月別アーカイブ: 2012年8月

ブルームーンはお巡りさんの日?

Posted on 2012/08/31

本日は ”ブルームーン” との情報がWeathernewsから飛んできました。青く見える月の事をそう呼ぶこともあるようですが、今日のそれは ”ひと月に2回目の満月” という意味らしいです。

満月を見ると良いことがあるとか願い事が敵うとか言われていますが、一方で事件や事故が多発する日でもあると言われています。そしてわが家から200メートル程離れた最寄り駅のロータリーには軽ワゴン車が今にも横転しそうな格好でくしゃくしゃにつぶれて止まっておりました。写真に収めるのはどうかと考え控えさせていただきました。

救急車から消防車からレッカー車からパトカーから...特殊車両勢ぞろいという感じで戦隊もののテレビでも見ているようでした。

やじうま根性で見ていても仕方がありませんから ”明日は我が身” と気を引き締め近所で食事。しばらくして戻ってくると先ほどのレッカー車が潰れた車を牽引する格好で ”変な所” に止まっていました。その周囲には警官が...。道路には電線らしきものがぷら〜んと垂れ下がっていました。どうやら今度は、レッカー車のクレーンが頭上の電線を引っかけてしまったようです。「おまわりさん、ご苦労様です」。

あれ?これだったんじゃないかな

Posted on 2012/08/30

そうそうこんなのが欲しかったのです! この前購入した温度計を更に理想に近づけるとこういう形。Netatmo Urban Weather Station。

室内と室外に温度センサーを設置しておき、Wi-Fi経由でオンラインにデータがアップロードされ、モバイル端末からは専用アプリで現在の状況やログを監視する仕組み。

実は先日世界の温度計を探していた時に、出先からも自宅の温度を監視したいと考えていたのですが、こうしたモデルは存在していませんでした。それがこんなタイミングで登場するとは驚きました。どうせ会社用にも欲しいと思っていたところですから、こちらも購入して自宅用と使い分けようか検討中。まだ日本への発送は受け付けていないようですからもう少し先になるかもしれませんけれど。

1つ残念なのは室内センサー本体にディスプレイが存在しないこと。温度を見る時は常にモバイル端末が必要です。

ピルケースのようなパッケージが良い

Posted on 2012/08/29

この暑さを凌ぐのに、いつも帰り道の途中で店内を ”通過” させていただいているDEAN AND DELUCAがあるのですが、そこで先日、気の利いた七味唐辛子を見つけたので買ってきました。いつも涼んでいるばかりでは申し訳ないですからね。

「根元信州善光寺大門町七味唐からし八幡屋磯五郎」正式にはこう呼ぶようですが、長野県出身の私でも「善光寺は七味唐辛子が有名」という程度にしか知りませんでした。

この七味、爪楊枝が入っているくらいの小さな缶で売られているのが一般的ですが、このパッケージは1回分ずつの小袋になっているタイプで6つの味が楽しめます。オーソドックスな「七味唐辛子」を始め、「一味唐辛子」、「小辛」、「ゆず入り」、「BIRD EYE」、「粉山椒」。ゆず入りはこれまでも愛用してきましたが、うどんや蕎麦にはすごくマッチしておいしいですね。

これから食に合わせてうまく使い分けてみようと思います。

いつも見ている場所

Posted on 2012/08/28

 

本厚木の駅からほど近い場所に小さな洋菓子店があります。私はそこでお菓子を買ったことも立ち寄ったことも無いのですが、大通りから少し入り込んだ立地にポツンと現れる控えめな感じに少し心が癒されます。

でも、いつもその雰囲気を形にしたくて写真に収めるのですが満足のいく仕上がりに出来ずにいます。近ごろはiPhoneの出番がかなり多くなりました。instagramの効果は、iPhoneの画面で見ると丁度よくてもパソコンのディスプレイではただ汚い画に見えなくもない...。

趣味は不便がいい

Posted on 2012/08/27

生産性や効率なんて言葉を使い始めると、いつの間にかそれが正論のように聞こえてきて物事の本筋を見失いがちです。

ペットボトルのお茶が持ち運びに便利で入手もしやすいから最高!と言い切ってしまったら、茶道の目的は霞みますし、まして茶碗を3回半回すなんて理解不能に陥ります。

パソコンやタブレット端末で書籍を読むのが21世紀の大発明だとしたら、書店は早々に店をたたみ、出版会社も電子版のみに力を入れたほうが森林伐採が食い止められて自然破壊を遅らせることが出来るでしょう。

最新の電子ジャーは高価だが最高においしいご飯が炊けると言うなら、土鍋や飯盒は売る必要も作る必要もないでしょう。

山登りをするくらいならヘリコプターで行って頂上で降ろしてもらえばいいんだよ!と言われても、自らの足で登って見る壮大な景色が同じように見れるとは思えません。

どれをとっても必要性は ”こだわり” にあるところが面白いです。

3ヶ月毎の徹底的なメンテ、1年毎のタイヤ交換?

Posted on 2012/08/26

 

たまには自転車のお手入れです。これまで愛用してきた 、どこにでも売っていそうな ”オイルスプレー” を使い切ってしまったため、今日からはWAKO’Sのメンテルーブを使うことにしました。

主にチェーンの潤滑目的で「ベトつかず埃の付着防止に効果あり」と書かれていたのが購入の決め手となったものの、実際に使ってみると十分ベトついております。グリースとオイルスプレーの中間の粘度ですからむしろ埃を引き寄せそうな予感。

ただ、潤滑油としての性能はそこそこ良さそうです。一般的なオイルスプレー系ではゴリゴリした感触が伝わってくるカプレオの9Tもスムーズに回ります。

もちろん、これを使う前にはいつものように車用ブレーキクリーナーで各所の古い油分をしっかり落としました。汚れる作業なので室内では出来ず、炎天下で汗を流しながらの体力勝負となりましたが...。

そんなことよりトレンクルの前輪がヒビだらけです。いつも必要以上の空気圧にしていることが原因だと思いますが、工房赤松のこのタイヤは14インチというミニサイズなのに1本4700円もしますから大事に使わないといけません。

値段がついていなかったのが救い...

