月別アーカイブ: 2012年5月

レンズで遊びたいこの頃

Posted on 2012/05/31

食事ついでに新宿のMAPカメラに立ち寄ってみました。特に何か購入目的があったわけではありませんが、前々から手頃なミラーレス一眼レフのボディを吟味しています。

理由は簡単。自宅にNIKON Fマウントや、Leica M/Fマウントのレンズが数本ゴロゴロしているからで、一番暗くてもF2.8、明るいものはF1.2なんて物もありますから、せっかくならデジタルカメラと組み合わせてマウントアダプター遊びがしてみたいわけです。こんな時、Nikon Fマウントは設計が古い分フランジバックが長いですから、アダプターさえ入手出来れば多くのメーカーのあらゆるボディと組み合わせられてお得感ありますね。

出来る事ならFujifilmのX100がレンズ交換式だったら即買いなのですが、残念ながらレンズは外れませんし、かと言ってX-Pro1の大柄ボディを購入する気にはなれません。RICOH GXRとMOUNT A12の組み合わせは拡張性の広さとカメラとしての完成度の高さを感じますが、高感度撮影時のS/Nが一昔前のレベルで、そろそろ新型ボディが望まれるところ...。上の写真のような条件をHDR合成なんぞすると途端にノイジーになりますからね。

そんな中、Sony NEX5Nは価格のわりに機能面もボディサイズも凄く良く出来ているのを感じます。店頭で手にしてみると操作感がカメラと言うより電子デバイスという感じが強いですが、マウントアダプターで遊ぶ程度なら丁度良いオモチャになりそうな予感。NIKONやLeica製マニュアルレンズとの組み合わせがどの程度マッチするのか操作フィーリングに疑問はありますが、何となく最近はカメラの見た目やステイタスよりも、オールドレンズやハイスピードレンズで光をコントロールしたい...そんな衝動に駆られています。

待ち遠しさ再び

Posted on 2012/05/30

 

既に1カ月も前の事になりますが、大事にしていたMINIのホイールに傷が付いておりました。正確にはセンターキャップなのですが、プロフィットさんで半年も掛けて塗ってもらったオリジナルロゴ入りペイントだったのに、よりによってそのロゴ入れ部分で一番手の掛かっているセンターキャップに抉れるような傷が付いているのを発見した時はかなりのショックでした。

ただ目立たなくするだけならタッチアップペイントでそれっぽく塗るのも良いですが、いかんせんロゴ部分の再現は不可能に近いですし、なにぶん上塗りのクリアーをハーフグロスで仕上げていたため、艶ありのタッチアップペイントでは目立ちすぎるのです。何より自分的には ”一番お洒落に決めているところ” に傷が付いている事が納得出来ず...。

そこでまたもプロフィットさんの登場です。今回はセンターキャップ1個ですが、前回と同じデザインに塗り直してもらっています。こういう場合、小さな傷も大きな傷もあまり関係なく(車のドアのような大きなパーツなら話は別でしょうが)、部分修正ではなく基本的には全て1から塗り直しですから手間が掛かります。むしろ、4輪分を同時に仕上げるのではなく、1つだけを前回塗った他の3輪と大差無いよう仕上げるほうが大変ですよね。プロフィットさんにはいつもわがままなオーダーばかりでお手間お掛け致しておりますが、今回もまた長期戦よろしくお願いします。

プロフィットさんの日記でも紹介されています。(ここにスターバックスのタンブラーが出てくる事に気付いたあなたは鋭い...?)

