月別アーカイブ: 2013年3月

上を見ればキリがない

Posted on 2013/03/31

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ちょっと近所のTUTAYAまでCDレンタルに行くつもりが、方向が同じ!という理由だけで ”和田サイクル” まで足を伸ばしました。東の和田サイクル、西の工房赤松、と呼ばれるくらい小径車で有名なショップ。私のトレンクルカスタマイズでは昔からお世話になっております。

季節外れの真冬の陽気とあって今日はお客さんも少なめ...ここぞとばかりに色々お話しをさせて頂きました。今私がトレンクルについて考えているのは軽量化と更なるトップスピードアップ。

Capreoで多段化された私のトレンクルではリアスプロケットのトップギアが9Tですから、これ以上小さなものには出来ません。したがってフロントチェーンリングを大きくするしかないわけですが、それとて現在52Tを使用していて既にフレームとのクリアランスが2mm程度。54Tや56Tにすれば理想のギア比にはなりますがフレームとの干渉を防ぐためにはBB周りをいじって多少外側にオフセットさせる必要があります。すると小径車ゆえのチェーンラインに無理が掛かりますからチェーンが外れやすくなります。それでもトップスピードを必要とするかどうかですね。思い切ってSpeedDriveを装着する手もありますが極端な重量増は明らか...。色々考えた挙げ句、52TとCapreo 9Tという今の組み合わせはベストかもという結論。

さて、軽さがウリのトレンクルですが、多段化以外にも快適装備の装着により現在8kg台になっております。元が6.5kgですから数値だけ見ればだいぶメタボぎみですね。くたびれてきたサドルを近い将来軽量なものに取り換え予定ではありますが、それ以外の軽量化を考えるともはや手を加えられるところは少なく、現行トレンクルに標準装備されるカーボン製フロントフォークへの取り換えは手っ取り早い第一歩。私のチタン製フォークと比べ約70グラム程度軽くなるようです。店内には実物がぶら下がっていてこれでもか!というくらいの輝きではありましたが、このカーボンフォークだけで約3万円弱しますから値段程の効果があるかどうか...。それよりも私のトレンクルはシートポストがカーボン化されているため、見た目的なコーディネートには良さそうな感じ。旧型トレンクルにこのフォークがボルトオンで取り付けられるかどうかは不明ですけれどね。

和田さん曰く、「今在庫あるかもよ!」との事でしたが、探して頂いたところ在庫はありませんでした。これは運が良かったのか悪かったのか...。今日のところは何も購入せずに帰宅。

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傷や衝撃から守るのが目的のはずですが

Posted on 2013/03/30

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SONY RX1とFUJIFILM X100S用のケースを少し前に注文しました。デジタルカメラが携帯電話みたいに当たり前に持ち歩かれるようになったおかげで、アクセサリー類が充実しているのは凄くありがたいですね。

以前行きつけのヨドバシカメラにGARIZのケースの購入を宣言していましたが結局購入に至らず...その節はご迷惑をおかけしました。今後他の商品を色々購入しますからお許しくださいませ!

そう、今回注文したものは量販店では入手出来ない手作りのもの。何と納期はX100S用が6月中旬、RX1用が8月下旬との事。半年も先の話ですからその頃にはカメラ本体が傷だらけになっていやしないかと若干の心配はありますが、注文しない事にはいつまでたっても入手出来ないので決心した次第です。

カメラ好きの方なら半年待ちのケースメーカーと言えばピンと来るかも知れませんが、ここでの紹介は商品が届いたら随時にしようかと...。

渋谷駅はどんどん変わっているようですが

Posted on 2013/03/29

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渋谷駅ハチ公前に置かれた緑色のレトロな電車。昔はこの場所にこんな展示物無かったはずなのに何年か前から突然現れたと記憶しています。

調べてみるとこれは東急で昔使われていた車両だそうで、ここに置かれた1両は内部を改造した渋谷区の資料館的モニュメントだそうな。めざましテレビのインタビューなどでもよく使われている場所ですし、前々から気になってはいたのですが中に入ったのは初めての事。設置されたのが2006年頃のようですから世間から遅れる事6年以上ですね。

なんだかこういう ”大人しか知らない” 古き良き時代...の象徴を若者の街渋谷に置いてみようという発想に大賛成ですね。

人はこの電車を見て懐かしいとか古いとか感じるのでしょうけれど、もしこの電車に意思や感情があったとしたら、今の渋谷駅はどんなふうに見えるのでしょうね?

