バーコードみたいなエレベーター

Posted on 2017/08/17

近年、都市型エレベーターの多くはスケルトンタイプが増えていて、防犯上の理由から新しいビルにはガラスで出来たエレベーターが設置されるようになりました。私の記憶では東京駅構内のエレベーターがガラスのスケスケエレベーターを採用したのが確か十年前くらいだったと思います。当時は結構衝撃でしたね。

まあでも一般人の私からすればエレベーターで一番重要視される点はいかに“おりこうさん” に動いてくれるかどうかですよね。1基の場合はどうにもなりませんが、例えば3基のエレベーターがあったとしてそれぞれが賢く動いているかどうか。古いエレベーターなどは3基とも同じフロアーにいたり、3基とも同じように上に向かっていたりするケースが見受けられ、そうなると当然1基はすごく混んでいるのに1基はガラガラ!みたいな結果を生み、それってつまり1基分の仕事しかしてないよね?と突っ込みたくなる状況。

新しいエレベーターではあまりそういう経験がありませんから、きっと頭の良い人が上手い具合にプログラミングするんでしょうね。高速なエレベーターを作れ!と言ったらそれを実現するにはいろいろお金がかかるのでしょうが、賢く動かせ!というほうは新しいエレベーターであればきっとプログラムを書き換えるだけで制御を変更することができる気がします。ちょうど街の信号機の時間を渋滞に合わせて調整するみたいに。

ところで今日の写真、モノクロの直線と赤丸、全体的な色合いから何処かのカメラメーカーを連想してしまう人は相当なカメラファンですね。

数年前のLED電球には注意

Posted on 2017/08/16

一度買ったら ”一生モノ” くらいのうたい文句で販売されているLEDランプ。勿論、省エネこそが一番の目的で白熱電球の1/8くらいの消費電力のためお財布に優しく、その背景に原発の存在を意識して積極的に導入する人も多いと思います。

私も各所の電球が切れるたび少しずつLEDに交換してきたわけですが、数年前に購入しバスルームのシーリングライトとして使用してきたPanasonic製LDA11L-Gというライトが最近どうも暗くなったので取り外してみたところ、茶色くコゲコゲになっていました。

コレちょっと危なかったんじゃないでしょうか?

アルミ製のヒートシンク部分と接触しているプラスチックがヒビだらけになり真っ黒。ヒビが大きい部分は電球の中が覗けるくらいに隙間が開いてしまっていて、ちょっと力を入れたらポロッとプラスチック部分が外れて文字通り ”裸電球” になってしまいました。中はLEDの発光素子が円周状に並べられていて、なるほど一番熱くなる部分がそのまま焦げていたわけです。

シーリングライトとして使っていたとはいえ、密閉形器具対応型電球でしたからまさかこんなことになるとは思いませんでした。たまたま暗くなった事で異常を感じたので気付きましたが、知らずに使い続けていたら火事になっていたかもしれませんね。

皆さんも密閉形器具で使用しているLED電球があれば一度確認してみたほうが良いかもしれません。

ただ最近のLED電球は数年前のモノと比べ、より低消費電力で明るくなったので、同じ明るさを確保するなら発熱量が減り安全になったと言えるかもしれません。事実今回取り外した電球は11Wで60W電球相当の明るさとされていましたが、新しく取り付けたものは6Wでも遜色ないですからね。古いものは早めに交換したほうが良いのかも。

 

最近の日本の風景

Posted on 2017/08/15

東京だけでしょうか、外国人観光客の数が凄い事になっているのは...。歌舞伎町あたりを歩くとすれ違う人の半分は外国人なんじゃないかと思うくらい。

主要都市にあるホテルのロビーなども結構凄いですよね。観光客と分かるのはスマートフォンや一眼カメラで日本の街並みを写真に収める姿を見かけるからなのですが、そこに紛れていると私がカメラ片手に歩いていても全く目立つ事なく溶け込めるのは有難い限り。むしろそういった観光客の人達をアイコンタクトだけで撮らせてもらう事もあって、その後は手を振って笑顔で去っていく姿も日本人とは少々違う点。

外国人ってなぜこうもかっこよく見えるのでしょうか...。

このまま夏は終わっていくのか

Posted on 2017/08/14

大きな窓から外を眺めている人達は多分探し物をしているのだと思います。いったい夏は何処へ行ってしまったのだと。

今年の梅雨は雨も少なめで梅雨らしくなかった記憶がありますが、夏になったら今度は梅雨みたいにどんよりした曇や雨が続いています。仮にカラッと晴れていたとしても暑さのあまり外へ出る事が少なくなるので、結局のところ天候に関わらずインドアで過ごす事が多くなるわけですが、”夏らしい場所へ出かけよう” と考えていたりしたらちょっと残念な夏である事は間違いないですね。

私は外で遊ぶ予定を来月に決めていますので、このまま行けば9月は8月のぶんまでカラッと晴れてくれるんじゃないかと期待が高まります。

一期一会の一日

Posted on 2017/08/13

私のiPhoneのスケジュールには8/11〜8/20まで「水草展」とだけ入力されていて、場所は国立科学博物館とされていたのでてっきり上野で見られるものとばかり思っていたら、正しくは筑波実験植物園とあり、つまりは茨城県まで行かなければ見られない事を昨日知りました。

