月別アーカイブ: 2012年11月

私の体は25時間で動いている件

Posted on 2012/11/30

昔は1ヶ月間休み無しで働く...なんてのが普通でしたが、今は週休2日制でも体がきついです。特にここ2週間くらいは朝起きれなくて苦労しました。

以前、”1年間は仕事をしない” と決めて、結果的に1年半も休んでいた事がありましたが、その期間中、寝たい時に寝て、起きたい時に起きるという生活を体が求めるままに続けていたら、生活リズムはどうなるのか?とチャレンジしてみた事がありました。

私は昔から ”夜型” と自分で決めつけているところがあって、事実何をするにも深夜の方が捗ったりするわけですが、それとて寝る時間はどんどん遅くなる一方...という経験を何度もしてきた経緯もあってそのようなチャレンジをしてみたというわけです。

結果は驚く事に、体内時計があるとしたら1日が25時間で計算されているかのように、毎日1時間位ずつ就寝時間が遅い方向にシフトしていくのでした。例えば今日0時に寝たとすると明日は1時に明後日は2時に。それを続けていくと朝9時に寝るようになって、更にはお昼過ぎに寝るようになるのです。記憶では確か16時くらいに寝るようなところまでは進んでいきましたね。恐らくそのまま続けていれば21時や22時に寝るようになって、やがて0時に戻るのでしょうね。

長期仕事を休んでいたのでそんなことが出来ましたが今はそうはいきませんね。でも寝つきの悪さは治りませんから、私は月曜日から仕事を始めると毎日少しずつ就寝時間が遅くなっていって金曜日は寝不足の頂点に達しています。それで土曜日の午前中は1週間の間に5時間シフトした就寝時間を元に戻すべく寝て過ごす事が多くなりますね。

つまり、明日は寝坊...という事です。

早い話が...

Posted on 2012/11/29

”身近な人たち” がここ数週間で次々海外に行っています。それは仕事だったりプライベートだったり理由は色々ですが、とても羨ましいですね。そんな私は ”身近な場所” で写真が撮れないものかと思案中。

「綺麗な場所に行かなくても身近な所で ”美しい” と感じられるものがあったらそれを撮ればいい」 と訴えたロバートフランクの偉大さは、グローバル社会の今になって響く言葉かもしれません。

カメラが小さくなったからいつでも持ち歩ける...それなら段取り無くしていつでも写真が撮れるという事です。小さなものには夢があるのです。

いえ、単純に、カメラを買わなければ海外に行けました。海外を我慢してカメラを買いました。そういう話です。

人に教わる自分

Posted on 2012/11/28

仕事関係者の同窓会に参加させていただきました。同窓会といってもせいぜい数年ぶりにお会いするような方々なので、「今は床屋をやっているらしいよ」とか、「○○さんと○○さんが結婚したらしいよ」なんていうようなビックリする程の変化は無いのですが、それでも苦労を共にした人達というのは自然と仲間意識が強まりますね。

私は昔から飲みの席みたいなところが得意ではなくこういう場に足を運ぶ事が少なかったのですが、近年は比較的率先して参加するようになりました。何でしょう、理由はよく分かりませんが歳を重ねると人と群れていたくなるのでしょうかね。人の話を聞いたり自分の話をしたくなったり、コミニュケーションを取りたくなるのかもしれませんね。

最近私が気付き始めたのは、自分の事というのは自分が一番知っているようで実は案外そうでもないという事。自分の事は自分の世界観でしか見れませんが、一方で社会から見られている自分というのもいるわけでして、それって人からしか感じる事は出来ないんですよね。なんだか今日はそんな事を考えた1日でした。

本の美しさとは

Posted on 2012/11/27

スマートフォンやタブレットで溢れた光景に慣れすぎていたために、一時期本を読む人がだいぶ減っていたように見えたのですが、近頃電車内で本を読む人が再び目立ってきた気がします。読書派が戻ってきたという事は、電子デバイスも生活の中で一巡して、適材適所が冷静に判断出来るようになってきたのかもしれませんね。

私的に、一番カッコイイ読書スタイルは、電車内で ”図書館のスタンプが押された” 本を読む事。あの光景を目にするとぐっと心をつかまれます。

一方で、マンガ本や新聞を読み終わると車内の網棚にポンッと放り投げて平然と立ち去っていくあのマナーはいかがなものでしょうか? 驚くのはその本や新聞を他の人がすっと手を伸ばして自分の物のように読み始める事。良く言えば最高に身近なリサイクルですが、どう考えても美しい光景とは思えません。場合によってはゴミ箱に捨てられたマンガを拾っていく人すら要るのですから...。

いっしょに歩く

Posted on 2012/11/26

ペットは飼い主に似る...と言いますが、確かにそれってありますよね。昔我が家で飼っていた犬も、どことなく家族に共通する仕草がありました。まあ、さすがに今飼っている海水魚からはそれらしき行動は読み取れませんけれど...。

先日見かけたこのワンコ達。洋服のセンスはお母さん譲りでしょうか。なんだか犬という生き物は人と一緒に暮らすために生まれてきたんじゃないかと思うくらい、日常生活に溶け込んで見えます。

何もしていないようで何かしている週末

Posted on 2012/11/25

ここのところ東京も急に寒くなってきて、12月中旬の陽気だとか...。気付けばもう11月も終わろうとしていますから、私の気持ちだけが取り残されているだけなのかもしれません。近年は夏の終わりから冬の到来がやたらと早く感じます...。

