月別アーカイブ: 2011年1月

記憶装置に保証は無い?

Posted on 2011/01/31

自宅で使っているMac book proの内蔵ハードディスクはSSDへ換装。取り出した林檎のマークの500GBハードディスクは放っておくのも勿体無いのでPS3の内蔵ハードディスクとして換装。なんだかAppleとSONYが仲良くなった感じのままPS3標準の120GBのハードディスクは使われないまま引き出しの隅に眠っておりました。

ひょんな事からそんな120GBのハードディスクが役立つ時がきたので、外付けドライブとして最低限動作させる為のディスクケースを780円という格安で入手して一応動くようになりました。

今までも同じようにしていくつかのハードディスクをケースに入れて使ってきましたが、そのどれもがUSBバスパワーでは電力不足なのか、上手く認識されなかったり、繋ぐパソコンにより不安定な事が多く、今回も若干不安ではあります。が、恐らくこれまでは欲張って7,200rpmという高回転タイプに拘っていたからでしょう。PS3に内蔵されていたドライブならそんな高級品は使われていないですから4,200かせいぜい5,400rpm。穏やかな熱の発生からして電力供給にも若干の余裕が感じられます。

さて、今日ふと思ったのはこうした電子パーツを購入した時の保証。780円の商品でもきっちり保証しなさい!なんて事は言いませんが、そもそも保証って何でしょう?よくよく考えると意味の分からない制度です。家電製品や高級品には大抵保証がついてきますが、そもそもお金と引き換えにモノを提供するのが製造メーカーなわけですから、自分の会社で作ったものの品質を保証するのは当たり前の事のような気がします。例えばそれが家電製品に限らずとも、農家の人が作った野菜とか、早朝に配達される新聞とか、街で乗るタクシーとか、全ては相手に対し保証を謳わずとも全身全霊の気持ちで接するべきです。

私が掃除したら誰にも負けないくらい奇麗にする事を保証します!それくらいの気持ちがあれば世界はもっと住みやすくなりそうです。

寒さになんて負けず、機械に道を教えてもらう

Posted on 2011/01/30

15時にはマメエコライトが日の出を迎え、ぴたり1時間で日中の光に達するからしてその1時間の間に水換用のR.O.水を26℃にまで温度合わせ。16時から水換作業を開始して約2時間で器具の清掃までを終わらせるとなれば、そのトータル3時間を見越した昼間のスケジューリングが重要となります。水槽のお手入れって結構手間が掛かりますね。

そんなわけで行動に移したのは14時。たった1時間でもトレンクルに乗って体を動かす努力を忘れてはいけません。

別に用事があったわけではないですから目的地無し!さあ何処へ行こう?という時に考えたのはGARMIN Edge 800によるランドマーク検索。私は自転車で行く公園が好きですから比較的近場にある公園を検索させ、機械が言うままにペダルを漕いでみました。あまり過信してはいけませんが、Edge800があるとこれまで知らなかった場所へ連れて行ってくれます。今日も意外な公園の発見に驚き。

寒中らしいいかにも寒そうな雲が奇麗でした。

MINI、初乗り

Posted on 2011/01/29

昨年の12月頭に乗って以来いつもお留守番だった愛車MINI。いくらボディカバーが2重に掛けられていると言っても青空駐車はさすがに寒かったでしょう。

今日は珍しくトレンクルを置いてMINIでの出動。何の事はない、水槽換水用のR.O.水をスーパーまで汲みに...。トレンクルで2往復するにはさすがに寒さが堪えるのと、2カ月近くエンジンを回していなかったMINIが心配だったため、今回の決断は一石二鳥と言うわけです。ボディカバーを外せば去年のままの輝きがそのまま再現され室内保管に匹敵する効果に驚くわけですが、何の躊躇もなくセルモーターが回り出す事にも感心してしまいました。私の車人生の中で2カ月近くもエンジンを回さなかった事はありませんでしたから。

休日の昼間である事を理由に近所迷惑省みず駐車場での暖機運転だけはしっかり行い、その間に何枚かの写真撮影。MINIの室内って結構画になるんですよね。今日は窓から差し込む光がとりわけ奇麗に見えました。

