月別アーカイブ: 2013年10月

カボチャが夢に出てくるくらいよく寝る

Posted on 2013/10/31

流行に敏感なのも考えもので、間違いなく風邪を貰ってきたようです。この調子だと今週末浜名湖で開催予定のJAPAN MINI DAYへの参加もちょっと難しいかもしれませんね。

これは私の経験上の話でしかありませんが、こうして体調を崩した時というのは無理して早く治そうと思ってもまず治りませんね。咳が出てクシャミが出て、頭痛がして、熱が上がって、一通り経験しないと抜けてくれません。仮に病院で解熱剤を貰ったとしてもその時は下がるのですが、正味風邪をひいている期間というのは殆ど変わらない気がします。勿論熱が下がることで体が楽になるというのは有り難いですけれど。

まして市販の風邪薬が効いたためしが無く、あれは各種ビタミン補給のサプリメントという感じですね。

先日病院で聞いた話では、風邪に限らずウイルスや細菌といったものに感染した場合は必ず熱が出るそうで、発熱することでそれらを退治するんだとか...。つまり、風邪で熱が出たとしてそれを強引に下げてみてもウイルスや細菌は生き続けていますから完治するわけではないという事です。だからやっぱり一通り経験しないと抜けきらないというわけ。抗生物質で殺せば確かに早く治るのかもしれませんが、あれは頻繁に摂取していると人の体に免疫が出来てしまって効かなくなるらしく、私は出来るだけ飲まないように言われております。

早く寝て体を休める...これしかないようです。今日はハロウィンですね。家の近所で魔女の格好をした子供が嬉しそうに車に乗り込むところを目撃しました。魔女も車に乗ってやってくるのですね。私は以前よりハロウィンに対して否定的というか、あまり日本には関係のない話と決めつけていましたが、実際に子供達の仮装行列を見るとなんだかほんわかして良いものですね。大人も参加できますし。まあ今日の私はゾンビのような顔で帰ってきたわけですが結構馴染んでいたのではないかと...。

外を歩く季節

Posted on 2013/10/30

diary4905

急に寒くなったからでしょうか、朝起きるのがおっくうで夏に比べるとより多くの睡眠時間を欲しております。近頃は若干喉の痛みを感じ体のだるさが残ります。風邪だとしたらこじらせる前にお帰り願いたいものです。

一昨日、病院での診察を終え井の頭公園を歩いたのですが、ここは平日でも結構多くの人がのんびり過ごしているのですね。ベンチでぼんやり池でも眺めるには丁度良い気候でしたから私も半日くらい寝転がって過ごしたかったのですが、時間的になかなかそうもいかずいつもどおり一回りして帰ってきました。

池や湖というのは海と違って周囲にいろいろなものがありますから写真に収めるなら比較的画にしやすいと思います。海ってやっぱり対象としては大きすぎて、気持ちのままを形にしてしまうと小学生が描いた絵のようになってしまうし、印象的な部分を切り取ってクローズアップしてしまうとその雄大さが表現できなかったりして難しいですよね。

私個人のことで言えば、水辺の写真という意味では昔知人にプレゼントした石神井公園の池を超えるような写真は撮れていないのですが、少なくとも水のある風景を見ているだけでなんだか良い写真が撮れそうな気持ちになるのですから不思議ですね。

もしも車が鍋だったら

Posted on 2013/10/29

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我が家で活躍している ”取っ手が取れるT-fal”。鍋とフライパンでお揃いです。このシリーズちょっと割高な感じはしますけれど凄く使い勝手が良いですね。水を掛けるだけで汚れが落ち、ご覧の通り常に新品のようです。

