月別アーカイブ: 2016年12月

子供を見ていて思う事

Posted on 2016/12/31

もう1年が終わっていくのか...そう感じるのは毎年同じ気がします。

子供の頃の大晦日は眠い目を擦りながら夜遅くまで起きているというだけでわくわくして特別な感じがしたのですが、大人になると日頃から徹夜も珍しくないですし、年が変わるとなれば ”期待” よりも来年の仕事の進め方を心配したりして ”現実” のほうが頭を過ってしまいます。

子供の頃のドキドキは今も忘れませんが初詣で何をお祈りしていたか、それは思い出す事が出来ません。大人になってから祈っている事は毎年おなじような気がしますけど。

来年も健康で楽しい毎日を送れますように。

長野(南部)までの道順など分かっているけれど

Posted on 2016/12/30

本日長野(南部)の実家に帰省。昨日あたりならともかく30日ともなれば中央自動車道もスキスキだろうと思いきや、小仏トンネルを先頭に14kmの事故渋滞。八王子インターの手前から混んでいるなんて初めてです...。

第一、”小仏トンネル” を先頭に渋滞するのは一般的に上り路線なんですが今回は事故が原因らしいですからやむを得ず。下道である甲州街道でバイパスしようと思った時には時既に遅し、ちょうど八王子インターを過ぎたところでした。そうなるともはや流れに身を任せるのみ。

こんな時スマートフォンカーナビアプリで重宝するのはGoogle Mapの渋滞表示機能。エンドユーザーの位置情報と移動速度をビッグデータとして地図上にオーバーレイ表示。更に最新のGoogle Mapでは、渋滞により目的地までの所要時間がどれくらいプラスされるかの時間まで表示されるようになっていました。「10分増」みたいな感じで。最近はAppleさんも純正マップアプリに力を入れていますからGoogleも負けじと頑張っているのですね。

そしてこのGoogle Mapのナビ機能、これまで私の愛車MINIでミュージックアプリと併用するとナビ音声案内が行われるたびにBGMが停止していましたが、最新版のMapではそれも解消されていました。う〜んやはりMapはGoogleが一枚上手ですかね。

今年の仕事終了

Posted on 2016/12/29

今年もようやく仕事納めとなりました。実際のところ昨日や今日は既に休みに突入している人が多く普段通り仕事が進むわけではないのですけれどね。フリーランサーは休むのは自由ですがそれが収入に直結しますから ”ここぞ” という時の為に働ける日はしっかり働いておくのが基本です。

人が少なかったり新着メールが減る事で、普段はなかなか出来なかったような作業に集中出来たりしてメリットも多いです。

歳を重ねるにつれ休日の過ごし方が重要になってきている気もしています。若かった頃ほど積極的に出歩かなくなりますし、仮にそういう計画を立てたとしても休日後のスケジュールを考慮して ”時間の限り遊ぶ!” という羽目の外し方もしなくなりますね。気力と体力のバランスとでも言いましょうか。

明日から年末年始休暇に入ります。なんとなく今の感じからして休養期間となりそうです。

ちょっと違和感ありますよ

Posted on 2016/12/28

慣れてしまえば何とも思わなくなるとはいえ、冷静に見れば新宿駅を利用する人の多さにはたまげるわけで、調べてみたところ世界の乗降客数ランキング1位なんだとか。まあ世界ランキングの上位20は日本の駅が独占していること自体 ”異常事態” と捉えるべきですが。

先日ちょっとした買い物でその ”ランキング1位” である新宿駅で途中下車した時の事。

いつものように各路線のホームは人でごった返していて真っ直ぐ歩く事がままならない状況。丁度込み合う夕方の時間帯でしたからやむを得ないですね。そんな中私の目の前を駅員さんと車椅子のおじさんが前進している姿が見えました。まるで荒波をかき分け一艘の船が突き進むように。やがて少し後ろを歩いていた私が車椅子まで追いついた時視界に飛び込んできたのは拍子抜けするような光景...車椅子に乗りながらスマホ片手にポケモンGoに夢中。

ちょっとそれどうなの?と感じたのは私だけではないようで、周囲の人も「え、どういう事?」みたいな事を口に出す人もいたくらいで。

人がすれ違うのも大変な状況ですから車椅子がスムーズに通れるよう駅員さんが先導していたわけですし、周りの人も迫り来る電車の合間を見ながら何とか道を開けてくれている状況なのにそれでポケモンってどうなのかなと。しばらくして駅員さん自身も気づいたようで驚きを隠せない様子でした。禁止行為とかそういうこと以前にモラルの問題ですね。