走り始めれば忘れかけていたクイックシフトの渋いストロークが実に気持ち良い。やっぱりMINIは走ってこそ楽しい車。次は ”とっておきのカッコイイ靴” を準備しているからもう少し待っていてね。

聴くだけでなくたまには自分でも

Posted on 2011/01/28

乾燥続きと言われている東京。ならば音楽を聴きましょう...。乾いた空気はスピーカーが発する音をとても心地良い振動に変えてくれます。それが生楽器だったりすれば尚更。

久しぶりにハードケースから取り出したYairi 100-RF。この際弦を新品のPhosphor Bronzeに張り替えてキラキラサウンドを楽しみます。私はギターの音は弦の張り替え直後が好みで、それってせいぜい交換後1週間くらいしかキープ出来ませんが、丁度空気の乾燥したこの時期なら相乗効果で最高の1週間...というわけです。

弦は決まってDaddarioのLight Gaugeです。これまでマーチンの弦なども使ってきましたが、交換直後の音が長期間安定してキープ出来るのはDaddarioのような気がします。しばらく弾いて弦が馴染んでからのマイルドな音が好みという人もいるでしょうからどこに重点を置くかだけなんでしょうけど。一時期Midium Gageを使った事もあり、さすがに重厚な音が出てやみつきになりましたが、私の腕では弦が硬過ぎてビビらず押さえられません...。

楽器は何でも、力まず弾けるかどうかが腕なんでしょうね。

小さい事は良い事だ

Posted on 2011/01/27

ペットボトルの飲料水を購入する際、最近ではコンビニの飲み物コーナーに多種多様なペットボトルの形を目にするようになりました。細長かったり、お団子のような形をしていたり、ポリカーボネート素材そのものを薄くして捨てやすく工夫されていたり。

ただ、その多くが500mlサイズであることが不思議です。ホットコーナーに置かれているミルクコーヒー、紅茶系、に関しては350mlくらいのサイズが多いですが、冷たい飲み物は皆大きいですね。私は常々200mlからせいぜい250mlで十分だと思っているので、もっと小さな飲み物を増やして欲しいです。

特に納得がいかないのはお茶の類い。普通、お茶をビールジョッキで飲む人はいないと思いますが、ペットボトルで500mlものお茶が売られていると言う事はそういったスケールのお話です。人には「キャップが付いているんだから飲み残しは持ち歩けばいいでしょ」と言われるのですが、私は飲み物を持ち歩く風習がありません。

もともとあまりガブガブ飲むタイプではありませんので、場合によっては朝購入した350mlのミルクティが夕方になっても余っている位ですから、私には缶コーヒーくらいが丁度良いのかも知れません。でもコーヒーって私あまり飲まないんですよね...。

そこは特別な空間

Posted on 2011/01/26

ミュージシャンを目指す人なら誰もが夢見る憧れのステージ。それが日本武道館。実は私も1度だけそこに主役として立った事があります。えーと、専門学校の入学式でしたけど...。私と音楽と日本武道館がリンケージされるとしたら、それはあくまで観客として。今日はそんな武道館で行われたASKAさんのライブにお誘い頂きましたのでお言葉に甘え楽しんできました。

余裕の声量と安定した歌唱力はいつもの事ながら、今回のライブは昔懐かしい曲が結構エントリーされていましたから、私のようにCHAGE & ASKAの曲で育った30〜40代の方は昔を思い出しながらステージを観ていたのかもしれません。

ただ残念なのは私の場合、聴いた事のある曲、それもかなりリピートしていたにもかかわらず、久しぶりに聴くと曲のタイトルが思い出せない事。逆に、音楽の力ってやはり凄いと思うのは、タイトルや歌詞が思い出せなくてもメロディだけは鮮明にインプットされている点。音を聞けば咄嗟に時代の背景や幼少期の記憶が引っ張り出されて、今の自分の考察力で当時の自分を見つめ直せたりします。やっぱり音楽って良いですね。

そして鮮明になった記憶に現代のアレンジが加わった生演奏もまたライブの醍醐味です。次はぜひアンプラグドが見てみたいです。

アメリカと同じリージョンコードだから

Posted on 2011/01/25

John MayerのBlu-rayディスクが仕事場に送られてきました。インポート板だったのでさすがのAmazonも2/2以降のお届けとなっていたところ随分早い到着。嬉しい限りではありますが、じっくり見る(聴く)スケジュールが確保出来ず、結局今日の所は冒頭の数曲を見てみただけ。