せっかくの休みですから自転車でどこかへ出かけようか?とか、写真でも撮りに行こうか?とか色々頭を過るのですが、現実は水槽の水換えがあったり、年末を迎えるもろもろの準備等で、なかなか全てが自由時間とならないものです。

関東は紅葉がピークを迎えている頃でしょうから街の銀杏並木は綺麗でしょうね。東京にいると紅葉は ”もみじ” ではなく ”いちょう” に感激したりします。

記憶に残る場所

Posted on 2012/11/24

 

 

横浜方面は天気がぐずつくかも...と言われていましたが、案外大丈夫そうだったので足を伸ばしてみました。昔は大田区蒲田にある専門学校に通っていましたから、週末にカメラを提げて桜木町をよく歩いた思い出もあって、未だに ”目的もなくカメラ片手に” この地を訪れたりします。

考えてみたら学生の頃と言うともう20年近く前の話。時の流れは早いものですね。当時は毎日の食費をケチって1日200円で生活して、貯めたお金でミノルタのα-5xiというカメラを購入しました。安くセットされていたレンズでは満足出来ず、横浜のビックカメラで特売だったトキナーAT-X270という28mm〜70mm全域でF2.8という大口径ズームを手に入れて、この界隈をぶらぶらしたものです。思えばその頃は根っからの一眼レフ派でしたね。

大さん橋って、気付いたら存在していた場所で、一時期テレビドラマ等でも使われた清潔感ある客船ターミナルですね。全面ウッドで作られたこの場所は今でこそ有名ですが、昔がどんなだったかは記憶にありません。ただ、いつ行っても沢山の観光客がカメラを構えているところを見ると、私だけでなく横浜という土地にはそれぞれの思い出が沢山刻まれているのでしょうね。

震災に備えて、食べる練習を...

Posted on 2012/11/23

会社にストックされていた大量の非常食。賞味期限が迫っているとかで、古いものを貰ってきました。今年いっぱいは食べられるようですからまだ大丈夫なのですが、こういうのは物珍しさ故その場でおやつとなるわけであります。

ペットボトルの水に関しては ”数年前のもの”...と聞くといささか抵抗がありましたが、カンパンなら大丈夫だろう...と根拠の無い安心感が生まれるのは不思議です。初めて食べたカンパンは、まずからず...うまからず...というのが正直な感想。味の薄いお菓子と思えばどこかで食べた事のあるような食感。よく分かりませんが氷砂糖も一緒に入っていました。

驚いたのはこの100グラムの缶1つで400kcalオーバーもあるという事。非常食というのは少量でも十分なエネルギーとなるよう作られているのですね。

お次は奥にある未開封のカンカン。中にはチョコチップ味のパンが詰まっているらしいです。夜中にこっそり開けてしまいそうな予感。

新しいものが良いとは限らない場面

Posted on 2012/11/22

近頃のWEBブラウザ、私はちっとも使いやすいと思えません。自宅ではMacをメインに使っていますから標準ブラウザはSafariですが、WindowsのIEやChromeにも共通して感じるのは、検索ボックスとアドレスバーが一体化している点。

キーワードでWEB検索する際も、アドレスを入力して直接目的のページへジャンプする際も、入力ボックスが共通というのは一見使いやすいように思えますが、実際はキーワードとアドレスは別々に管理出来たほうが便利です。

例えば同じキーワードで次々新しいタブに検索結果を表示したい場合はボックス内にアドレスが自動表示されては困りますし、アドレスやキーワードを打ち込む際にオートコレクト機能で意図しない綴りが自動入力されてしまうのも困りものです。キーワードのつもりで入力したのに近いネーミングのアドレスが表示されてしまうなんて失敗もちょいちょいあります。IEを使うような場合はGoogleツールバー等をインストールしていた事もありましたが、そのようなツールをインストールしなければ使いにくいブラウザというのもどうかと思います。

最近のブラウザがこぞってこのようなデザインになっているのには理由があるのでしょうから、もしかすると私の知らない便利な使い方があるのかもしれません。iOSのSafariはきちんと独立した入力ボックスがあるのにMac OS版はなぜ一体なのでしょう?

画面の大きさ以外の違いは何なのか

Posted on 2012/11/21

新しもの好きな私ですが、未だにタブレット端末なるものは持っておりません。OSがどうだとか形や大きさがどうだとか、色々理由は考えられますが、同じようなデバイスをいくつも持ち歩くことに違和感があるためです。同じような...というのは他でもなくスマートフォンと一緒にという意味です。

現代社会ではスマートフォンが進化し過ぎて、分野によってはビジネスが成り立たないところまで来ているわけですが、そんなスマートフォンとは別にタブレット端末が必要だとしたら、まだまだスマートフォン1つでは事足りない分野があるということになります。

確かに最近はクラウドサービスが進化してきて、複数の端末間でデータ連携がしやすくなりましたが、それとて完成されたサービスではありませんから、何処か人間が意識して端末間の環境を監視する必要があります。バッテリー残量の心配などし始めたら端末が多いほど気が休まりません。かと言って、iPhoneの代わりにiPad1つで何でも...と割り切れないところに歯がゆさがあります。これがMacならMac BookにするかiMacにするかは直ぐに決められるのに...。

小さいもの好きなのでiPhone1つで頑張っていますが、ここにタブレットを追加する理由が今のところ見つかりません。