台風一過の青空が最高

Posted on 2017/10/23

先日の検診結果を聞きに病院へ。急に悪くなる体ではないので心配はしていませんがなんだかいつもドキドキします。結果は ”今年も元気” だそうです!

とはいえ今年の夏は天候に恵まれなかった事を理由に運動不足となりましたから、今日みたいな日は健康を見直す良い機会と受け取って意識して体を動かす努力をします。若松河田駅から新宿までの地下鉄2駅を徒歩に変えるだけでなく、買い物や散歩も追加して結果的に新宿周辺を約10kmウォーキングしました。しかし目的もなくただ歩いても面白くない...。

これも毎年この日の恒例になっていますが東京都庁の展望室へ。なんたって台風一過の眺めですから一番綺麗な景色なはずです!

上って見るとその予想は的中で、東京にも青い空が帰ってきた!という感じでした。ただエレベーターの待ち時間が15分ほどかかりましたね。なんでも今日は北展望室がお休みで南展望室のみでしたので外国人観光客が行列となり...。というか並んでいる人のうち約8割が外国人でしたね。

そんなわけで今回は沢山の人が様々な表情で景色を眺めてしましたからそれを見ているだけでも楽しめました。写真の撮り方もちょっと工夫して2枚のガラスを使ってこんなふうな面白い写真にしてみました。合成や多重露光じゃないですよ。2枚目の写真の真ん中には富士山が写っているんですが雲の掛かり方と窓の反射が微妙に重なって全然わからなくなってしまいました。ちょうどそこに人のシルエットが重なるところまでは計算通りだったんですけどね。富士山がの頂上付近に雪が積もってくれるともう少し分かりやすい画になりそうですね。

最後の写真の緑は代々木公園(明治神宮)。流石に大きいですね。東京にも緑はあるのです!

この後家に帰り今度はトレンクルで近所を15kmポタリングしました。毎日これくらい体を動かしていれば丈夫な体になりますね。

iPhone片手にα7を語る

Posted on 2017/10/22

昨日のマグナム写真展の会場は基本的に写真撮影禁止なのですが、日記の最後に掲載した場所だけが許されたエリアになっていました。ルールは守らないといけませんから私が撮ったのもその場所だけ。

こういう会場にしては珍しく訪れた人の多くがそこで記念写真を撮っており、その中の一人の方に「シャッター押してもらって良いですか?」と撮影を頼まれました。観光地でよくある光景ですね。

手渡されたのはお決まりのiPhoneだったわけで、私も同じユーザーですから躊躇なく撮影出来ましたし ”手渡されたからには!” と最高の1枚を撮ってあげるつもりで撮りました。いつもそんなふうに頼まれた時は必ず仕上がりをチェックしてもらって不満があれば何度でも撮ってあげるつもりで望みます。流石に「あ〜もう一度お願いします」とは言われませんけどね。

そんなわけでiPhoneをお返しし私は次の展覧会のチラシに目を通していると、先ほどの方が話しかけてきてくれて「なんだかマニアックなレンズを使っていたので良い写真撮ってもらえそうな気がしてお願いしました」と。もう少しで木に登るところでした...。

聞けばその方はα7Sユーザーとのことで、マウントアダプターを介し純正レンズ以外を組み合わせて楽しむ事にも関心があるのだとか。その時私がHeliar 40mm F2.8と組み合わせてたTECHART LM-EA7にも随分興味を示しておりましたね。存在は知っていたが実物を見たのが初めてだったとかで。

Classic MINIに乗っていると街ですれ違ったり観光地で一緒になると手を上げたり挨拶したりして仲間意識を感じる事は少なくないのですが、同じカメラを使っているからと知らない人が声を掛けてくれる事って少ないですからちょっと嬉しいですね。

iPhoneだけじゃなく次はα7Sを持ち歩いてほしいと願いを込めて、沈胴式ゆえに一番小さくなるEマウント標準レンズじゃないかとHeliar 40mm F2.8お奨めしておきました。

