月別アーカイブ: 2015年9月

ストーリーを考える

Posted on 2015/09/30

diary6065

左端にあと1つ要素を加えるとしたらどんなものをフレーミングしますか? と問いかけたくなるような構図。

シャッターチャンスをあと少し遅らせるだけで2台の自転車を上手くフレーミングする事は出来ますが、ブルーの自転車が後ろを歩く外人さんと重なってしまうので途端に煩雑な画になってしまいますね。

こういう写真は写っている人や物が次にどんな行動をするのか、見た人が想像しやすいようにまとめるのが面白さだと思っています。写真って半分は作者の力ですが、もう半分は見る人の力を借りるんですよね。見る人各々の想像を重ねてもらう事でその人なりのストーリーを作ってもらう!みたいな。だから1枚の写真から幾通りものストーリーを作れるような作品は見ていて飽きませんね。私はまだまだその域には達しておりませんけれど。

この写真の左のスペースに何かを配置するとしたら...。これ以上人を入れ込むと目線が泳いでしまいそうですからなるべく静的な要素、たぶんフレームに入りきらないもののほうが外に続く感じがするでしょうから、駐車中の車の後部とかでしょうか。それもトランクではなくハッチバック車で比較的モダンな感じがするもの。例えばアウディとかフォルクスワーゲンとかニューミニとか。残念ですがクラシックミニではないですね。

主張しすぎないがこの場所に意味を感じさせるもの。車が停まっているだけでショッピング要素とか休日の感じが強まりそうです。逆に車が停まっていないと人気が無いお店みたいにも見えてきたり。

そんなふうに色々な要素が交差する場所を日常から見つけるのがスナップ写真の醍醐味。面白いですね。

 

時には誰かの為に頑張ってみる

Posted on 2015/09/29

diary6064

仕事で頼まれた映像編集に追われていてここ1週間ほどは時間さえあれば毎日コンピューター画面と睨めっこ。

日々の日記を読んでいるぶんには結構外で遊んでいる...という印象を持たれるでしょうが、実はそれも、編集作業でレンダリングを実行すると数時間から十数時間は待ち時間が発生する為、その間に買い物に行ったり写真を撮りに出掛けたりしていたのでした。作業にとりかかったのはシルバーウィーク前ですからなかなかの長期戦です。合計50時間以上はレンダリングしていますね。

編集してはレンダリングし、その間に用事を済ませ帰宅後レンダリング結果を確認し修正、再レンダリング...の繰り返し。時には2台のPCで並行作業を行うのですが途中でメモリがオーバーフローしてフリーズしてしまったりで思うように作業が進みませんでした。今回は映像編集と言いつつも実写素材ゼロのオールCGの作り込みだったので実写加工の何倍もヘビー。1フレームレンダリングするのに1分以上は必要です。

3D-CGはこちらのソフト、エフェクトのクオリティはあちらのソフト、合成のしやすさは向こうのソフト、星空を簡単に作るならこのソフトという具合に、合計5つのソフトでパーツを作って一本化。こういうワークフローは直しが入るとそれぞれのパーツに遡らなければいけないのでとても大変。ただそれも明日の納期に間に合わせればとりあえず一段落。今時点で明日の昼頃には完成予定。ようやく希望の光が見えてきました。

私を育ててくれたような先輩の還暦の卒業式に向け頑張った1週間。喜んでもらえると良いのだけれど。

見た目だけでも良い感じ

Posted on 2015/09/28

diary6063

Apple Storeでこんなマイクを発見。Blue Spark Digital USB/Lightning Connector Microphoneって、あのBlue Microphonesってことですよね。レコーディングスタジオで耳にするような製品が今やiOSデバイスのアクセサリーとして売られるんですね。

勿論、スタジオ用の本気マイクと比べたらこちらはパソコン周辺機器なりの仕上がりだとは思いますが、クレードルサスペンションが使われているのが憎いですし、こんなの目の前に「歌ってください」と言われたらちょっとその気になりますよね。

最近だと楽曲は作らないまでも、デジタルガジェットの新製品レビューなどをYouTubeに動画投稿する方々の中には結構拘りのマイクを使う人も増えてきていますよね。所謂YouTuberの方々は、性能は勿論ですが見た目もこれくらいマニアックなのを使っていると「お!やるな」って思ってしまいます。そんなふうに感じるのは映像や音響業界で働く人だけでしょうか。

私がもし自身を堂々と動画にさらけ出すYouTuberならこんなマイク使ってみたいですけどね。これでもその昔はレコーディングミキサーを夢見て勉強していましたからこういうところへの拘りは今でもあるんです。

あっさりが好き

Posted on 2015/09/27

diary6062

若い頃はどうだったか覚えていませんが、最近ではあまりくどい色よりもこんなふうにパステルカラーに近い優しい感じの色が好きです。しかもこの2台のコーディネートでイチコロ。

