月別アーカイブ: 2014年1月

一目置かれる存在

Posted on 2014/01/31

diary5094

Paul Smithのショップに行けば確かに売っているのは知っていましたし、同じデザインの手帳なら昔プレゼントで頂いて私も持っているのだけれど、さすがにこのバッグを私が提げていたらちょっと浮いてしまいそうで勇気がありませんでした。人が持っているのを見るとなかなかオシャレですし、街中で見ると案外落ち着いて見えます。

MINIという車はカメラに例えたらライカに通ずるところがあって、映画のワンシーンに好んで使われそうなそんな魅力があります。こうしてデザインの一部や、カレンダーや玩具にも使われていて、もう現役だった頃のMINIを知らない世代の子供にまで指さされて「ミニクーパー!」って叫ばれたりしますからね、その時ばかりは少し自分が大きくなったような錯覚を覚えます。

このバッグの中、何を入れているのか気になります。

例年より早いという嬉しくない情報

Posted on 2014/01/30

diary5093

関東の暖かい地域では既にスギ花粉が飛び始めたようです。何も知らなければ普通に過ごせそうな量だと思いますが、”飛び始めました” と言われてしまうとそれだけで鼻がツーンとするような気がして、今日からマスクを付けて仕事に行く事にしました。

そろそろだろうと考え、丁度先週末にお気に入りのマスク ”ユニ・チャーム超立体花粉用スーパー10枚入り 2013モデル(多分)” を購入しておきましたから、とりあえず10日間はこれで凌げると思いますが、出来ればそろそろ花粉症用の特効薬でも開発されないものかと薄ぼんやり期待しているところです。

過去の辛い花粉症経験を振り返ると、やれヨーグルトが良いとか、甜茶が良いとか、いやいや凍頂烏龍茶だとか、シーズン前に注射をしてもらうと良いとか、レーザーで鼻の穴を焼いてもらうのが手っ取り早いとか、半ば都市伝説的に噂が広まった記憶がありますが、結局のところ刺激物を体内に持ち込まない...つまり原理的に信憑性のあるマスクくらいしか対処法は無いわけでして...。

スナップ写真が極端に減りそうなシーズンの到来となります。

ホテルで期待した事

Posted on 2014/01/29

diary5092

東京に向かう飛行機にも駆け込み乗車(乗機?)。時間に余裕があるはずの3日間でしたが結局街を歩くような余裕もなく帰ってきました。

最近は自宅の布団で寝ると朝には背中が凝って痛い時があるのですが、それが ”せんべい布団” のせいなのか硬めの枕のせいなのか、そもそも私の寝相の問題なのか理由も分からず、今回の3日間のホテル生活は丁度良い検証と考えていました。

結果は ”自宅の布団よりは良いような気がする” 程度の違いしか感じられず、寝具の環境以前に今回はホテルが大通りに面していた事で深夜まで車通りが激しく、どうにも深い眠りが得られなかったというのが大きく影響した気がします。一般的にはフカフカの布団やベッドの方が腰に悪いと言われますがどうなんでしょうね。テンピュールマットレスでも使えば違うんでしょうか。

写真はそんな寝心地のホテルの窓から早朝の大通り。

そこにいて、遠くの景色から選ぶという複雑さ

Posted on 2014/01/28

diary5091

福岡それも天神という街はどこかおしゃれで、あか抜けている、それでいて東京のようにつんけんしていない感じがとても好きです。残念ながら今日も写真は撮れませんでしたから、せめて天神の雰囲気に近い東京の画をチョイスしました。

地味なマイナーチェンジ

Posted on 2014/01/27

今日から福岡に来ています。とは言え仕事ですから観光気分ではありませんが、飛行機を降りた瞬間に東京よりわずかに暖かい空気を感じました。それ以外は東京で仕事をしているのと大差なく、実感の薄い出張です。

そんなわけでして写真の一枚も撮れておりませんから今日はブログに関するネタを少し。

先日ようやく当ブログもApple iPadに対応するレスポンシブデザインになりました。基本となるデザインは昨年6月の段階で更新が完了していましたが、実はiPadで閲覧した時だけ写真がやけに小さくなってしまったり、サイドバーウィジェットがやたら幅をきかせていたりして、せっかく大画面のiPadで見てもちょっと残念な結果だったのです。その事実を知りながら数か月が経過、ちょっといくら何でもということでStyle.cssに手を入れ直しました。単にデバイス解像度に対する画面の縮小比率を間違えていただけなんですが、それがたまたまiPadの解像度の時に影響が大きく出ていたということでして。今現在は ”常識的な表示” に落ち着いたと思います。

世の中にはiPadだけでなく様々なタブレット端末やスマートフォンが溢れていていますから、それらのデバイスをシミュレートする専用サイトなどもあり、実機を持っていなくてもおよそのレイアウトは確認できるのですが、それとて画質のチェックやフォントのジャギーなどまではわかりませんから、本気で見栄えを気にするならやはり現物を目の前に調整するのが一番です。

