月別アーカイブ: 2015年11月

FUJIFILM Xシリーズ ファイル命名規則

Posted on 2015/11/30

diary6202

以前より気になっていたのですが、自宅のMACに取り込んでいるデジカメデータのファイル名がちょっと前の番号に戻っている件。

デジタルカメラで撮影する写真の枚数、私は年間4,000〜5,000枚ほどですが、仮にそれが1万になっても10万になっても、パソコン内で過去のファイルと重複しないようファイル名には連番を使っています。カメラ内で任意のファイル名を選択出来たりもしますが私は必ず連番を使用します。

それが今年の春頃から大分昔の番号に戻って記録されている事を確認していました。おかしいなと思いつつも原因追求するのが後回しになり今に至る...。

私のFUJIFILM X100Sは今年の春の段階で通し番号にして5800枚程度まで撮影していたのですが、それがいつの間にか3,000番程度まで逆戻りして記録を続けていました。1年毎、そしてカメラの機種毎にフォルダ分けしている私の管理方法であればそのままでも直ちに何か影響が出るわけではありませんが、先に書いた通り年間撮影枚数を考慮すると間もなく同一フォルダ内で重複の兆し。12月Endまでいければ放っておいたんですけどね、来る時が来てしまいました。

対処としては現在MACに取り込んである数千枚のファイルのリネームと、カメラ内ファイルネーミングの再設定、Lightroomライブラリの再同期といったところ。

ファイルのリネームは簡単でAdobe Bridge内で該当ファイル数千枚を「ファイル名をバッチで変更」機能実行。多少時間は掛かりますがテレビドラマを見ている間に完了。次にカメラのファイルネーミング再設定。FUJIFILM X100Sでこれを実行するにはちょっとしたコツが必要でした。カメラメニュー内に「連番ファイルの数値設定」のような気の利いた機能は無く、SDカードに1枚だけ撮影しパソコンからそれを希望するファイルネームに変更。再びカメラに装填して撮影を行うと、以降その値でカウントされるという仕組み。

なるほど事の始まりが今年の春である事、そして番号が逆戻りしているきっかけの写真が六本木のFUJIFILMサービスステーションのコマになっている事から原因がはっきりしました。4月にFUJIFILMサービスステーションにカメラを預けましたから、その際点検をした方が手持ちのSDカードを装填したんですね。それがたまたま3,000番台のファイルが入ったカードだった...。知らずに返却されたカメラを私が続けて使えばそれ以降のファイルは全て3,000番台でカウントされたということ。推理小説でも書けそうなからくり...。

上記手順で私のカメラは本来の値でカウントされるようになりました。注意事項としてはSDカード内のファイル名をパソコンから書き換える際は必ずカード内に1ファイルしか入れておかない事。複数枚記録されているとカメラに戻した再カードエラーが発生します。

似たような現象にお悩みの方はお試しあれ。

モノクロな浅草

Posted on 2015/11/29

diary6197

diary6198

今日も訪れた...わけではありませんが、自宅のMACが不調を訴え今朝まで修復作業を行っていた関係で今日は遅くからの行動。なので写真は昨日の浅草。モノクロが良く似合う場所ですね。

浅草寺へはいつも上野駅から歩きます。最寄り駅で言ったら当然 ”浅草” なんでしょうけれど、JRから地下鉄に乗り換えるのが面倒だという理由と、上野駅からなら片道2.5kmほどの距離が参拝に行くにはちょうど良い気持ち作りになるのです。どのルートを選ぶかにもよりますが、道中には陶器を扱うショップが多く存在し道草しながら歩くのが楽しいです。同じような人も多く見かけますね。

浅草という街は、浅草寺を中心にその周辺が良い雰囲気なのです。

diary6199 diary6200

いつもは気にしたことが無かったのですが今回は和服姿の人を結構見かけました。どこかで1日レンタルとかしているのでしょうか。日本人よりむしろ外国人のほうが好んで着ているようで不思議な感覚を覚えます。日本という国の事を外国人はすごく前向きに捕らえてくれているのでしょうね。