先日知人から ”もんじゃ焼きセット” を頂きまして、ホットプレートの代わりに私はこのシリーズのフライパンで作ってみたのですが、これが驚くべき性能でびっくりしました。もんじゃ焼きには付き物の金属のヘラでガリガリやったのですが傷一つ付かないんですね。擦った後すら残りません。以前近所のスーパーで買った安物のフライパンはテフロン加工がすぐに傷だらけになりましたが、こういうものは値段に比例してやっぱり作りも違うのですね。確か5層だったか6層だったかのコーティングが施されています。

そこでふと思ったのは、車のボディにも全面このようなコーティングを施せば恐ろしく強固な仕上がりになりそうですがいかがでしょう? 汚れが付きにくく、表面は硬く飛び石もへっちゃら、10円パンチもモノともせず、尚且つ火で炙っても良いのですから熱に強くボンネットにも最適! セラミックやらサファイアが含まれているそうなので普通の塗装よりも重くなってしまいそうな気はしますけれど...。

値段が大変な事になりそうだ!との突っ込みもあるでしょうが、世の中数千万円もする車が走っているのですから塗装だけで300万円です!とか言われても欲しい人はいそうですけどね。現実的なのはホイールのコーティングでしょうかね。水を掛ければブレーキダストも奇麗さっぱり!みたいな。

いや、やっぱりボンネットで目玉焼きですかね。

見ているだけで楽しい

Posted on 2013/10/28

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昨日ミニマルヤマさんではこんなものを見ておりました。”カラードルーフモール”。私のルーフモールは先日高速道路運転中のアクシデントで飛んでいってしまいましたから、ただいま色々物色中なのです。

純正品のルーフモールは既に入手不能らしいのですが、それを理由に考える時間をたっぷり与えられたと受け止め、もし今後純正品に運良く巡り合えたとしてもう一度こいつを取り付けるだろうか?というそもそもの検討をしております。無ければ無いで成立するパーツですからプライオリティは低いのですが、完全に外してしまうとルーフのエッジの仕上がりがちょっといまいちな気がしておりまして...。慣れてしまえば気にならないかもしれませんけど。

もし取り付けるならボディ同色にしてみるのも面白い!という発想もあり、まずはイメージより実物を見るのが一番早いとばかりに、随分昔ミニマルヤマさんでペイントしたルーフモールを見かけた記憶をたぐり寄せトレンクルのペダルを漕いだというわけです。

そして今回もありました。参考にさせた頂いたのは2台のグリーン車両。片方はホワイトルーフのためそれだけでエッジが立って見えますから、ボディ同色という意味では全面グリーンの車両がイメージに近いですかね。さりげないドレスアップという感じ。ラインを奇麗に見せるなら断然モールがあったほうが良いですね。

さて私の車はというと、そんなドレスアップを夢見つつ、実際はパーツが無いわけですからいつか中古の出物にでも巡り合わない限りは実現しないわけで、それまではモールレス仕様を楽しむ事にしました。助手席側だけモールが無いのも変ですから、運転席側も取り外しました。しかしそこで発覚した事実は部分的ではありますが塗装が欠けているところがありまして、僅かに錆が発生しておりました! この時点で今後モールを取り付けるモチベーションは一気にダウン! MINIオーナーの間ではルーフモールは錆の元!くらいに言われていて、長い目で見て取り外してしまう人が多いくらいですからね。

今日はせっせと錆取りと下地処理をしてタッチアップペイント。ほんの数ミリの錆ですが丁寧に処理していたら2時間も掛かり...。次の週末には完全硬化したペイント箇所を研磨してクリアーを塗る予定です。

下の写真はミニマルヤマさんの在庫車両の一部。真っ赤なMINIってカッコイイですね。私のMINIも元は赤でしたがちょっと色味が違う気がします。これがトマトだったらまさに食べごろ。それからチャコールブラックのMINIもしぶい! しかもこの車が履いているホイールは私と同じものですね。このホイールにこのボディカラーを塗ったのが私のホイールなわけでして...。

