Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

草刈機も案外消耗する

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All Photo by inos

草刈機で使い始めたナイロンコードですが、金属のチップソーと比較するとブロックや大きな石などがある場所でも安心して使えるため我が家のスタンダードになりつつあります。

しかし所詮はナイロンなので消耗も早く、ナイロンコードカッターヘッドのウルトラメタルローター4に付属していたものは先日使い切ってしまいました。そこで交換用として販売されている花形ナイロンコードを購入。

まずは大人が両手を広げたくらいの長さにカットして、専用ボビンに巻き付けます。

装着方法は事前にYouTubeで予習済み。ありがたい時代です。草刈り作業中にこんな細かな作業を説明書を見ながら日向でやるのは大変ですからね。

草刈機本体に装着完了の図。約1.5メートルのナイロンコードがこの中に巻かれており、草刈り中に消耗して減ってきたら回転中にヘッドを地面に軽く叩きつければ遠心力で自動的に伸びる仕組み。

写真ではよく分かりませんが今回購入したナイロンコードは断面が花形の2mm。表面がツイストのようによじれて見えるのがソレ。最初から付属していたコードは断面が丸型のテニスのガットみたいなもの。どちらが良い悪いではなく用途に応じて使い分け。

他にも断面が四角いものやコード表面が鋸のようにギザギザのもの、細いもの太いもの、硬いもの、カーボン入りなど色々なものが販売されていますが、今回購入した花形はマキタが我が家の草刈機に推奨しており安心なのでチョイスしました。

ナイロンコードによる草刈って金属のチップソーよりも草刈機本体への負担が大きいので、やたらと太いコードやギザギザの多いものを使用すると電動式の場合はモーターが焼けてしまう心配があって、花形なら丸型よりは切れ味が良さそうですし、空気抵抗も少なく設計されているらしく音も静か、バッテリーの消費も最小限と謳われているので負荷も最小限で良いかなと。

この日私に代わって草刈りをしていた奥さんはその違いに気づいたでしょうか...。作業を終えて戻ってきたらナイロンコードが5cmくらいしか出ていなかったけれど!

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