で、確認してみました。量販店に行って、展示品をお借りしiPad、iPad Retina、iPad mini、iPad mini Retinaの4種類によるチェック。結果的にレイアウトに関しては想定内に収まりました。ただ、当サイトはRetinaディスプレイ対応させているにもかかわらず、1度目のロードではRetina用ハイクオリティ画像が現れず、リロードすると正常に表示されるなど、一部不安定動作も否めず...。今後の課題ですね。もしRetinaモデルのiPadを使われている方は当サイトはWebブラウザの更新ボタンでリフレッシュしていただけると正しい高解像度画像が表示されるかと...。

それからせっかくなのでサイドバーウィジェットに ”feedly” 登録用アイコンを設置しました。Google Readerサービス終了後、日本国内はfeedlyユーザーが急に増えたようですから、当サイトもスムーズに登録いただけるようワンクリックで登録サイトが表示されるようにしました。feedly以外のRSSリーダーを活用されている方にはこれまで通り ”RSSアイコン” からも登録を行っていただけます。オレンジとグリーンでなんだかauみたいですね。

日本のような日本ではないような

Posted on 2014/01/26

diary5090

夕方から急激に寒くなると聞いていましたから、よく考えれば強風が吹き荒れる事くらいは想像出来たわけですが、まさか砂埃が舞い上がって空が黄色くなるほどとは想像していませんでした。早々用意してあった花粉用マスク装着でトレンクルに跨がり近所のスーパーまで出掛けたところ目の中がゴミだらけになりました。日本でも近年は気候が目まぐるしく変化しますね。

写真はそんな今日を想像出来なかった昨日の裏原。

ドキドキするバイク達

Posted on 2014/01/26

diary5088

今見ると ”逆に” カッコイイ、そんな気さえします。これを見て ”おおっ” と思う方は私と同じくらいの歳を重ねてこられたのだと思います。もう25年〜30年くらい前でしょうかこういった自転車が流行したのは。

ヘッドライトだけでなくリアの反射鏡の上にもチカチカ光る赤いランプが付いていたりして、高級なモデルは小さなソーラーパネルで充電し夜になると自動的に点灯していましたね。私の記憶ではLEDを自転車用ランプとして使い始めたのはこの頃からだと思います。勿論当時のものは暗闇を照らすほどの明るさはありませんでしたし、白色LEDなんてごく最近のものですからもっぱら赤のみでした。

変速機もこのころのものは、今で言うトップチューブに、オートマ車のチェンジレバーみたいな大げさなものが付いていて、ガチャガチャと音を立てて切り替えていました。荷物を載せる事は少ないのに荷台が標準装備で、そこから横に広がる折畳みの鉄製のカゴが付いていたのも印象的でした。だからとにかく重い...、自転車の重量より装備が注目された時代ですから ”全部載せ” がカッコよかった...。懐かしいですね。私は買ってもらえませんでしたが。

今これで街を走ればそれはそれは注目の的でしょう。大事にしてほしいですね。

そして当時この自転車をカッコイイと思っていた人は、今はこちらのバイクに反応するんじゃないか...それが下の画です。いえ、私自身がこの時系列で反応してしまったものですから。

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色眼鏡が外せたら

Posted on 2014/01/23

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カラーを意識する事はあってもモノクロを意識しない事はないというのが現状の私ですし、デジタルになって便利になったと言えば確かにそうだけれど、一旦詰めたら嫌でも36枚分の覚悟を強いられたフィルムには選ぶ楽しさがあったような気がしているのも近ごろの私です。

身の周りの景色をモノクロの目で見た時、色を失うと主張が弱くなり見え難くなる場合と、色を失う事で情報が整理され華やかさに埋もれていた美しさが際立つ場合の2種類があると思っています。

池を泳ぐ鯉を写真に収めようと何度シャッターを切っても、実際は鯉よりも水面の反射の方が写ってしまって思うように撮れないのだけれど、何度も失敗を重ねるうちに段々その水面の反射のほうが美しいと感じてきて、ちょっとフレーミングを工夫したら思いがけずカッコイイ写真になった...なんてのは、カラーとモノクロの目線の違いに良く似ていると思います。

撮影されたまま現像されていないデジタルデータがあれば、私はまずモノクロ現像してみる事が多いです。モノクロの後にカラーモードに切り替えてそこに色が載った時、自分が現地の風景をカラーで捕らえていたのかモノクロで捕らえていたのかはっきりするような気がするからです。1枚の画の中に急に色が載ると、あ、ここのブルーに反応して撮ったんだな!とか、道路の濡れている感じは色が無いほうが伝わりやすいな!とか発見があります。鯉を見ていて水面の美しさに気付いたように...。

デジタルはそんな見直しが現像段階でも出来る。本当は撮影時に瞬時に判断出来れば最高なのでしょうけれど...。今日の写真は撮影段階で直感的にモノクロを意識出来た3枚。

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アートはよく見える場所に

Posted on 2014/01/22

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カラフル繋がりでこんな画も撮っていました。とかく暗く硬い画が多い当ブログですからたまにはこんな感じのほんわか具合も良いですね。実際に歩いていてこれらを目にした時はなんだか ”平和” を感じました。

外国人の方などにも評判の寄さそうな場所、いや、こういった自由な発想は外国から来たのでしょうか...。これなら仮にお店が休みだったとしても行った甲斐がありますね。

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