初買いを考える

Posted on 2016/12/27

冬に咲く花は少なく、葉は落ち、春や夏に比べると彩に掛ける街をバランスさせるように人工的な派手さが際立つ季節が今かな?そんなことを感じます。クリスマスシーズンは言うまでもありませんが、新年を迎える準備期間にあたる現在も、どちらかと言うと人の手を加えた輝きが目立ちますね。

私は海外で新年を迎えたことが無いので様子は分かりませんが、日本における新年はどこかひっそりと落ち着いてその時を過ごすイメージが強いです。カウントダウンと共にクラッカーがパンッパンッと鳴って...みたいなのは最近の若い人達に偏っていて、おじいちゃんおばあちゃんまで含めた全国民目線で見るとやはり日本は ”おしとやか” という方向かなと。それで良いと思います。

昨日のネットニュースで見ましたが、大手家電量販店のビックカメラではお正月の福袋にNikon及びCanon製フルフレームセンサー一眼レフカメラを準備しているそうで、交換レンズ2,3本付きで120万円程になるそうです。その昔カメラが世に出始めた頃を考えれば驚くほどの価格ではないのかもしれませんが、スマートフォンにもれなくカメラが搭載されている現代においては、カメラメインの福袋を準備する事とその価格設定には疑問を感じなくもないですね。通常120万円のカメラが50万円になる福袋なら魅力たっぷりですが。

私は大人になってから福袋というものを購入したことがありません。何が入っているかドキドキしながら開封する喜びはありますが ”あっても困る物” が入っていた場合どうすれば良いのか...。東京の狭い部屋に住んでいるとそんな悩みもあるのです。

そういう意味では ”欲しいものが本当に安く販売される” ほうが嬉しいですね。店内商品何でも30%割引券!みたいなもの。夢が無いと言われれば確かにそうですけど。

USB-Cはどうも好きになれず

Posted on 2016/12/26

新型Mac Book Proを1ヶ月程使ってみて感じている事。

これまで愛用していた2012年製モデルと比べて処理速度があまり速くなっていないとか、トラックパッドが大きくなりすぎてかえって使いづらいとか、話題のタッチバーが言うほど便利なものではないとか、細かな事をあげ始めたら色々ありますが、一番のネックはやはりUSB TYPE-Cポートオンリーという割り切ったインターフェースの部分ですね。

USB TYPE-CはAppleさん的に ”Thenderbolt3” と名付けていて、電源ポートにも、USBポートにも、ディスプレイポートにも、HDMIポートにも、Ethernetポートにも、言わば何でもござれのマルチポートではあるのですが、いかんせんまだ対応機器やケーブルが少なくちょっと不便。勿論Apple純正オプションとして各種変換ケーブルなども販売されているのですが、MACとiPhoneを繋ぐのに1mのケーブルじゃ流石にスタイリッシュとは言えず。せめて20cmくらいで繋ぎたいですがサードパーティー含めそんな製品はまだ無いわけで。

先日ようやく発売された、どう見てもLexar OEM品のGoPro Quik Key モバイル microSDカードリーダーを入手したところでして、これにてmicroSDカードに関しては直接USB-C経由で読み込めるようになりました。デジカメで使用するSDカードをカードアダプターを使ってmicro SD化しておけばデジカメとMAC間をmicroSDカードで受け渡せると言うわけです。通常のSDカードリーダーを購入しても良いのですが、毎日持ち歩くとなるとなるべくコンパクトにしたかったのです。

しかしその他手元にある周辺機器含め多くのデバイスは通常のUSB-Aだからしてどうしても接続したければUSB-A to USB-Cの変換コネクターが必要。という事で合計4つのコネクターをすでに使用していますが、これらも製品によっては刺さりが甘く、ちょっとした衝撃で接続断になってしまい安定性に掛けるのが欠点。プリンターが抜けてしまうくらいなら良いですが、巨大なファイルをHDDからコピー中に抜けたりしたら目も当てられないわけで。

そんなUSB-Cポート、Mac Book Pro 15インチモデルには合計4系統搭載されているわけですが、先日気付いたら1系統がうんともすんともいわなくなっていました。確かこの前まで使えていたような。まだ購入して1ヶ月なのにもう修理ですか...。