愛車MINIを振り返ると23歳の頃に購入した1台目はタヒチブルーなんていう深い青にギラギラのメタリックをチョイスしましたが、今の2台目はアイボリーがかったオールドイングリッシュホワイトですからね。基本的に今は白が私のベースカラーになりつつあります。歳を重ねると、油っぽいものや味の濃いものを好んで食べなくなるように、色の好みに関しても変化が出てくるのかな?最近そんな事を感じます。

ということで、昨日の日記に書いた新型iPhoneで選んだカラーはもうお分かりですね? シルバーです。ローズゴールドもかなり綺麗だと思うのですがたぶん私には似合わないかなと。噂では今回の新型購入者の3~4割はローズゴールドを選んでいるらしいですけどね。

ニューモデルはきっと楽しく

Posted on 2015/09/26

diary6061

例年の記憶からすると今年のモデルはニュースになるほどの人気ではなかったのかな? そんなふうに感じた昨日の発売初日。当日お持ち帰り出来ます!とデカデカと看板が出ていた大手量販店があったくらいですから。

結果的に事前予約という手続きをとった私のiPhone。本日11:00〜12:00に受け取りに来てくださいとのメールの指示を1時間ほどフライングして参上。待ち時間ゼロにて早速本契約手続き開始。ところが蓋を開けてみたら予約時と話が違うじゃないか!というアクシデント発生。今日時点の担当店員さんと私は共に、え?っという空気感。どうやら先日予約を担当してくれた店員さんの勘違いがあったようで「お伝えした基本料金が間違ってました」というオチ。

こりゃいかん!安いというから契約したのにお金を払う段階になったら値段が高くなってる? こんな詐欺まがいの契約今すぐ白紙だ!! ...とは言いませんでした。

予約時の店員さんは本当に一生懸命説明をしてくれて、色んな組み合わせを考え、私のわがままなオーダーになんとか応えようと努力してくれていたのが伝わってきましたからね。それに携帯電話の契約プランは今やあらゆるサービスの組み合わせで構成されていますから契約者毎に異なる割引プランなど存在していたら間違いが起きるのも無理はありませんよ。勿論 ”それが仕事” と厳しい言葉も当てはまりますが、趣味の延長で持つようなスマートフォンの契約をちゃぶ台をひっくり返すような気持ちでスタートさせたところで、毎日その画面を見る度に嫌な思い出がよみがえるもの悲しいかなと。

間もなく予約を担当してくれた店員さんがはるばる別の建物から呼び出され、私の目の前で上司と思われる方から随分厳しい言葉で怒られていました。その後私に対しても謝りっぱなしで逆に可愛そうになってしまったくらい。

そこからは再びその方が私の担当として今日の手続きを進めてくれました。失敗してしまった予約プランを再度練り直して非常に近い提案を出してくれました。勿論先日のプランと比べたら100点ではありません。ただ足りない点数はあの店員さんの努力する姿から貰ったと思ってそのプランで2年間使ってみようと決めました。

30代前半の男性店員さん。もし私が逆の立場だとしても今日の彼のような姿勢でありたいとそんな事を感じました。また楽しいiPhone生活が始まります。

好奇心は先ず見る事から

Posted on 2015/09/25

diary6060

その気持ち凄く良く分かります。子供の頃って ”そこで何が行われているのか” とにかく気になったら覗き込んでみる...。自分もそうでしたし今周りの子供を見ても似たような印象です。

大人になると何故かこういう事って出来なくなりますよね。自分に子供でもいれば、子供に見せるふりをして自分も興味津々で見たりするのでしょうが。たまにそういうお父さん見かけますね、子供よりお父さんが熱心に参加してる!みたいな。

それから、こんなふうに調理場(多分もっと洒落た呼び方がある)をオープンにしているお店でも、そこが注目されるお店とそうでないお店がはっきり分れますね。人気があるのは観光地のお土産屋さんで、温泉まんじゅうとか人形焼きみたいなものを目の前で作っているところ。集まってくるのは観光客ですから、買うだけでなくどんな工程で作られているかを目に焼き付けて帰るのも思い出というわけです。注目される理由もよくわかりますね。

一方同じように見せているのに人気が無いのがうどん屋さんの生地作り。有名チェーン店などではあえてうどんを打つ姿を硝子越しに見せていたりするのですが、私がこれまで見てきたお店ではあの前で立ち止まり「へぇ〜」と感心しながら見ている人はいませんね。多分皆お腹が空いているのでうどんを打つ姿よりメニューを見るほうが先なんでしょう。花より団子とは正にこの事で。

人気の有無に関係なく、こんなふうにガラスで中が見えるお店というのはなんだかとても清潔な感じがして私は好きですね。

今日始まって明日終わる1週間

Posted on 2015/09/24

diary6059

連休明け初日は福島からスタート。とは言え立ち上がりがルーズな私の事ですから仕事こそ絶好調に終わっても、細かな忘れ物があったり頭が切り替わっていなかったりして、無難に暮れていった1日。

数日前の丸の内の写真はまだ半数の人が半袖だというのに、今日の福島は「え、上着来てこなかったの?大丈夫?」と声を掛けられたり。西のほうでは大雨だとニュースでやっていましたし、少しばかり夏の雰囲気が味わえていたのは東京だけだったのでしょうか?