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その漢字は少し止まると書く

Posted on 2013/03/28

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昔は職場のあった代々木から西武新宿までの約2kmをNikon New FM2をぶら下げて毎日歩きました。毎日というのも一週間や一ヶ月ではなくて確か2年くらい続けました。

最初の何日かは目に付いた珍しいモノにカメラを向けたりも出来るのですが、さすがに毎日同じような道を歩いていると、昨日の景色とそう変わりませんから撮るものが無くなってきます。でもそこで写真の面白さと言いますか、奥深さを知ることになるのです。

”荷物が一つ増えた” のではなくて ”街を眺める目を一つ手に入れた” という感覚。

カメラを持っていなければ気付く事すら無く通り過ぎてしまうようなところで足を止める、仮にそこでシャッターを切らなかったとしても何気ない景色や出来事を前に自分の意識が同調出来た事に意味を感じるのです。

写真とはその時自分が気付けたものを誰かに見せてあげたいという気持ちで残すもの...。私にとっては今もそういうものです。だから多くの人がカメラを持ち歩くようになった今は本当に良い時代になったと常々感じます。

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まずは膝下くらいのプールから

Posted on 2013/03/27

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その昔、東京ディズニーランドが出来た時、「あそこには英語の看板しか無いから、アトラクションに乗るにも、食事をするにも英語が話せないとダメなのよ」と両親に言われて、結局家族でディズニーランドに行った事はありません。

今思えば、日本人をターゲットにした施設に日本語の案内が無いはずがありませんし、仮に英語の看板しか無かったとしても、そこにいるほとんどの観光客は日本人ですから困る事は無いと冷静に考えられるのですが、子供の頃は結構真に受けていましたね。多分両親は今でも英語が話せないと行けない場所だと信じていると思います。

最近になって周りを見渡せば英語が話せない人のほうが少なくて、大手企業なども英語が話せないと入社は愚か、昇進も望めないというのが現実のようです。私の身近なところでも社内会議が英語で行われたりしますから、正直、漢字何ぞ書けなくても英語が話せたほうが社会的に使い道があると判断される時代です。そのうち京都観光に行ったら舞子さんが「Welcome to Kyoto! 」なんて迎えてくれるのでしょうか...。やっぱり「おいでやす」のほうが私は好きですけれど。

まあ私のように英語どころか日本語さえたどたどしい人からすれば、いざとなれば身振り手振りの度胸だけで世の中を渡り歩くしかないわけで、意外とそれだけで海外旅行も楽しめたりしますからね。一言もしゃべれないのに深夜に一人でタクシーに乗って知らない街の観光に行ったり、セスナに乗って外人さんとグランドキャニオンとか行ってましたからね。中国で公安の人達に囲まれた時はさっき降りたタクシーの運転手さんが助けに来てくれましたよ。例えるなら私がやっている事は多分、水の中に入った事も無いのにいきなり海に飛び込んでみた...てなところでしょうか。これまでは運が良かっただけですね。見様見まねでそのまま泳げる人もいれば、溺れてしまう人もいると思いますから日頃の訓練は必要不可欠である事は言うまでもありません。

先日銀座で撮った写真を見ていたら、意識したわけでは無いのにフレームの中に日本語が一文字もありませんでした。やっぱり今後少しは勉強しないとダメでしょうね...。

大人だって夢中になりそうな

Posted on 2013/03/26

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先日埼玉県の何処かのショッピングモールらしきところでトレンクルポタリングの休憩をしたところ、目の前に大量のガチャガチャが並んでいました。私としては昔からガチャガチャと呼んでいましたがガチャポンが正解なんでしょうか?

いずれにしても買い物途中の休憩場の前にこんなのが並べられていたら子供は欲しがるに決まっていますよね。私も子供の頃は大好きでした。実は今でもちょっとワクワクします。さすがに良い大人が真剣な顔をしてダイヤルを回しているわけにもいきませんので我慢しましたが...。それに、やっぱりこういうものは限られたおこずかいで1〜2回やるから楽しいのであって、大人がお目当ての商品が出るまでやり続けるんじゃ面白くないですよね。そんなところから ”大人買い” って言葉が生まれたのでしょうけれど。

しかし今のガチャガチャは随分高額なのですね。1回200円や300円が当たり前で驚きました。私が子供の頃は100円が普通でしたし、安いものは20円なんてものもありました。バイキン君のおもちゃが出てきたのが嬉しかったの何のって...。バイキン君なんて昭和の人しか知りませんよね。トイレ掃除のデッキブラシを抱えた宇宙人みたいなマスコットです!