まあそんな話を誇らしげに丸山社長さんとしてきたわけですが、そこへMINIじゃなくトレンクルで行っている時点で説得力が無く...。

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トレンクル + MINI = お出かけ

Posted on 2013/10/27

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MINIのお手入れをする予定でしたが良すぎる天気に誘われてトレンクルでお出かけ。気温は幾分低く風が強かったために昼間でも肌寒く感じるくらいでしたが太陽の光が強く透明度の高い1日でした。なので今日の写真には2枚とも光を積極的に入れ込む演出。フレアなんぞお構いなしです。

自転車にも乗りたい、MINIでも出かけたい、両方の願いを適えるならトレンクルを折り畳んでMINIに積み込めばいい...なんて大胆な発想も浮かんできますが、私のトレンクルは今現在折畳み仕様から逸脱し単なるミニベロ化していますから、この日のためだけにネジをクイックリリースに付け替えて...なんて作業はちょっと面倒。

トレンクルでのポタリングとは別に、今日明日中にミニマルヤマさんにお邪魔する予定でおりましたから、それならトレンクルの行き先をミニマルヤマさんに設定すればOK! というのが導き出された今日のスケジュール。展示車両等色々見せていただきたいものもありましたし、JAPAN MINI DAYの前売りチケット購入もできますから一石二鳥というわけです。ポタリングの楽しみも合わせれば三鳥ですね。

詳細はまた明日にでも紹介するとして、我が家からトレンクルで行くにはちょっとばかり距離がありました。多少の寄り道もしたせいで往復60km。14インチの折畳み自転車で安易に ”行ってこよう!” と考えたのが間違いで、14時くらいに出発しましたから帰りはとっくに日が暮れて寒さがより一層身にしみました。でも、ミニマルヤマさんに行くならいつも夕方と決めていて(と言っても年に1度くらい)、ここのショップは全面ガラス張りなので夕日が上手い具合に店内に差し込んでなかなかドラマチックな写真が撮れるのです。(勿論撮影許可は頂いております)

MINIがMINIに反射して...。店内にカフェでもオープンしたらMINI好きが集まりそうな空間。

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空は澄んでいる

Posted on 2013/10/26

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昨夜の東京はそこそこ強い風とそこそこ強い雨が降ったらしいですが、死んだように熟睡していた私は知りません...。それでも今朝方のグラグラで目は覚めましたけれども。

大型の台風ならではでしょうか、最近の台風は暴風雨の直後に絶好の天気を連れてきます。朝は大雨でも午後には青空みたいな。明日は空気も澄んでいるでしょうし埃っぽさは皆無でしょうから来週の準備とばかりにMINIのお手入れですね。

※ 写真は今日の空ではありません。

乗りたい車と見たい車

Posted on 2013/10/25

近年新しい車にはまるで興味がなく、次の東京モーターショーがいつなのかすら気にしていなかったのですが、聞けば今年開催のようですね。しかもあと1ヶ月と目前に迫っておりました。

今年はいよいよHONDAがBEATの後継車とされるS660を展示するようですから、ちょっと足を運んでみようかしらと検討中です。2日ほど前にプレス発表でもされたのか俄にS660がネットでも話題になっていて沢山の写真が掲載されていますね。見れば確かに近未来風でカッコよく、随所にHONDAテイストが盛り込まれているのが伝わってきます。

MINIというクラシカルな車に乗っていると、今どきの車では考えられないようなトラブルに見舞われたり、乗り方一つにしても労る気持ちが強いられますから、時々、現代車はいいなぁ...なんて感じる事もあるのは事実です。しばらく乗っていると徐々に車高が落ちてくるとか、ドアが錆びて穴が開くとか、普通の車はあまり意識しないですからね。

だからといって私には快適すぎる車は合わないわけでして、以前SMART BRABUSには本皮製シートにヒーターまで付いていましたし、ブレーキから足を放してもアクセルを踏み込むまでの0.7秒間はブレーキをキープしてくれるような坂道発進支援機能が付いていたりして、便利すぎて面白さに欠ける!という贅沢な悩みから再びMINIに戻ってきた(昔もMINIに乗っていました)経緯がありますから、ちょっと近未来感覚の車は一歩引いて見てしまうところであります。