銀座は今年もキラキラ

Posted on 2016/12/25

銀座を歩いていると今年は「おっ」と目を奪われる電飾がこのBVLGARIビル。昼間は何てことないのですが夕暮れ以降はこのようにビル全体がギフトラッピングされているかのよう。同じようにHERMESの飾り付けも毎年楽しませてもらっています。

しかしこのBVLGARIビル、今年は数日前のニュースで発表されたとおり上層階のレストランでノロウイルスによる食中毒が出たとの事でクリスマス直前まで営業停止だったのだとか。派手な電飾がすっかり食中毒ビルの目印のようになってしまっていてちょっと可哀想ですね。

「今日はここのレストラン予約してあるから!」って女の子と訪れたら、「え、ここってこの前食中毒出たとこじゃん!」ってオチでは気取って誘った男性も気持ちのやり場に困るというもので...。

まあブルガリにレストランがある事すら知らない私が言うなという話です。

サンタさん最終調整中

Posted on 2016/12/24

昨日は時間に余裕のできた深夜、YouTubeに見入ってしまって気がついたら明け方になっておりました。世界のフラッシュモブ映像が素晴らしくて。日本でも今日あたりはどこかでサプライズ...行われているんでしょうかね。

今年は宝くじを買いそびれたなぁなんて思っていたらもうクリスマスイブです。逆に言うと宝くじに頼れない今となってはサンタさんにお願いするくらいしか方法がなく...。例年どおりGoogle Mapに「サンタ」と入力すると現在地が表示されるようになっていますね。「サンタさん、私の欲しいモノは来年発売になりそうなんですけど...2月以降の再配達、応相談でお願いします。」

写真は京都ですが、Merry Christmas from Tokyo.

いい天気だなぁなんてのんびりしていられない

Posted on 2016/12/23

冬じゃないみたいに暖かな師走。今日の東京は18℃くらいまで気温が上昇し10月の服装でトレンクルに乗りました。北風が強く雲の形がどんどん変化していましたからきっとこれから急激に寒くなるのでしょうね。

早い人は有休を使って今日から年末年始休暇...なんて人もいるようです。私は例年通り29日までお仕事ですが、とは言え年末ならではのタスクは並行してこなさなければならないので毎年この時期は大変です。週末をいかに有効活用出来るかが勝負になりそうです。

そろそろ検討を始める

Posted on 2016/12/22

巷ではいよいよFujifilm X100シリーズの新機種とされるX100Fの情報がリークされ始めました。一世代前のX100Sを愛用し、すでに背面ボタンのいくつかが上手く動かなくなってきている私にとっては注目の発表となりますから、小さなリーク情報も今は大変興味深いです。

これまでのX100シリーズはクラシカルなデザインにして薄型ボディによる携帯性の良さが最大のメリットと感じており、スマートフォンでは表現の幅に限界があるが一眼レフほど本気で持ち歩きたくない...街で肩から提げていてもファッションの一部になりそうな存在感が所有欲と実用性を上手くバランスさせているのだと思います。

そんなX100シリーズの第2世代にあたるX100Sを使い続けて4年、欠点を挙げるとすれば、絞り解放時のシャッター速度上限が1/1000、カスタマイズ可能なFnボタンが少ない、埃の混入しやすい光学ファインダー、塗装の仕上げが安っぽい...。とこの程度。

このうち、シャッター速度上限は現行機種のX100Tで電子シャッター搭載により解決済み。それによりFnボタンにNDフィルターのON/OFFを割り当てる必要がなくなる為、Fnボタンの少なさも解決。

問題は埃の混入しやすいファインダーで、これは最近のFujifilmさんは防塵防滴製品に力を入れているようなので次のモデルに期待ですね。まあ仕上げの安っぽさはメーカーポリシーに依存するところなので改良は難しいような気はします。そう考えると新型X100Fは私の不満のうち仕上げの安っぽさを除いてはすべてクリアーされた製品として登場するかもしれないという事。期待は高まります。

ただここ数年は時々フルフレームセンサーのカメラを使ってきてしまいましたから、肝心の画質面やボケのコントロールに物足りなさを感じてしまいそう。2月に開催されるCP+。同時にSony α7シリーズの新機種でも出てくれば来年の機材更新に選択の幅が増えるのだけれど...。