浅草といえば人形焼、雷おこし、揚げ饅頭、あたりが名物だと思いますが、この近辺を歩いていると蕎麦、うどん、鰻、鮨、もんじゃ、などのお店もよく目にします。どれも観光客を意識しての事とはいえ和を感じさせるもののオンパレードで、私のようにヘルシーに生きなければいけない者にとってうれしい場所です。

そろそろ鍋焼きうどんの季節ですか。。

diary6201

カラーな浅草

Posted on 2015/11/28

diary6192

diary6193

この時期になるとどういうわけか浅草の浅草寺に出掛けます。年越しを毎年長野(南部)の実家で迎える関係からいつも「行く年来る年」の画面の中で見ている憧れもありますが、四季を通してこの場所が一番に合うのは晩秋というイメージが強い事もあると思います。

規模だけで言ったら明治神宮みたいに大きなところがあるわけですが、観光客の賑わいは東京ならここ浅草寺が一番な気がします。仲見世通りにずらっと並ぶお土産屋さんが日本っぽいとか、スカイツリーまで歩いていけるなどの理由が大きいんでしょうね。今日もお正月と間違えるくらいの人が訪れていました。1/3くらいは外国人観光客ですね。

diary6194 diary6195

いつも以上に ”場所より人を” 見ていた気がします。友達や恋人と来る人も勿論いますが、家族で来ている姿が一番多かったように感じました。観光だけでなく本気で何かをお願いしに来ている人もいるでしょうし、明るい気持ちばかりが集まっているわけでもないように思えます。

神社仏閣というのはテーマパークと違い、訪れる人それぞれの想いや価値観があって良い場所。でも今日見る限りは多くの人が明るく楽しげで、ああ日本は大丈夫かな?そんなふうに感じられる穏やかな雰囲気でした。

こんなふうに写真を撮ったり人を眺めたりしていたら、私自身がお参りをしてくるのを忘れました。バチがあたるでしょうか。

diary6196

そう思ったらせめて自分は気をつける

Posted on 2015/11/27

diary6191

先日東京駅構内でおじさん同士が口論になっているのを見かけました。東京にいるとそんな事は特段珍しい事ではありませんが、いささか度が過ぎていて驚きました。

多くの場合些細な事がきっかけとなり表面的に大きな出来事のように膨らむわけですが、この時も互いの体がぶつかったとか何だとか言いながら大声張り上げ体当たりしながら相撲でもとっているかのようでした。後になって考えればそれをする事で何かが得られるわけではないと誰でも分かるはずなのに。

しばらくして一方の人は落ち着きを取り戻したのか、自分の乗る電車の方へ歩き始めたわけですが、もう一方の人は気持ちが収まらないんでしょうね。真後ろをつけ回しては歩くのを邪魔したり再び体当たりしたり...。見たところ40代後半から50代くらいと思われる2人。50年も生きてきて社会から学んだ結果がそれですか?と、とても残念な気持ちになりました。人の後ろを追いかけていく余裕があるのなら人に道を譲る余裕にだって出来たでしょうに。

時代は変わったが7年越しでようやく

Posted on 2015/11/26

diary6189

Rolleiのフィルムをいじっていたらなんだかあの ”木箱” が再び欲しくなってWEB検索をかけてみたところ新品で入手出来る事を知る...。2008年から気になっていた木箱がようやく手に入りました。

今日の写真は2008年のPIE(現CP+)にてRolleiが展示していたフィルムコーナー。この年からしばらくの間3種類程のフィルムと印画紙を販売したと記憶しています。勿論大手量販店であればそれらを入手する事は可能でしたが、高価なフィルムの10本セットを購入しないとこの木箱は手に入らないものでした。

その後もオークションなどに出品される事は極稀で、出ても高値もしくは状態が悪かったりで条件が悪かったですね。それが今回は長野のカメラ屋さんで無傷の新品がなんと¥864なり。それでいて送料が¥1,000というバランスの悪さ。色違いもあったので2つ購入も悩みましたが、こういうのは1つだけのほうが満足度が得られるんじゃないかと思いあえて1つだけ購入。世の中には¥8,640でも欲しい人はいそうですけどね。

何に使うの?と聞かれたら困りますが、カメラ関連の小物とか入れるならRolleiロゴとかあると雰囲気出るじゃないですか!

