来ておりました。

私はTVゲームは殆どやりませんが、このGran Turismoだけは別ですね。3の頃まではレースゲームという感じでしたが、4あたりからは完全にシミュレーターになりました。専用のステアリングコントローラーを組み合わせれば、実車走行の練習にもなるくらい。

今回の最新版5では3D対応しているようですが、あいにく我が家には3Dテレビどころかハイビジョンテレビすらありませんから、今回も映像はまーるいブラウン管にダウンコンで表示させています。それでもこの画質といいましょうか、グラフィックの完成度は文句の付けようがありませんね。

今日、少しだけ遊んでみましたが、前作の4でさえゲームとしてのボリュームは途方もなかったところに、5ではもうゴールは見えない感じです。全てをクリアーしようとかプレゼントカーを全て手に入れようとか考えてはいけませんね。好きな時に好きな車で走ってみる...程度が丁度良さそうです。今回からレーシングカートもエントリーされ、実車さながらのクイックなハンドリングはなかなかの再現性で面白いです。

しかし、問題が一つ。以前から所有していて、近頃ろくに使っていなかったステアリングコントローラーのアクセルの反応がいまいちで、ベタ踏み状態にもかかわらずスロットルが60%位しか反応しなかったり...。いくらチューニングした車でもノーマル車に抜かされる始末。この調子だとステアリングも新調しないとなりませんか...。

自動販売機からお袋の味?

Posted on 2010/11/24

仕事で福島におりました。完全防備で行ったは良いのですが、思ったほど寒くなかったのは今日の東京も温かだったと言う事でしょうか。

放送局内の自動販売機で見つけた変わった飲み物。「コーンポタージュ」、「しるこ」、「味噌汁」...。ん、味噌汁!?。試しに購入して見ましたが、確かに中身は味噌汁そのもの。これは伊藤園のものですが、味は永谷園の ”あさげ” みたいな感じでした。

車のオートマとマニュアルのような

Posted on 2010/11/23

肌寒い1日でしたが、少しでも日差しが望める休みならトレンクルの出番です。わざわざちょっと離れたアクアショップまで足を伸ばしてのお買い物。自宅を出て間もなくして少しコワモテのおじさんに声を掛けられました。「写真を撮ってもらえませんか?」と。

観光地などでは良く写真撮影を頼まれたりするのですが、自転車に乗っているところを止められたのは初めての事です。「写真撮ります!」と顔に書いてあるのでしょうか...。でもこういうのすごく嬉しいので喜んで引き受けます。伏見稲荷神社入り口にお粧しした女の子と両親、七五三でしょうね。

「はいはい、じゃあそこに立ってこちらを向いて、あ、皆さんもうちょっと左に寄ってもらえますか...そうそうそういう感じで」そんなやり取りの後、パシャ!。記念写真には絶好の曇り空。女の子の顔もソフトに写ったでしょうね。今日の写真をパソコンの画面で開いた時、あそこで一歩ずつ左にズレてもらった意味が分かってもらえると嬉しいです。神社の入り口に掲げられた ”七五三” の文字がさりげなくフレーミングされている事に..。

最近ではこんなケースで手渡されるカメラにフィルムが使われているものは殆ど無くなりました。逆に、携帯電話のカメラということも少ないのですが、多くの場合ポケットに収まる程度のコンパクトデジカメです。今は一眼レフデジカメに採用されるような大型イメージャーを搭載したカメラが各社から続々と登場していますが、やはりカメラ自体が大型になるため、荷物と意識せずに持ち歩け、そこそこ奇麗に撮れるという意味では手のひらに乗る程度のコンパクトデジカメが最適なのでしょう。

私が写真好きという性格からか、どんなカメラを買えば良いか相談される事もしばしばあります。そんな時、昔ならその時代の最新機種の中で、大きさや使い勝手や価格のバランスなどをアドバイスしたりしていましたが、近頃では具体的な機種を取り上げるのが難しいと思っています。性能や画質がピカイチでも持ち歩きに不自由したり、私が愛用するSIGMA DPのように、そこそこコンパクトで一眼レフ並の画質が手に入る機種でも、動き回る子供を撮るようなシーンには全く適さないものもありますから、使う人の用途によって適材適所ということになります。

例えば今日のように、通りすがりの人に撮影を頼むような場合には、誰が撮ってもそれなりの結果が残せる安定性が求められるでしょう。趣味の写真と、記録として残す写真は、必ずしも使う道具が共通では無い事を最近感じます。

良いものは末長く

Posted on 2010/11/22

レンズが引っ込まなくなってしまったSIGMA DP1。修理するか新しいものに買換えるかは ”修理代金次第” と決めていたのだけれど、いつに無く新しいものを手に入れようとしなかったのは、やっぱり私にとってDP1無くしてデジタル写真生活は成り立たないから。

ここ1,2年は撮る写真の8割がDP1によるものだから、たまには広角だけでなく標準や中望遠あたりの長玉を使いたくなる事もあって、そういう意味ではDP1の性能はそのままに少しタイトなレンズを搭載したDP2に乗り換えようかと正直結構迷ったのですが、広角を所有していてDP2を買い増しするならまだしも、DP2をDP1の代わりに使おうというのはそもそも無理があると言いますか、DP2だけで私の写真スタイルの8割は埋められないと判断しました。

今回の修理代だけで1万8千円程掛かると言われていますから、特価品のデジカメなら新品で購入出来てしまうところですが、唯一私が修理してでも使いたいと思ったデジカメですからこれからもそれだけの価値が見出せると思っています。

今日掲載した写真は、カメラショーでSIGMAブースに展示されていたARTISAN&ARTIST製ケースとストラップのコンビネーション。おしゃれですね。

水運搬専用車両

Posted on 2010/11/21

今日もトレンクルは水槽水換え用のR.O.水運搬車。

水タンクは1本4リットルですが水換えは6リットル程度行う為、普通に考えればタンク2本分を運ぶ計算。でもさすがに8リットルものタンクをハンドルにぶら下げて走るには安定性が悪いのとハンドルへの負担が大き過ぎる気がして、結局いつも片道1.5kmの道のりを2往復しています。考えてもみれば、トレンクル自体が8kg程度しかないのですから、水タンク2つと同じ重さではバランスが悪くて当然です。背中にリュックか何かで背負ったとしても、後輪がお尻のほぼ真下に位置するトレンクルでは走り出しで簡単にウイリーしてしまうでしょうね。