日本のライブビデオでは非常に少なくなったフィルムでの収録が行われており、それもスーパー35mmによる撮影ですから相当お金がかかっていますね。音の仕上がりに関しては購入前の思い入れが強過ぎたせいか、飛び抜けて良い!とまでは思いませんが、スタジオレコーディングとは対照的な臨場感が大事に作り込まれている印象です。日本ではシーケンサーが走らないライブのほうが珍しいですが、やっぱり生楽器による音作りはとても気持ちが良いですね。

せっかくのハイサンプリング、ハイビットレート音源が収録されていますから、こんな時こそPS3の再生能力の余裕を感じながら休日にじっくり大音量で楽しみたいです。

そろそろトレンクルは待機の季節か

Posted on 2011/01/24

今年は例年の10倍近く降り注ぐと言われている ”スギ花粉”。匂いには鈍感な私の鼻が最高に感度良く反応してしまう季節。

トレンクルで出かけるのがおっくうになるほど寒さ続きの東京ですが、後半月もすれば徐々に温かくなり始めるというのに、同時にそれはくしゃみ・鼻水との戦いでもありまして。どちらかと言えば、まだ寒さに耐えるほうが楽だと思えるくらい辛い毎日が待っているかと思うと、ちょっとやりきれない気分です。

未だに発明されていない ”花粉症が治る薬” を開発したら間違いなく大金持ちになれるでしょうに、誰か頭の良い人が偶然にでも発見してくれないかと願うばかりです。

辛いシーズンが過ぎたら、今年こそトレンクルで遠出できるでしょうか...。

どうせ買うなら話題のものを

Posted on 2011/01/23

渋谷文化村の裏には近年噂のポップなカフェがあるそうで、そこのシフォンケーキが美味しいらしい...。ならば行かねば!と足を運んだのは、昨日のうちに予約を入れた16:00きっかり。

話題の ”松濤ケーキ” は今や20〜30代の女性に絶大な人気らしく、お店もフードメニューをお休みしケーキ1本で勝負しているようです。店頭には5,6人のお客さんが並んでおりましたが、今日はテイクアウトが目的だった私は順番に関係なく入店。そんなに広いお店ではありませんが確かに女性好みのポップでカジュアルな雰囲気。店員さんも気さくで話しやすいですね。

で、ケーキのお味はと言うと...。いやそれが、私は食べておりませんので何とも。今日はお世話になった方への手土産調達でした。

店構えを写真に撮ろうと思いましたが、そんな訳でお客さんが並んでおりました関係上、肖像権を考えると勝手にBlog upする訳にもいきませんので撮影は無しで。

やっぱりギターサウンドが好き

Posted on 2011/01/22

どうしてもJohn Mayerのギターが聴きたくなって、近所のレンタルショップをハシゴしました。

”Where The Light Is – John Mayer Live in Los Angeles” という名盤が発売されたのは2年も前の事ですが、私は未だに持っておりませんで、思い立った時に行動に移したわけですが、ライブ音源ってなかなかレンタルしていないんですよね。結局今日も2店舗覗いてみましたがどちらも取り扱いがありませんでした。

代わりにと言っては何ですが、”Continuum” というアルバムがあって、それも私は持っていませんでしたから今回はそちらを借りてみました。気持ちが高ぶっているうちに早く音を楽しみたくて真っ直ぐ帰宅。

iTunesの256kbps AACに変換してしまうのは少々勿体無いと思うくらい、やはり音で勝負しているミュージシャンのCDは仕上がりがとてもナチュラルで、派手にエッジを立てていないのに存在感があります。どちらかというとアコギ好きな私でも、John Mayerのエレキギターのメローな響きには心を打たれます。

さて、とは言え、アコギサウンドも評判の ”Where The Light Is – John Mayer Live in Los Angeles” については、もはやCDでは気持ちが収まらなくなり、ネット通販でBlu-rayを発注しました。そちらは96k 24bit リニアPCM音源が収録されていますから、その仕上がりが今回レンタルしたCDの延長にあるとしたら、ぞくぞくするような音が届きそうな気がして今から楽しみで仕方ありません。