大阪からの帰り道

Posted on 2012/05/29

大阪の放送局でお仕事でしたから朝は早起き。美味しいものの一つも食べておりませんが、滞り無く仕事が進んだだけでも良しとしましょう。

ところで東海道新幹線の東京-新大阪間は車内でWi-Fiが使えるのですが、これもサービス開始当初はそれなりに利用できたものの、近頃ではビジー状態に悩まされますね。私は一層3G接続の方がまだ使い物になると割り切ってWi-Fi接続ははなからしておりません。

iPhoneでこうした公共のWi-Fiを利用する場合、SoftBankやauの契約サービス(例えばmobilepointなど)を利用するわけですが、その都度契約アカウントでログインするのも大変なので、携帯メーカーが準備したプロファイルを読み込ませる事で一括設定を行っている人がほとんどだと思います。

しかし、この一括設定は便利ではありますがうっとうしく感じることもあり、それが街中に点在するアクセスポイントに端から接続しようとする事。持ち主の意図に反して接続を促すログイン画面がしょちゅう画面に現れます。私はこれが我慢できずに、出先ではWi-Fiをoffに、帰宅したらonにすることで対処していました。ところが最近はWi-Fi設定をonのままでも自宅以外で接続できなくなりました。WEBで調べてみるとどうやらSoftBankの一括設定をやり直す事で解決するらしいので何かしらの不具合があるようですが、自宅でのみWi-Fiが使いたい私にとっては好都合。ずっとこのままにしておきます。

結果はまあまあ

Posted on 2012/05/28

  

カーステレオの実装も一段落したからして周波数特性を計測してみました。

まず、カーステレオの特性を計測する前にiPhoneのBuilt-inマイクの癖を把握しておくべくホームオーディオに使用しているECLIPSE 512の特性を計測してみたわけですが、レコーディングスタジオでも使用されるECLIPSE 512の計測結果がそこそこフラットに出たため、”案外Built-inマイクも使える” と判断。ECLIPSE 512の特性は綺麗なものですね。フルレンジですからハイが詰まっているのは仕方ないですが。

さて、MINIのカーステレオの計測結果ですが、真ん中がROVER純正スピーカーの特性、一番右が新調したJBL P662でEQ補正後の特性。音の善し悪しは周波数特性だけでは語れませんが、とは言え、純正スピーカーの特性は結構荒れていますね。EQで補正しようにもレベル差がありすぎます。JBL P662に関しては既にEQで補正後の結果ですが、カーステレオでこの特性ならまあまあといったところでしょうか。これ以上追い込むには別途 ”お金!” が必要になります。

しかし純正もJBLも共に300Hz付近と1kHz〜2kHzにピークやディップが出来るのはきっとユニット自体の特性ではなく、定在波か何かの影響でしょうね。(JBLもEQ補正前は1kHz付近にもう少しディップがありました)

鉄は錆びるもの

Posted on 2012/05/27

 

ここのところMINIにばかり乗っていましたが日曜日は決まって洗車です。これを行わない事にはボディカバーが掛けられませんからね。おかげで外見は驚くほどピカピカです。数年前までは我が家から1km程の距離に丁度良い洗車場があったのですが、近年そこに幹線道路が開通するとかでクローズしてしまいました。もう慣れましたが今は5km以上も先まで通っています。

実はボディカバーを掛けると通気性が悪くなるためボディが錆びやすくなると言われていますが近頃それもあながち間違いでない事を実感しています。そういう意味では洗車後に5km走って帰ってくるというのは隅々の水分を乾燥させる意味で丁度良いのかも知れません。

まずは両サイドドアの下の方の錆...。これはMINIの持病ですから仕方ないとして、最近気付いたのはリアのホイールハブ。高圧洗車ですと何処からともなくハブ内部に水が入り、それでいてホイールセンターキャップが付いていると乾燥し辛いため私のようにボディカバーを掛けていると1週間放置しておいても水が溜まりっぱなし、ハブがどんどん錆びていきます。

こればっかりは構造上仕方ないですが、ハブ自体をKADのアルミ製に交換してしまうという手も...。

全て順調に、ほぼ完成

Posted on 2012/05/26

  

今日はこの1週間で準備したカーステレオのスピーカ取付けです。先週の日記にも書いた通りMINI純正のスピーカーは3穴で固定されますが、その3点も正三角形を描くようなポイントではなく夏の大三角形みたいな感じ(天体好きでなければ分かりませんね)ですから、取付けステーの加工をしていたわけですが、実は平日仕事が終わった後に夜な夜なMINIへ乗り込んでは寸法の最終確認を行っていたのでした。