連休後半の予定はその展示を見ようと考えていたのでちょっと拍子抜け。お休みなのでMINIを飛ばして行ってきても良いのですがまた数時間の渋滞が待ち受けているかと思うとなかなか重い腰が上がらず。

ぽっかりと空いたスケジュールの穴を有意義に使うべく今日は渋谷へお買い物。新宿でも十分なのですが実用一点張り!ではなくそのプロセスを楽しもうと思えば足を踏み入れる頻度の少ない街を選んだほうが楽しいですからね。

東京の天気は昼間曇りで夕方から所により雨!なんて予報でしたから、上のような写真だけ見ると晴れていたのか雨だったのかちょっと判断しかねますよね。実際は雨など降っておらずどんよりした蒸し暑い曇り空でした。

ズボンを買おうかスニーカーを買おうか迷いながら、どちらか先にお気に入りのモデルを見つけたらそっちを買おう!なんて心に決めていくつかの店舗をはしごしていた時の事、「スミマセン、ここに行きたいんデスケド」と声を掛けてきたのは台湾から観光でやってきていたご夫婦。

どうやら荷物を預けるためにホテルか何かを予約していたようですが、予約のやり取りはローマ字のメールで行われており、その住所をスマートフォンの地図アプリに打ち込んだところで「一丁目」が「1choume」みたいに入力されているものだから正しい住所が地図に表示されず困っていたようでした。

行き先を教えてもらい私のiPhoneに入力、ナビを開始して私も一緒に目的地まで歩いてあげる事にしました。渋谷に限りませんが東京は街全体がごちゃごちゃしていて目的のビルの目の前にいても気付かないような事が結構ありますから、大ざっぱなルートを説明されただけでは海外の人にはきっと分からないですよね。

二人は自力で目的地まであと200メートルくらいという所までは来ていたようなので案内したのは大した距離ではないのですが、歩きながらいろいろ話を聞かせてもらいました。奥さんは流暢な日本語を話せるので私としても英語のやり取りよりずっと楽で助かりました。本当はこちらから英語で案内してあげられれば一番カッコイイんですけどね。そうはいきません!

先月の下旬に日本に来て今月いっぱい観光をするのだとか。昨日は横浜に行ってきてとても良かった!とか、東京も台湾も夏の暑さは大差ないとか、日本にはこれが2回目だとか。きっと日本の何処か良い部分を気に入ってくれているのでしょうね。それを聞く前に目的地へ到着。

しかし案の定、ビルの目の前には到着したが入り口が分からない!。フロアガイドを見るもいまいち分かりづらい図になっていて埒が明かず、近くにいたガードマンに声をかけ目的のフロアーへの行き方を教えてもらいました。エスカレーターの乗り口まで着いていってあげてそこで私はお別れする事に。大した事をしたわけではありませんが何だかとても良い事をした気分。

そんな事があった後は長い信号待ちも気にならず、次なるシューズショップへ。お店に入るなりすぐに視界に入ったのが新幹線みたいな形の白いスニーカー、一目惚れでした。今履いているニューバランスのスニーカーがなぜかすごく足が疲れるので同じような疲れ方をしないかどうか試し履きをして即購入。先ほどの外人さんと比べあまりにドライな店員さんの対応には閉口しましたが、気に入った靴に巡り合えただけでハッピー。

いつもの事ながら、購入した靴をそのまま履いて帰ってくる私。思いつきで出かけたにしてはとても充実していた1日。

まだまだ若いつもりでいるけれど

Posted on 2017/08/12

慣れていたつもりでも一夜明けて今日になってみれば昨日のSUPによる筋肉痛があちこちに...。私の場合はコレステロールが高いとかでそれを下げる薬を飲んでいる関係で筋肉痛になりやすいらしいですが、とは言えフルマラソンを走ったとか富士山に登ったとかいうわけでもないのにこの結果は流石に恥ずかしいです。

SUPをした事がある人ならご存じかと思いますが、実はあのスポーツで一番体力を使うのは水上ではなく事前準備のほう。インフレータブルボードと呼ばれる空気で膨らますタイプのボードは、車のトランクに入るというメリットと引き換えに現地で空気を入れて膨らませる必要があり、その空気圧は12bar以上。一般的な自転車のタイヤの空気圧が7barくらいですからそれより遥かにカチカチの状態でしかも2メートル以上のボードとなれば、手動でポンピングすること10分くらい掛かりますね。ようは板の代わりに空気を使うわけですから人が乗ったくらいではしならないような硬さが必要なわけで。

しかも膨らませた後、湖上までボードを持っていくのも ”空気” とは言えなかなか重たくて、どちらかというと空気を抜いた後の後片づけは結構大変です。

つまるところ何が言いたいかというと、SUPって見た目は水上を気持ちよくスーッと移動しているだけの印象ですが、実は地上の作業は想像以上に体力を使うという事です。

そう自分に言い聞かせてはいるものの、街を歩いていてちょっとしたミラーがあったりすると、自分の年齢的な衰えを確認してしまうのが悲しいところ...。

今年もSUPで遊ぶ

Posted on 2017/08/11

 