ともあれカッコカワイイ車は好きです。S660のような車が出てくるのは素直に嬉しいですね。

台風はあっちのほうからやってくるらしい

Posted on 2013/10/24

diary4896

明日は大型で強い台風が日本列島接近との予報。遊んでないで早く帰るべし! わかっちゃいますけれど金曜日ですからね、大丈夫だろうと高をくくっている人も多そうな...。

家に帰るのが勿体ないと思えるような金曜日になると良いですね。

リフレーミングの難しさはレンジファインダーに共通するか

Posted on 2013/10/23

diary4895

愛用のSONY RX1もFUJIFILM X100Sも35mm(35mm換算)レンズだからして、正直どちらで撮っても画角はほぼ同じです。被写界深度の点で言えばフルサイズセンサー搭載のRX1は上等なボケが得られます。

たまにこのblogをご覧になられている方にこれらの写真はどちらのカメラで撮っているのか?と質問を受ける事があります。その質問が出る時点で両者には大して違いが無いとも言えるのかもしれませんね。ちなみに今日や昨日の長崎の写真はX100S、渋谷のスクランブル交差点の傘はRX1です。室内の商品カット的な写真は大抵RX1、カレーはX100Sですね。

やっぱり、blogに掲載する程度のサイズであれば両者大きな差を考えずに使えます。実際はセンサーよりもレンズ収差の影響の方が大きく出たりしてX100Sは時々被写体を選ぶのですがその点についてはまたいつか触れるとします。

で、今日掲載(正確には先日撮影)した長崎の写真は35mm画角からだいたい40mm画角くらいまでブローアップしています。つまりトリミングで周囲を少し詰めているということです。これくらいの事では最近のカメラの画質はびくともしませんから便利なものです。ただ、ファインダーを覗いて撮る時に、後々トリミングする事を前提として広めの画角で撮っておくというのは結構イメージが掴みづらいものですね。どちらかというとレンジファインダーカメラで50mm付近を使う感覚に近いといいますか...。レンジファインダーは35mm画角くらいのファインダーに50mmのブライトフレームが出るだけだったりしますから、撮る時と仕上がりの印象はだいぶ異なります。撮る時は結構広めの画角のつもりだったのに、仕上がりは凄く狭い画...なんて事を感じる事が多いかと思います。

そんなことならいっそRX1に光学ファインダーを取り付けてラフに使ってみようかと考えてみたり。

自分で撮ったものを自分で振り返る

Posted on 2013/10/22

diary4893

なんとなく今週は天気も悪くなりそうで写真も撮れないでしょうから、少し前に行った長崎の写真なんぞ振り返ってみたり...。蔵出しというやつでしょうか。

X100SでNDフィルターを入れ忘れ、何度シャッターを押しても白がぶっ飛んでしまって焦った中の1枚。結果的にその飛び具合がこういう場所には合っていた気がして今となってはお気に入りです。(写真上)

穏やかな海とは言っても多少は揺れもありますからシャッターを切る瞬間にグラッと来て水平が狂った1枚。でもそれが躍動感だったりして、1枚では成立しなくても他の写真と組み合わせて見せればマクロ的な役割を担ったり...。こういうのは修正してしまうと案外つまらなくなってしまうんですよね。(写真下)

X100S 35mm F2開放で撮っていますが、パソコン画面で見るなら手前のボケは絶妙、でもスマホで見るならもう1段くらい開けないとボケ足が少なくて前後の位置関係が伝わりにくいかもしれませんね。21世紀の写真の悩みは、見る人の環境によって表示サイズがバラバラな事。写真展や写真集ならそんなことは起きないんですけどね。

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