月別アーカイブ: 2011年12月

1年が早く感じられるようになりました

Posted on 2011/12/31

歳を重ねるにつれ1年が早く過ぎると言いますが、これは本当かも知れないとここ数年は感じるようになりました。分母が大きくなるかららしいです...。

日本という小さな国にいて、各々の記憶には大きな想いが刻まれた1年でしたから、私が意気込んだ1年などそれに比べれば些細なものですが、それでも私なりに振り返れば、昨年までの自分とは違った視点で望む日々だったと、僅かなプラスの手応えを感じられた年だったと思います。

そして来年、今度は自分のみならず、端から見ても変化が感じられるような1年に挑戦したいと考えています。またよろしくお付き合いくださいませ。

効率だけでなく

Posted on 2011/12/30

今年は高速バスを利用して長野の実家に帰省しました。こんな時MINIに乗らずしていつ乗るのか?と言われそうですが、冬の寒冷地は道路に大量の塩カルが撒かれていますから車が錆びやすいのです。ちょっと過保護が過ぎますが、こんな条件下では乗りません。

さて公共交通機関を利用する時、気になるのは隣の座席や同じ車内に乗る人。出張帰りの新幹線の隣の席で缶ビールとおつまみをぽりぽりされるのが私は苦手だったりするのですが、今日はその点心配無さそうな学生らしき女の子。

ただ、びっくりしてしまったのは、携帯電話とにらめっこしている時間の長い事。私も仕事柄コンピューターと向き合う時間は長いですが、下手をすると学生が携帯電話を使っている時間には負けてしまうかも知れません。子供は遊ぶのが仕事...なんて昔は言ったものですが、今は携帯をいじるのが仕事みたいなものでしょうか。

近い将来、お正月に家族が集まるのは効率が悪いのでテレビ会議で済ませましょう...なんて時代が来るのでしょうか。

バスの背もたれに置かれていた地方紙?と思われる新聞ですが、”ザザム紙” ってタイトルは酷過ぎませんか...。確かに長野の伊那地方ではザザムシと呼ばれる虫を食べる風習があるようですが(私は食べた事はありません)。

今日が今日だけでは足りなかった1年

Posted on 2011/12/29

私も本日で仕事納めとなりました。振り返れば今年は仕事面で随分慌ただしく忙しい1年で、体力的には大変でしたが、気持ち的にやった分だけの充実感が感じられました。

一般的に、仕事で忙しい...と言えば、スケジュールやノルマに追われる毎日を想像しますが、私にとってもそれは例外ではないにせよ、どちらかと言うとやりたい事が沢山あって、それらを具現化していく為の思考に追われる日々が今年を象徴していた気がします。

やりたい事が沢山あって、1日が24時間では足りない...これって凄く贅沢な事だと思いますし、増してそれが何かしらの形を生み評価に繋がるのならこんな素晴らしい事ってありませんね。好きこそモノの...。

来年のプラン

Posted on 2011/12/28

今年の夏に伊豆大島をトレンクルで一周するために購入したレインウェア、結局その後の箱根往復の旅でも運良く天候に恵まれ使う事はなかったのですが、今でも度々購入したショップからメルマガが届きます。こちらが毎日雨だと思っているのでしょうか...。

東京のファッションは常に半年先を見ていますから、冬物は年明けと同時にセールになるでしょうし、気が早いショップでは春物が並び始めるでしょうね。それなら私が春の長距離ポタリングの行き先を今から考え始めても早過ぎる事はないでしょう。実際、暖かくなってから考えていてはすぐに暑い夏がやってきてしまいます。

来年は新幹線での輪行を積極的に取り入れるのも面白いかも...なんて欲が出てきています。

今年は約1,500km走行

Posted on 2011/12/27

随分前に一緒に仕事をした人が、「人と話す時は相手が7割、自分は3割くらいが丁度良いんだよ」と言っていたのを覚えています。簡単に言うと、控えめくらいが良いという事ですね。

私は気がつくと目立ち過ぎてしまうところがありますから、これでも控えめにしているつもりですが...。

Appleサンタからのプレゼント

Posted on 2011/12/26

Appleさんから、イブの夜に素敵なプレゼントが届きました。 狙ってのことでは無いと思いますが、この日に合わせてきたようでちょっと憎い演出です。

現在回収が行われている初期型iPod nano 1GBの交換品として、最新のiPod nano 8GBが送られてきました。私としては既にnanoは使っておらず、それもオーディオラックの隅に追いやられ背面など傷やヘコミでボロボロだったのですが、発火の恐れがあるという原因で回収しているというのでお送りしてありました。