あ、今日掲載した2枚の写真、違和感なく見れちゃった人はある意味普通の人と言うか...。実は縦の写真のアスペクトは4:3、横の写真は2:3、人の目は縦に置かれたもののほうが長く見える!という錯覚を利用してみました。こうやって掲載するとどちらも同じアスペクト比に見えますよね。

diary6190

大人も子供もワクワクしていたい

Posted on 2015/11/25

diary6188

急に寒くなりました。こうなってくると外に出るのがおっくうになる反面、出ずにして外気温が読み取れるワイヤレス温度計の値を確認するのが楽しみでもあります。私は変わり者でしょうか...。

皆で盛り上がるならサンタとトナカイ以外に自由度の高いハロウィンとばかりに近年は人気が偏りがちな気がしなくもないですが、子供にとっては盛り上がりよりもプレゼントが楽しみでしょうからやはりクリスマスに分があるのでしょうか。

近ごろの子供はどんなものをプレゼントされたら喜ぶのでしょうね。私が子供の頃はゴールドライタンという超合金ロボットが流行して、折り畳めばライターのようになり、広げればロボットというギミックと、いかにも高そうなキラキラゴールドカラーにずっしり感じるオール金属製のそれが子供心をくすぐったわけですが、当時としてはかなり高価なものだったので「お前は自分で組み立てるのが好きでしょ」と言われ、それのプラモデルを買ってもらった記憶があります。価格差1/5くらいだったでしょうか? 組み立て云々ではなく単に本物は高くて買ってもらえなかったという結果かと。

今だったら子供でも「スマホが欲しい」とか言うのでしょうかね? 確かに色々出来て面白いですが、デパートのオモチャ売り場をキョロキョロしながらお目当てのものを手に取ってみるあのワクワク感とはほど遠い気がします。

そういえば間もなくラジコン用プロポで久しぶりにワクワクするモデルが出るんですよね!?

お久しぶりですカメラさん

Posted on 2015/11/24

diary6187

この時代に ”モータードライブ” なんてワードを聞いてピンとくる人がどれほどいるでしょうか。その存在を昭和に押し付けるつもりはありませんが少なくとも平成に入ってから必要に迫られた人は少なかったのではないでしょうか。マニュアルカメラの操作を唯一自動化出来たのがこのモータードライブによるフィルム巻き上げ。

私がこれまで写真を趣味にしてきて一番の成長期にお世話になったNikon New FM2/T。機関銃のようなオートフォーカスカメラを欲しいと思うことは無くても、このモータードライブには憧れがありました。当時写真専門学校の入門機として有名だったFM2もコイツをドッキングさせれば途端に戦場カメラマン張りの存在感。いえ、正直モーターで巻き上げなければいけない程ファインダーから目が離せない状況なんてのはそうそう無いんですけどね。

シャッターボタンは全部で3つ。カメラ本体標準のもの、モードラグリップ上部のもの、グリップの一番下にオプションで装着したもの。シャッターボタンをオプションで増やせるなんて今では考えられないですね。こうした構造的な楽しさが昔のカメラにはありました。実際シャッターを切ってフィルムが巻き上げられる音はケタタマシイものがありますけどね。ターミネーターでも現れるんじゃないかと思うくらい。