それから、Parrot Asteroidのラジオも、ソフトウェアの書き換えで日本の周波数に対応出来ました。海外製チューナーを日本国内の周波数に適合させるには、周波数変換器を別途購入して対応させるのが一般的ですが、その場合結果的には日本のラジオが聴けるようになるもののチューナーに表示される周波数の値は元のままのはずですから、私は何としてもソフトウェアの書き換えで、表示も国内仕様に対応させたいと思っていました。しかしParrotからオフィシャルにはそのようなものは公開されていませんから、自己責任でプログラムの書き換えを行うしかありません。

と、思っていたら既に成功した方がいらっしゃって、私も参考にさせて頂きました。情報感謝です。その後見事日本のラジオが聴けるようになりました。

  

さて、スピーカーの取付けに関しては準備万端といったところでしたが、せっかく取り付けるのならこの際多少のデッドニングもしておきたいところ。MINIはスピーカーユニット取付け位置の関係でトランクがエンクロージャーになっています。これは低域の再生には実に有利なのですが、いかんせんそのトランクと後部座席の仕切りはペラペラの鉄板一枚。共鳴してください!と言っているような構造ですから、せめてこの辺りの無駄な振動を抑えてあげればすっきりした再生音が望めるのではないかと考えました。

で、後部座席を取り外すわけですが、写真だけ見ると ”これからサーキットでも走るんじゃないか” と思うようなドンガラ状態。普通の車でここまでバラすには大変な作業ですが、MINIならなんと ”ネジ4本” を取り外すだけでこの状態です。リアシートなんて鉄板の上に革張りのスポンジが載せてあるだけですから! さすがは実物大のおもちゃです。だからこそ手を入れてみようという気にさせられます。今の車は組み立てにネジさえ使われていなくてプラスチックの爪で固定されていたりしますからおいそれとバラす事すら出来ません。

  

上の写真にもありますが、共振を伴いそうな面積の大きい鉄板部分には制振素材 ”レアルシルト” を貼り付けました。このブルーのシートが新幹線N700系にも使われているという魔法のデッドニング素材。アルミと制振樹脂素材のハイブリッドシートで確かに振動吸収性は大したものです。このシートを車全体に貼り付けたら走行中のロードノイズなどにもだいぶ変化が出そうな気がします。

レアルシルトを主要部分に貼り付け終わったらリアシートを取り付けて、いよいよスピーカーユニットの組み込み。予め準備しておいたステーをネジで固定します。この時、リアシェルフの鉄板とステーの間にはスピーカーボードが挟まりますから、その分ステーに下駄を履かせる必要があります。高さにすると8mm〜10mm位だったと思います。これに丁度良いのが東急ハンズで扱っていたローレットナット。よくインテリアショップ等でアクリル板を固定するのに使っているナットですね。位置決めがピッタリきたらトランク側からフランジナットでしっかり固定します。言ってみればこれでダブルナット状態ですから振動等でも緩み難くなります。

ここまで作業が進んだところで、はやる気持ちを抑えじっくりとステー周辺の隙間を埋めます。車内とトランクの間で隙間が出来ていたりすると、スピーカーユニットの正面の正相の音と、裏側の逆相の音が干渉してしまい打ち消しあう事で、主に低域が出なくなってしまうためです。

私もその昔趣味でスピーカーの設計をやっていたのでこういった事には ”うるさい” ですが、この ”表の音” と ”裏の音” を隔てるための壁をバッフル板と呼び、スピーカーユニットを単なる板に取り付けるだけでがぜん低域が再生出来るようになるのは、先ほどのような打ち消し合いが無くなるからですが、それとて周波数の低い低音になるにつれ波長が長くなる関係でバッフル板のサイズを大きくしなければ打ち消し合いは避けられません。なので、究極を言えば無限大バッフルが必要になります。でもそれは現実的に無理なので、であればそのバッフル板を四角くして箱にしてしまえば事実上無限大バッフルに近いでしょ?というのがスピーカーのエンクロージャーです。