Posted on 2012/08/25

 

 

新宿クラシックカメラ博に行ってみました。年に何度か新宿や銀座で開かれるこうした展示会は、簡単に言うと中古カメラ即売会です。有名中古カメラ店が一堂に会す場ですから普段お目にかかれないような出物が安く手に入る可能性が高いとあって、沢山のカメラファンが押し掛けます。

”クラシックカメラ博” ですから基本的にはデジタルカメラは殆ど無く、フィルムカメラが掃いて捨てる程並びます。

Rollei 35が一度にこれほど沢山見比べられることは殆どありませんね。何台かお洒落な茶色の革に貼り替えてありましたが、こればっかりは関東カメラサービスのパープルレザーモデルには敵いませんね。私がもしこのモデルを所有していたら間違いなくパープルにしているでしょう。

今日気になったのはLeica M3。一見普通のM3だけれど、どうやらオリーブカラーらしい。でもこれはオリーブと言うよりダークグレー。隙の無いカッコ良さ!。非売品でしたがお値段をつけたら今でも100万円オーバーでしょうね。

男ならいつかはライカ、いつかはM3。

場所とお金があるなら買いたいもの

Posted on 2012/08/24

私が子供のころには、「低周波治療器」なる簡易マッサージ器が流行しました。マッサージというよりも罰ゲームに近いものがありましたが、今では使っている人を見たことがありません。まだ売っているのでしょうか?

それから10年以上経過して、次に流行ったのがマッサージチェアー。当時ナショナルなどの各メーカーがこぞってハイテクモデルを出しましたが、やはりそこは「Family」の製品が火付け役となり今に至っていると記憶しています。私も前に勤めていたポスプロにはこの「Family」のマッサージチェアーがありましたから、暇な時にはずいぶんお世話になりました。あの揺れが最高に気持ちの良い眠りを誘うのです。

人間は不思議なもので、物音一つせず安定した場所よりも、少しくらいうるさくて不規則に揺れ動く場所の方が眠くなるんですよね。電車なんてその最たるものでして...。自宅にあのマッサージチェアーがあったら私の睡眠不足はすぐに解消されそうな気がします。

MacとWindowsで違和感を少なく

Posted on 2012/08/23

Mac Book Pro Retinaモデルにもようやく慣れてきて、時にはディスプレイのリサイズ画質に不満を覚えつつもそれとなく使えています。

ところで今回Macを買い換えたのと同時にMac OSもLionからMountain Lionへと変わったわけですが、その変化は意識して探し当てなければ違和感はありません。むしろSnow LeopardからLionへと乗り換えた時の方が目に見えて機能差を感じられました。そしてその時の大きな変更点の一つがトラックパッド操作のスクロールの方向。Snow LeopardとLionでは上下スクロールのジェスチャーが逆になりました。私はこれまで昔のままの方向のほうが好みでしたからあえて設定をSnow Leopardに合わせていました。

ところがここに来てLionからMountain Lionへと世代交代しましたから、私としても2世代前のOSの操作からいつまでも離れられないのは問題として、俄に新しいジェスチャーを覚え直すことにしました。と、大げさに言っても1日も使えばすぐに体が覚えるのですけれど。

すると問題になってくるのが同じ筐体にインストールしたWindowsの操作感。これまた標準ではSnow Leopardと同様の挙動ですから、逆にOS間で違和感が発生します。どうせならWindowsもMacの操作感に近づけたいと思うのがMacユーザーの心理。しかし、Windows7の標準機能ではマウスやトラックパッドのスクロール方向の逆転設定は出来ません。世の中にはそれらを可能にするツールもいくつかあるようですが、私はそういった類いのプログラムをいたずらにインストールするのは好きではありません。調べてみたら、ありました。レジストリの変更によってそれを実現する術が。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\HID\○○○○\××××\Device Parameters

○○や××にはデバイスのハードウェアIDが入ります。デバイスごとに方向を設定できるということですからマウスとトラックパッドの動きを逆に設定することも可能ですね。私は結果的にマウスとトラックパッドのスクロール方向は逆に設定しています。マウスは今まで通り(Windows相当)が使いやすく、トラックパッドはMac OSに統一させたほうが使いやすい気がします。「FlipFlopWheel」の値を0から1に書き換えましょう。システムの再起動が必要ですが、これだけでホイール操作の方向を変更可能です。

もう一度食べたいもの

Posted on 2012/08/22

昔の写真を見返していたらこんな1ショットが出てきました。北海道牛乳プリン。

近所のスーパーで売っていたもので、行列が出来るようなお店で購入するような製品ではありませんが、私がこれまで食べたプリンの中でかなり上位にランキングするものです。世間でもてはやされるプリンといえば大概 ”なめらか系” ですが、これは逆に固いのです。チーズケーキのようなプリンとでも言いましょうか。

写真のExif情報を見たところ2007年のものでしたが、今はどこにも売っていません。このラベルを見る限り ”Probence” と書かれていますからネットで検索してみましたがドンピシャなものにはヒットしません。

どこかで売っているなら取り寄せてでも購入するのだけれど...。当時製造していたと思われるメーカーさんには復活を望むメッセージを送っておきました。