このカメラは仕事に行く時も遊びに行く時も車に乗る時も常に持ち歩いていた為、ファインダーのゴム製アイピースなど擦れて無くなってしまってパーツ交換して使っていました。それでも特別大事にしていたわけではありませんが1度も壊れた事はありませんね。今でも素晴らしいカメラだと思います。

デジタルの今だからこそ感じるメカニカルカメラの面白さ。フィルムとデジタルの両方を楽しめる時代に生まれてきて本当に良かったと思います。

ひとまず動くようになった

Posted on 2015/11/23

diary6186

昨日から取り組んでいる自宅センターサーバーの構築作業。始めてみてようやくあんなプラスチッキーでオモチャみたいなNASが計り知れぬ可能性を持っている事が分かってきました。今日は雨が降りそうで寒い事を良い事に半日ほど引きこもってこの環境作り。

まず、今回1番の目的であるホームミュージックサーバーの構築。普通に考えれば、サーバーの中に音楽ファイルを放り込んで共有設定してあげれば良いような気がしますが、こういう時代ですから音楽ファイルの形式も様々。iTunesで使っているような圧縮音源だけなら話は早いんですけどね。ALACとかFLACとかDSDとかハイレゾリニアPCMが混在していたりすると、サーバーがそれらに対応しているかどうか、ネットワークプレーヤーが対応しているかどうか、デジタル接続する場合にはアンプが対応しているかどうかが関係してきます。

実は今回ミュージックサーバーとしてSONYのnasneを選択しなかったのはそこに理由がありました。コストパフォーマンスにすぐれ10万曲ものデータベースに対応しているnasneですが残念ながらALACには対応していない為我が家の音楽環境にマッチしなかったのです。

導入したQNAP TS-231+はリニアPCMやAACは勿論、FLACやALACも幅広くカバー。DSDはプレーヤーであるnano NP1が未対応の為今回は除外。とは言えセッティング段階でどうやってもALACファイルの再生が出来ませんでした。全ての機器が対応しているはずなのにiPhoneにインストールしたコントローラーアプリには「対応していないファイルです」と表示。突っ込んだ検証はしていませんが、恐らくTS-231+標準のDLNAメディアサーバーがALACに対応していないのでしょう。Twonky Mediaサーバーをインストールしたらあっけなく再生出来ましたので...。

そう、最近のNASは単にネットワークに繋がるだけでなく、アプリケーションをインストールして必要な機能を自由に追加出来るのです。NAS(ネットワークアタッチドストレージ)と言いながらもはやパソコンそのものなのです。おかげで非常に細かな設定が山のようにあって自由度は高いですが、ご家庭のお父さん達はこれを使いこなせるのだろうか?と心配になるほどです。

内部温度に応じたファンの回転設定なんてのはミュージックサーバーとして使うには気が利いていますし、連続稼働時間の監視とか、過去操作のログ表示とか現在のステータスもお見通し。PCとNASのフォルダを同期してDropBoxのような使い方も出来ますし、Timemachine Backupにも対応。実はAppleさんのTimemachineバックアップは2世代ほど前のOSから一般的なNASでは対応出来ないのですがQNAPのNASならそれもOKという事です。またQNAPCloudなるサービスとも連携して外出先からクラウド経由でファイル同期も可能。このNASにはデフォルトでアンチウイルスソフトがインストールされていて2重ログイン機能と相まってセキュリティもバッチリ。

全てはQTSと呼ばれるWEBブラウザベース管理アプリケーションによって操作され、その完成度が非常に高い事に驚きました。もはややりたい事は何でも出来る!それくらい自由度が高いNASです。

シーケンシャルならスループットも100MB/sくらい出ますからいよいよ11acに対応したWi-Fi環境を検討しないといけませんね。

数年に1度のデータ整理

Posted on 2015/11/22

diary6184

色々検討した挙げ句、自宅にQNAP TS-231+なるNASを導入する事にしました。きっかけは先日購入したネットワークオーディオプレーヤー用メディアストレージの選定でしたが、せっかくならパソコンのシステムバックアップや、数百GBに及ぶ写真ファイルの一元管理も視野に入れ、マルチメディア用途に留まらず自宅のセンターストレージとしての活用を考え導き出した答えです。