写真ファンはマグナムにたどり着く

Posted on 2017/10/21

予報通りの雨。色々考えた挙句結局六本木に足を運んでみました。いつもより早い夕暮れ時の東京タワーはこんな感じ...。

雨には雨なりの表情があるはずでそんな東京を眺めるのも良いものです。遠くを望もうと思っても視界的に無理があるので、大きな建物を煽って見れば雨の中に大都会の存在を再認識できるというものです。

いつもはビニール傘は意識して使わないようにしているのですが、今日はあえてビニール越しの写真を撮りたくて自宅から持ち出しました。もっと広角レンズを使用するべきところ今日持って行ったのが40mmだったのでこれが限界な感じ。こんな時に限って傘に落ちる雨粒が小さく霧雨が溜まって出来た水滴での撮影だったので台風が迫っている感じまでは残せず...。

時系列的にはこちらが先です。本日の目的はミッドタウンの富士フィルムスクエアで開催されているマグナムの写真展。今年は六本木を訪れる頻度が高く正直飽きるくらいなのですが、マグナムの写真展と聞いて行かないわけがない!

どうやら今回の写真展はここ富士フィルムスクエアが開館して10周年を記念してのイベントらしいです。そうですかもう10年なんですね。銀座にあった頃からお世話になっている私ですがここに移転してまだ数年くらいだと思っていました。時の流れというのは早いものです。

さて泣く子も黙るマグナムフォトですよ! 写真好きじゃなくても聞いたことくらいはあるという人もいる世界最高の写真家集団。

ロバートキャパを始めとする錚々たるメンバーの全70作品が年代別に並べられ、マグナムの歴史背景を分かりやすく表現しつつもそれぞれの作品には主張があり写真家の個性が現れている点が印象的でした。記録することを重視しフォトジャーナリズムの礎を築いたキャパ、瞬間を切り取ることにより写真の芸術性を高めたブレッソン、そんなふうに語られる対照的な二人の作品は、並べて見るとこうも違いがはっきり出るものなのだと改めて感じることもできました。

ブレッソン好きな私としては、言われなくても展示を見れば「この作風はブレッソンだな!」ってある程度分かりますが、今回初めてゼラチンシルバープリントでまじまじと見ることが出来た「マドリード スペイン 1933」が好きになりましたね。あの不規則な窓の並びを左上に見切れた空で端を感じさせつつ、手前は大人と子供をコントラスト高く表現してます。シャッタータイミングもあれ以外考えられないというくらいの瞬間を捉えてますよね。ストレートフォト主体の1933年という時代に ”実在する被写体のみでグラフィカルに” 表現しているのですから今以上に当時の存在感は凄かったでしょうね。

また、デニス・ストックの作品も私好みでした。一般的には「ジェームスディーンを写した作品」が有名ですかね。それ以外にも対象とする被写体や表現方法、仕上げの方向全体においてどの作品も好感が持てるのですが、今回驚いたのは「オードリーヘップバーンを写した作品」。1954年とされていますから撮影は今から60年以上前のフィルムですよね? それでこの粒状感とグラデーションですか...。今年撮った写真と言われてもおかしくないような仕上がりです。

70点と言わず700点くらい見たかった今回の写真展。内容はかなり充実しており大満足。これを見てしまうと普段私達がマウスでこねくり回しているデジタルデータは写真とは似て非なるものだなぁとも。

何か考えたい週末

Posted on 2017/10/20

18日には「強い台風」、19日には「大型で強い台風」、20日に「超大型で強い台風」になりました...とは本日のネットニュース。間もなくその台風が日本列島にやってきてこの週末は全国のアウトドアファンを引きこもりに変えてしまいそうです。

最近は愛車MINIの使用頻度が増えており、よし今週も!と意気込んでおりましたがこのぶんだと無理そうですね。ここのところ平日は何かと忙しく週末の予定を立てようにも天候に応じた第二候補までを検討する余裕はありませんでした。でもこんな状況ですから今からでもインドアで楽しめる何かを考えてみたいと思います。