そう、MINIの場合は都合良くトランクがその箱になってくれるのです。ですから隙間だけは綺麗に埋める必要があるのです。

ところでカーステレオの世界では単に厚みのある取付けステーのようなものをバッフルと呼ぶようですね。主にドアスピーカー用のものだと思いますから取付け位置の関係でミニマムサイズになった結果それをバッフルと呼んでいるのでしょう。でもいささか無理がありますね。

  

そうこうしながら取付け完了です。JBL P662にはお洒落なグリルが付いているのもこのユニットを選んだ理由の一つですが、MINIにもなかなかお似合いだと思います。欲を言えばシルバーが明るすぎるのでもう少しダークな感じなら重厚感が出そうな気はしますけれど。

音は申し分無いですね。勿論自宅で聴くハイ・ファイ・セットと比べてはいけませんが、ノーマルスピーカーよりたくましいです。同軸2wayですからフルレンジよりも周波数帯域的に広いのも当然です。ポイントはセンターに位置するツィーターをフロント側では無くリアガラスに向けて反射させる点。高い周波数成分は指向性が強いため中途半端にフロント側を向けても天井のクロスに吸われてしまいますからリアガラスに反射させたほうが効率良く前方に届きます。

このスピーカーユニットを使う上で一つだけ気になる点はインピーダンスの低さ。スペックシートを読む限り2オームと書かれていますからASTEROID内蔵アンプとの相性がちょっぴり不安です。ここには ”ダンピングファクター” という難しい話が出てくるのです。それに触れてしまうとまた長くなりますのでご興味のある方はWEB検索でどうぞ。

トレンクルはただいま休暇中

Posted on 2012/05/25

仕事仲間が自転車購入で迷っているようです。買うか買わないか...ではなく、どんな自転車を購入しようかと。私には起こり得ない悩みなので少し羨ましいです。私の場合は先に購入したいモデルが決まっている事が殆どですから、むしろ購入するかしないかで悩むタイプです。

そのお相手が、自転車の事を「空でも飛んでいるような」と表現していたのが凄く印象的でした。それを聞いた瞬間に、そうそれだ!と思いましたね。車と自転車の違いです。車はあくまで機械が走っている気がしますが、自転車は音もなくスーっと走っていく感じがたまらないのです。飛行機とグライダーの違いとでも言いましょうか。

そんな自転車(トレンクル)ですが、この週末もほぼお預けです。近頃はMINIに没頭中ですから...。

プロが追い越される時

Posted on 2012/05/24

昨日のEngadgetの情報によると、いよいよスマートフォンカメラ用4Kイメージセンサーが開発されたそうですね。勿論スチルの話ではなく動画の4Kです。

動画の世界は高解像度/ハイスピードが注目されているとは言え、何もスマートフォンで4K動画を撮らなくても...とは思いますね。そのうちShorts Shorts Filmではスマートフォンのみで撮影したカテゴリーとか出来てくるのでしょうか。すごい時代になったもんですね。 もうすぐフルHDはProxy画質なんて呼ばれたりして。オーディオ界にハイレゾオーディオが登場してからというもの、こだわり派の方々からはCD音源でさえProxyに近い扱いをされていますからあながちハズレでも無いかもしれません。

IT界の進化のスピードは我々が日常的に取り入れるのが困難なほど高速ですが、それでも映像業界で更に上の処理能力が問われるのは、こうして年々扱う情報量が増えているからですね。SDサイズが快適に使える時代にHDはヘビー級とされましたが、そのHDが快適に扱えるようになったら4Kへの挑戦が始まる。お陰で常に時代の最先端を視野に入れる必要があり、嫌でも勉強になります。ありがたいことです。

そのうち、放送局に持ち込まれる視聴者からの映像は、放送解像度よりはるか大きいものになりダウンコンバートした画像が電波に載るようになるのでしょうか?インターネットTVに未来を感じざるを得ません。