QNAPのNASシリーズはヘビーユーザーの間でも比較的評判が良く、このTS-231+はその中でもエントリー向けの最新モデル。3.5/2.5インチコンパチのHDD/SSDに対応しRAID 0/1が選択出来ますからミラーリングで使えば最低限の冗長性も確保。自宅のシステムバックアップならこれくらいのサイズが丁度良いです。

NASと言ってもQNAP製品はHDD別売の ”単なるケース” ですから中身は別途手配します。今回は予算の関係もあってWESTERNDIGITAL Red WD30EFRXを2枚チョイスしました。本当は6TBくらいあると数年は安心出来るのですが、現時点では3TBの玉が一番コストパフォーマンスが高いんですよね。

さて、このモデルはファイルマネージメントやメディアサーバーの機能が大変充実していますから早速色々試してみたいところですが、今日のところはセットアップ後大量のファイルの移行作業でいっぱいいっぱい。MACの内蔵SSDや外付けHDDに散らかったファイルを整理する作業も楽ではありません。データ量もかなりのものなのでコピー作業で失敗しないよう全てベリファイを行っています。

電源を入れ初期設定を終えた直後の感想としてはとても音が静かですね。このモデルとHDDを選択した理由はそんなところにもありますから大正解です。MACのTimemachineに割り当てる容量の上限なども指定出来、至れり尽くせりの予感。

diary6185

暖かい日

Posted on 2015/11/21

diary6183

ヨドバシカメラマルチメディアAKIBAで行われた内田ユキオさんの写真トークショーに参加。もうこれが何度目だろう?と今更数えきれない回数に達しています。

昨日まで私は幕張メッセにおいてRAW素材やLog素材のカラーグレーディングについて説明する立場にありましたが、今日は逆に聞く立場というわけ。動画にしても写真にしても自在に操れるのは楽しいですが、いじり続けているといつの間にか自分の心までいじりすぎてしまうところがあって、そんな時はタイミングさえ合えば内田さんのトークショーに参加します。気付かぬうちにオフセットの掛かった気持ちがピシッとニュートラルに戻される気がするのです。やはり今回もグッと響くポイントが所々にありましたね。これでまたしばらく私は目標を見失わず歩いていけそうな気がします。

さて、今日はそれ以外に秋葉原に用事はなかったので、せめて運動と散歩がてらお茶の水まで歩こうと思った時、万世橋の手前で外国人の彼に声を掛けられました。実は目の前で2人の男性に声を掛けるも軽くあしらわれていたのを見た直後の事でした。

「Do(Can) you speak English?」と聞いてくるので「そーりー!あいきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ!」と答えましたが、それでも頑張って私に何かを伝えようとしてくるので耳を傾けてみると、どうやら ”フィルムを購入したいらしい” という事がわかりました。なるほど私が肩からFujifilm X100Sをぶら下げていた為に、きっとこの人に聞けばフィルムを売っているお店を知っているだろうと考えたのでしょうね。

それなら私にお任せあれ!とばかりに一緒にお店まで案内してあげる事にしました。私の英語力が不自由な点を除けば、お店もお店までの道順もバッチリ分かりますから、下手な会話で間違った道を教えてしまうくらいなら一緒に行ってあげれば良いだけの事です。そう、今歩いてきたヨドバシカメラへ逆戻り。

彼はデジタルではなくアナログフィルムが好きだと言う。私もそうだと言う。ただその場で肩から提げていたカメラがデジタルである事の説明には至りませんでしたが、なんだか趣味が共通する外国人と話すのはとても楽しい時間でした。

久しぶりに日本ではない何処かの国で写真を撮りたくなりました。