自由な丘は買い方も自由

Posted on 2015/09/23

diary6058

2ヶ月前に来た時は暑くて散歩どころではなかったですが、9月も下旬の今日なら!と意気込んで歩いた自由が丘。それでも思ったより日差しが強く夏服で丁度良かったくらい。この連休は本当に天気に恵まれましたね。

さて自由が丘の面白いところといえばやはり ”大人向けの雑貨屋さん” なわけでして、何処にでも売っていそうだけれどここにしかないオシャレなテーブルとか、何処かで見た事があるような気がするけど何処で売っているか分からないような食器とか、有名なデザイナーが手がけたんじゃないかと思えるような工具箱とか、目的があって買いに行くより、たまたま見かけたから記憶に残しておく...そんな買い物スタイルがドンピシャな街。

私のように衝動買いに近い買い方で日常を繋いでいる人にとっては魅力的なお店が多く、使い道がはっきりしていて、自宅に置いても分相応、全体的にお値段がもう少し控えめなら端から手を出してしまいそう。生憎どれも私には不適合だからして写真を撮った後、ポパイカメラで300円のフィルムケースを買った以外は見学コースで帰路につきました。

東急東横線を利用した後は乗り継ぎの関係で渋谷駅を経由するのですが、そのルートですと必ず立ち寄るのが渋谷ヒカリエ。ここでは9月30日まで山梨県の羽田忠織物さん特集が組まれていて肌触りの良さそうなネクタイが並んでいました。あちらの棚が近づいてきたのか私が近づいたのか覚えておりませんが、気付けば小袋片手にお会計を済ませておりました。あれ、普段ネクタイなんて付けもしないのにどうして? なんだかとても素材感が良かったのです。これぞ私の買い物スタイル。

買い物がやけにドラマチック

Posted on 2015/09/22

diary6057

まったく用事など無いのにボディカバーを外してMINIで外出。時々エンジンを掛けないと以前のようにバッテリーがあがってしまいますからね。ボディーカバーも無敵ではありませんし埃も落としてあげないと...。

”早起きは不可能” な生活サイクルが続いているからして、海や高原までお出掛け!とはいきませんでしたが、今日は都内を走るだけでもうんざりするくらい乗った気になりました。今年のシルバーウィークはゴールデンウィーク並みの混雑ですね。昨日の東京駅構内も人でごった返していましたが、今日の道路もなかなかのものでした。

ドリカムの歌に例えたらアイシテルのサインどころか小説が書けそうな文字数になってしまいますよ。

この連休で高速道路を利用した人は大変だったでしょうね。特に私のようなマニュアル車は辛いです。最近のコンピューター制御の車は自動縦列駐車や自動ブレーキシステムを搭載していると言いますが、渋滞時に手放しでも前の車を追いかけるように等速で走ったりしてくれるんでしょうかね? 高速走行時のオートクルーズ機能は昔からありますが車の運転で本当に自動化してほしい時ってあの渋滞時だと思います。そんな機能がついているなら新しい車に少しは魅力を感じたりするんですが。

運転が楽しくてこの古くさいMINIを好んで乗っているんですからそんな贅沢発言はいけませんね。

という事で、出掛けたまでは良いものの、予定では洗車を終えて夕暮れ時...のつもりが、買い物先で日が落ちました。

ランプなんてそうそう欲しいと思わないけれど

Posted on 2015/09/21

diary6055

先日店頭で発見して気になっていたフロアーランプ。買う気もないのにWEB検索など試みていましたが一向にたどり着けず、あのランプはきっと流行や人気商品というモノではなく、知る人ぞ知るお宝的なプロダクツに違いない!と判断し、再度店頭で確認してみる事にしました。

プライスカードには「LUCIE KOLDOVA & DAN YEFFET BALLONS PC857」と記載されていました。高さが約60cmで中央の低い位置に白熱電球が1つ装着されており、軟らかく周辺を照す感じ。なんてスタイリッシュなランプでしょう。一瞬で目を奪われる美しさ。実用面で言ったら他にもっと安くて明るいランプは沢山売られていますが、このランプの良さは他ならぬ存在感ですよね。全面ガラス製で立体感が凄いです。お値段は約25万円。どなたか私の誕生日にはこういうプレゼントをお願い致します。

ちなみに奥のテーブルに載っている小型のランプでも約22万円。大きさじゃなくデザインに価値を見出すランプですね。よく見るとガラスに多少のムラがありましたからきっと巨大な硝子細工的な製法で作られるのでしょうね。

このランプを使いこなすにはもうお分かりの通りフロアーラグのチョイスが重要かと。私にはそういうセンスが不足気味ですから宝の持ち腐れになっちゃいますね。

diary6056