ところでこの写真の下の方に写っているプラレールのガチャガチャですが、中止の貼り紙がされていると言う事は壊れていたりするんでしょうけれど、よく見ると1つ手に取れそうな位置までカプセルが出てきている気がしますが...。

こんなところに美しさを感じる

Posted on 2013/03/25

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先日鹿児島空港で見かけたジャンボジェット機のファン。私は知りませんでしたが、戦闘機などに搭載されるジェットエンジンと、旅客機に搭載されるジェットエンジンは構造が違うのですね。旅客機用は戦闘機に搭載されるジェットエンジンの吸気口に巨大なファンを配置して燃費と騒音を抑えているのだそうです。そのファンがこの写真のものですね。

と、そんな勉強もしつつ私が驚いたのはこの素材です。どう見てもこれはチタンですよね。確かに航空機は軽量化のために贅沢な素材をふんだんに使っているわけですが、とは言えこれだけ巨大なものが全てチタンとなると驚きますね。チタンは加工が難しいとされているだけに一枚一枚のブレードの美しい接合部分などを見ると感動しますね。

と、そんな目線で眺めていたのは私だけで、他には小さな子連れの家族が1組いたのみ...。私的にはこれに刺激を受けて、同じチタンの塊であるトレンクルの軽量化計画に火が点いてしまいそう。

沢山の人が見ていた

Posted on 2013/03/24

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予想に反してそこそこの天気、家にこもっていては勿体無いと石神井公園まで足を伸ばしました。1年で一番写真が撮られる季節だけあって、あちこちでカメラを構える人を目にしました。平和をそのまま絵にしたような光景でしたね。

私も負けじと何枚か撮ってみました。見たままの桜を写真に残すのは凄く難しくて、大抵は撮れた画を見てがっかりしてしまうような事が多いと思います。それくらい人が桜に重ねる気持ちは美しいものなのですね。

昨日は曇り空でしたからどちらかと言うと硬い感じの写真に仕上げましたが、今日は僅かに日差しもあったので柔らかい感じを狙ってみました。X100Sのレンズは開放付近で球面収差が激しく出るため全体的にソフトフォーカスレンズのような写りになります。単にぼかすために高性能な明るいレンズを使うのとは違って、こうしたオールドレンズ風の紗が掛かったような収差は撮るものによっては味になりますね。

ところで、X100Sはレンズシャッター機のため開放で使えるシャッター速度が1/1000に制限されます。始めはその事を忘れていて、いくら露出補正をしても明るさが変わらず戸惑いました。そんなこともあろうかとボディ内に2ストップ分のNDフィルターが内蔵されていますからそれを有効にする事で事無きを得ました。

柳の緑とソメイヨシノの淡いピンクが凄く綺麗な1日。次の週末には池や川の水面には沢山の花びらが落ちるのでしょうね。

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895kcal消費

Posted on 2013/03/23

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出かけるのはいつですか? 今でしょ!なんて言われたわけじゃありませんが、明日の天気には保証が無いからして今日出来る事は今日やっておくのが吉。体を動かす事を第一目的として埼玉県の秋が瀬公園までトレンクルでポタリング。

我が家からですと、多摩川に出るのも荒川に出るのも約11km。でも荒川方面に向かうほうがアップダウンがあって少し大変です。ただひたすら走るだけではつまらないですから行きと帰りは違う道を選んだり、気になるスポットに立ち寄ったり、風向きを気にして住宅街を走り抜けたりしていると、どんどん距離が加算されて、結局本日の走行距離は51.8kmになってしまいました。行く前は30kmくらいかと思っていたんですけどね。ロードレーサーならともかく、14インチのトレンクルはママチャリのような姿勢でペダルを漕ぎ続けますから足とお尻への負担が大きいです。特にサドルは軽量化を意識してかSelle ITALIA Fliteですからカチンカチンなのです。バネの付いたふわふわのサドルが欲しいくらいですけど、それだと重さが3倍くらいになりそうですね。今日は念のためと思いスポンジ付きのインナーパンツを履いていって正解でした。

世間が言うほど今日も天気は良くなくて生憎の曇り空。満開間近の桜も若干グレーに見えちゃいますね。

走行距離50km程度というと丁度伊豆大島1周と同じです。ただあちらは周回道路のはずなのに高低差が300メートルもありますけれど...。あの急坂を自転車を降りずに上れる人がいたら見てみたいですね。こんなことを考えているとまた行きたくなってきました。

さくらがさいた

Posted on 2013/03/22

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久しぶりに品川に通ったらソメイヨシノが間もなく満開という段階まで来ていました。と言っても写真はDP2Xで撮った昨年の品川です。もう少し人の配置を考えて撮るべきでしたね。

今年はいつになく桜の開花が早かったと聞きますから、卒業シーズンにはぴったりですが、4月を迎えての入学シーズンまでは持たないかも知れませんね。花が落ちると途端に青々しい若葉が出てきて急に初夏のような雰囲気になります。

気持ちの良い季節の到来ですから、そろそろ体を動かすプランを考えてみましょうか...。