回収時にびっくりしてしまったのは、Appleのサポートサイトから集荷日時を指定しておくと、クロネコヤマトのお兄さんがピックアップに来てくれるのですが、梱包材が既に欠品しているという理由で、裸のnanoを素手で運んでいった事でした。あのままお兄さんの私物になってしまうのではないかと心配したくらい。

修理受付や発送完了メールが逐次届いた末に、今回の現物到着となったわけですが、なんだか新型が届くというのは気分が良いものですね。iTunesライブラリが30GBを超える私の音楽環境には事足りませんから、iPhoneの代わりのミュージックプレーヤーとは成りませんが、何か使い道がないか模索中です。

腕時計や万歩計になるとは聞いていますが、果たして実用性のほどは...。

いつもより慌ただしい年末

Posted on 2011/12/25

近年では、12月だというのにその年のクリスマスソングを聴く事も少なかった気がしていましたが、今年は何度か山下達郎さんのクリスマス・イブを耳にしました。未だにそれを超えるような代表曲が生まれないのは少し寂しいですが、それだけこの曲が役割を果たしているのでしょう。

街の景色は今日を境に一気にお正月ムードへ変わるのだと思いますが、今年はクリスマス前からフライング気味に鏡餅が店頭に並んでいたりして、例年以上に年末の焦りを感じますね。せめて明日まではクリスマス気分でいたい気もしますが...。

今年のクリスマスカラーはオレンジ

Posted on 2011/12/24

クリスマスの銀座はいつもの週末以上に多くの人で溢れていました。

オレンジというカラーだけが好きで、モノの善し悪しなど私には分かりませんが、HERMESの店内にも活気がありました。どうせ撮るならHの文字でしょうに、なぜかM...。

Happy Merry Christmas!

自分へのプレゼントを探していたのでしょうか

Posted on 2011/12/23

毎年の事ながら、この時期になると来年のカレンダー選びに戸惑います。

実は我が家のカレンダーは2009年から更新されていません。2010年も2011年も購入しなかったという事です。私にとってカレンダーは1年契約の芸術家選びみないなもので、壁に掛ける作品という位置付けです。どちらかというと、そこにレイアウトされた日にちや曜日はオマケみたいなものです。

先日、仕事仲間とカレンダーについて話した時、カレンダーは予定を書き込むものだから書き込みスペースが重要なのだという事を聞いて驚いてしまいました。私の人生を振り返った時、カレンダーに文字を書き込むという行為をした事が無かったのです。それが実家である長野の家族の文化でした。母親などは忘れてはいけない事をカレンダーではなくメモ用紙に書き込んでいたのを見た事があります。考えてみれば私自身もよくそれで予定を忘れる事なくこなしてきたものだと感心してしまいますが、パソコンでスケジュール管理をする今となっては尚更カレンダーへの書き込みは無いですね。ですからこれからも私にとってのカレンダーは月めくりの芸術作品になってしまいます。

それならば、見栄えのする写真で構成されるようなカレンダーがあれば良いのですが、これがなかなか良いものが見つかりません。世界の観光地を撮ったような風景にはあまり興味がありませんし、動物や植物というのもピンと来ません。私の好きなドキュメンタリータッチなモノクロ写真が並んでいればグッと来るのでしょうけれど、まさか戦場を写したような写真がカレンダーとして発売されるはずもなく...。そんな中、LeicaとMAGNUM Photoのコラボレーションで作られたカレンダーがあって、憧れのElliott Erwittの写真なども使われていてちょっと気になっています。

今日、新宿のマップカメラで、Rollei35について店員さんと話している女の子を見ました。どうやら今使っている一眼レフカメラは大き過ぎて、小さくて持ち歩き易いカメラが欲しいらしく、Rollei35の事は良く知らないようでしたが、見た目の可愛さでまず手に取って見て説明を受けていたのでしょう。今ならそれより小さなデジタルカメラが安価に手に入るというのに、40年も昔のフィルムカメラに関心を示している事が少し嬉しく思えました。Rollei35、私も欲しいです。

毎日同じ事をしていてはダメ

Posted on 2011/12/22

色々な人の、色々な考え方を聞けた1日。やっぱり人は周囲から刺激を受けながら自分を伸ばしていく生き物だと思います。ちょうど渋谷のスクランブル交差点のよう。

自分に足りないものは自分ではなかなか気付けないものです。でも人との会話の中にふとそれを見つけられる事ってありますね。