ちょっとご無沙汰だったSUP。前回は本栖湖横断にチャレンジし、成功はしたものの風の影響で帰ってくるのに苦労したので、今回はそこまで意気込まず水遊び程度に感覚を取り戻すのが目的。

朝10時到着の予定が、連休初日で中央道大渋滞の影響を受けなんと15時。日が暮れちゃいますよ... 。 遊び場は前回と同じ場所では面白くないと西湖をチョイス。水深70m。絶対的な水深よりも、ここは岸から2mも離れると足が届かなくなるので最初の乗り出しだけ気をつけないと危険です! ちなみに本栖湖は水深120mだそうで...知らぬが仏でしたね。

結局3時間だけ楽しみました。今回は小型のペリカンケースに荷物を詰め込んでいって湖上でカメラのバッテリーやアクセサリー交換を実施。一歩間違えば一巻の終わり!ですが、以前に比べればSUPでのバランス感覚もだいぶ身に付いて余裕でこなせるようになりました。

次は海で洞窟探検SUPとかチャレンジしたいですね。いや、沖縄の青い海が最高なのは想像してますけど...。

未だにはっきりしない場所

Posted on 2017/08/10

せっかく喫茶店で時間を使うのなら、私もこんなふうにコーヒーの味を楽しむくらいが理想だと思っています。

近年はどちらかというとお茶やコーヒーを飲むなら喫茶店という場所は先方との打ち合わせなどに使われる事が多く、一人で飲むならパソコンやスマートフォンを眺めながら...というスタイルが一般的。学生が友達と一緒に勉強という光景は昔からですね。私目線で言えば学生のうちから喫茶店に入れるなんて随分裕福だなぁなんて感じてしまいます...。

喫茶店という場所は未だにその存在がはっきりしないところがあります。本来はお茶やコーヒーを飲む場なんだと思いますが、先にも書いたように現代は ”何かをするついでにコーヒーを注文する” という本末転倒感は否めず、その多くは場所を借りている!という感じ。

だから実は私個人はあまり喫茶店が得意ではないというか、ちょっと落ち着かない感じがするんですよね。休日に次の予定まで少し時間があるから喫茶店でコーヒーでも飲もう...と入ると、両脇のお客さんがパソコンでカチャカチャ何やら資料を作ってる!みたいな状況は自分まで休日に仕事をしているような気になってしまって...。

例えるなら、アルコールが好きな人が居酒屋に行って今日はパーッとやろう!と思ったら、周りの席は皆仕事していた!みたいな感じですかね。居酒屋でそれはあり得ませんけど。いえ、全ては自由なので仕事でも勉強でも調べ事でも友達とのおしゃべりでも良いのですが、私のようにコーヒーを飲む為だけに喫茶店に入る人って実は少ないのかなぁ...と。

今年最高の気温だそうで

Posted on 2017/08/09

暑い日は何をするにも体力が必要です。それが好きなことや趣味に没頭する場合も例外ではなく。本日の最高気温38度。

私の場合趣味と呼べるような行為はアウトドアな事が多く、自転車に乗るにしても車に乗るにしても季節を満喫できる反面、極端な天候の変化に左右されます。それが雨や風ではなくただ“暑い” という場合も行先や行動範囲が変わりますからね。

自転車に乗る人は基本的に夏はオフシーズンと考えるのが得策で、体力づくり目的で自宅にローラー台を設置しエアコンの効いた環境でもペダルをこぎ続ける!なんて強者もいますが、普通の人はそんなシステムは持っていませんから熱中症などを懸念して自転車では出かけなくなりますよね。

先日東京駅でバッグからカメラを取り出したらすかさず仲間意識で声を掛けてきてくれた人がいて、「マニアックなレンズ使ってますね、エルマリートですか?」なんて会話から始まり次々質問が飛んできたわけですが、その日も今日のように茹だるような暑さでそのままじっと立ち話を続けるような余裕はなく、ちょっとそっけない対応をしてしまいました。

声を掛けてきてくれたおじさんは全身汗だくでその後も写真を撮り続けていましたね。プロのカメラマンでなくても写真を撮るというのはそれくらい体力がいるのは間違いありません。

夏もそろそろ折り返し地点

Posted on 2017/08/08

私の周りでも既に長い夏休みに突入している大人が沢山います。だいたいそういう人は計画的に物事を進めていて、早ければ数カ月前からスケジュール調整をしていたりするわけで、思いつきで動く私からすると尊敬に値します。

ただ、思い起こせば子供の頃の夏休みといえばそんな計画を立てる事もなく、決まっているルーチンと言えば早朝のラジオ体操と学校のプールで水泳をするくらいのもので、その他は家族旅行があればラッキーってな感じでしたが、終わってみれば夏休みの思い出は不思議と沢山出来ました。

いつからでしょう、休みの計画を立てなければ身動きが出来なくなったのは。そして随分お金がかかるようになったのは...。思い出って準備するものではなかったはずなのに。今年の夏私は思うがままに動いてみようと思います。