相手をおもいやる

Posted on 2012/05/23

コンビニで買い物をしてレジでお会計をする時、その店員さんがベテランか、入ったばかりの新人君かは、「研修中」なんてネームプレートを見るまでもなく何となく分かりますよね。

近頃はコンビニでもポイントカードの類いが扱われるのは当たり前ですが、商品をレジに差し出した途端、「ポイントカードはお持ちですか?」と聞いてくるのは新人君に多いです。もしかしたらそう教育されているのかも知れませんが、マメにポイントを貯めているような人なら、そんな問いかけをしなくてもおのずと自らカードを差し出すものですから、実はその問いかけは不要だったりするんですよね。また、ポイントカードをレジに通した後、お客さんに返すタイミングも重要です。「○○円です」と金額を言われ、お客さんが財布の中で都合の良い小銭をじゃらじゃらと探しているところに「カードお返しします」と手渡してくるのが新人君。ベテランはお客さんから代金を受け取った後、お客さんの手がフリーになったタイミングで渡してきます。

更に、お客さんが財布から小銭を出している間に商品の袋詰めをして、代金を受け取るのと引換にレジ袋を手渡してくるのが新人君。こちらは半開きの財布を片手に商品を受け取ってしまったら、おつりを手渡されても受け取る余裕がありません。ベテランは台の上で自立するよう上手く袋詰めして、無理に手渡してくるような事はしません。というのが私的持論です。

コンビニには直接関係ありませんが、JRの定期券購入(Suicaの定期券更新)の自動販売機は、そういった点で言うと実に評価が低くなりますね。購入までは良いのですが、いざカードを受けとる時点で、紙幣と、小銭と、Suicaカードと、領収書が全部同時に別々の口から出てきます。人間の手は2本しか無いのでどう頑張っても半分しか受け取れません。挙げ句にもたもたしていると、大きな音でピーピーとブザーが鳴り始める。勿論それが取り忘れ防止用の警告である事は分かるのですが、ならばせめて一つ一つ順番に出してくれれば取りやすいじゃないですか!

機械好きはブランドよりも機能性

Posted on 2012/05/22

精密機器を作らせたら日本かドイツか…と言われたのはもう過去の話でしょうか。少なくとも今ある技術や発想の中で、より便利に小さく作るという意味では今も日本は長けていると思います。逆に斬新な発想は海外から輸入しているケースが多い気はしますが...。

そんな日本が誇る技術の結晶が時計ですね。以前より私も気になっているのが、電波ソーラーと言われるカテゴリーの腕時計です。電池交換不要で時刻の狂いも無い!時計の理想を形にしたらこれ以上は無いでしょう。万一、引き出しの奥に仕舞いこんで電池が空っぽになってしまっていたとしても、日向に出しておけば充電され、自動的に時刻も修正されるというのですから驚きます。時刻の修正は、電波を使用するものとGPSを使用するものがあります。

私の頭の中も、朝の目覚めとともにそれくらいシャキっと正確に回転し始めたらどんなに良いか...なんて都合の良いことを考えてしまいます。

そんな電波ソーラー時計、私も欲しいなぁと思っていますが、正直、機能は最高でも見た目がそそられない...。シチズンにしてもセイコーにしても、実用一点張り!という印象が強く、スーツ姿のバリバリの営業マンには似合っても、Tシャツにジーパンではちょっと...というモデルばかりです。また、腕時計というと高級路線になるにつれムーブメントそのものが大型化し分厚くなるのはなぜでしょう?小さくするのに技術とコストが掛かり商品化したら高くなりました!という理由から、小さな時計ほど高くなるというのなら理解しやすいのですが、この辺りは機械式高級時計に対するステイタスを最新技術の時計にも同じように持ち込んでいる気がしてすこしアンバランスさを感じます。

きっとイタリアやフランスでデザインしたらもっとかっこよくなるだろうに...と思い、海外ブランドの電波ソーラーを探しても、そんなものは殆どありませんね。そもそも海外はそこまで時間を小刻みに気にしなくても良い生活を送っているからだそうです。

おしゃれな電波ソーラー時計出てこないでしょうか。