あ、ちなみに今日はこんな写真を載せておりますけど実際は福島県の新白河という所に降り立ち、窓のない部屋でお仕事でした...。

こういうのはデザイナーの仕事でしょうか

Posted on 2017/10/19

日本には写真を飾る習慣がない...と以前のブログで書いた記憶がありますが、洋画の世界や旅番組に出てくる海外のカフェやレストランの壁には、こんなふうに沢山の写真が所狭しと飾られているシーンを目にすることがあります。

その一つ一つがポスターやパンフレットなら古く小さな映画館のロビーのようにも見えますね。

大きさはバラバラのようでよく見るといくつかの規格の額で構成されていることが分かります。四つ切サイズにしてはアスペクト比が大きいのでA4サイズあたりを多く使って、大きいのと小さいのを上手く配置した感じでしょうかね。入れている写真にはどれも人が写っていることでトーンの異なる絵柄の組み合わせでも共通点を持たせているのだと思います。

究極の組み写真のようで、案外全体のバランスを考えて並べるのは難しそうですね。ちなみにこれは東京某所のショップだったと思います。

もう少し現実的な大きさなら良いが...

Posted on 2017/10/18

やはり形にする人が出てきましたか...という感じのアイテムが Kickstarterに登場 したようです。

従来のクラシカルなフィルムカメラをデジタル化する為のデジタルバックですね。これまでフィルムカメラ用デジタルバックとしては中判サイズに対応したPHASE ONEあたりが有名どころでしたが、あちらは100万円前後の思い切りが必要でした。しかしこちらは35mmフィルムサイズでKickstarterでのキットの出資価格は€175からのようです。

構造的には独自のアダプター形状で多くのカメラに対応出来るそうで、フイルム部のスクリーンに映し出される光をバックパック後部にある小型センサーで撮影するようです。つまりこの製品は35mmフルフレームセンサーを搭載しているわけではなく、あくまで35mmフィルムサイズのスクリーンを小型カメラで再撮するイメージ。だから背面パネルにはやたら目立つ出っ張りがあるわけですね。

また、筐体右下には液晶モニターも搭載されており撮影後のプレビューが出来るようです。更に動画撮影にも対応し、Wi-Fi接続によってスマートフォンでライブビューも出来るのだとか。まあこうしたクラシカルなカメラを使って動画を撮るかは別にして、現代的な機能を頑張って載せているのは伝わってきます。

ただそれゆえ消費電力も増えるようでそれなりに大きなバッテリーも搭載しているためとにかく全体的に大きい! 背面の出っ張りがほぼゼロで、高さが今の半分くらいに収まれば、嘗てのモータードライブやワインダーのつもりで使えそうですけどね。

発想は面白いですが実用性はどうか...というのが気になるところ。

動物に癒される

Posted on 2017/10/17

ここ最近はテレビよりYouTubeを見る時間の方が長くなってきました。テレビにはテレビの良さがありますが、視聴環境や時間の有効利用を考えるとネット配信チャンネルというのが今後益々注目されるのは間違いありませんね。まあ、高齢化社会という点を加味すると、自分で収集せずとも情報が得られるテレビに価値を見出せなくはないですが。

さてYouTubeで何を見ているかというと、趣味や仕事の情報収集コンテンツにたどり着くのは必然として、最近はレコメンドに表示される動物関連の動画に癒されております。自分でもなぜそこに魅かれたのか謎ですが、迷子になった小猫やスズメの子供を保護して育てるとか...野生の熊を車の窓から観察するとか。なかなか感動的ですし動物って可愛いなと再認識します。私疲れているんでしょうか!

そんな動画を見ていて思い出しましたが、先日北海道にいった時、山の中の博物館の駐車場のアスファルトの一部に上の写真のような傷が無数にある場所を見つけました。車のチェーンとかで引っ掻いたにしては方向がバラバラですし、何か荷物を引きずったような跡にも見えず。これはもしかして熊が爪研ぎをしたとか、他の動物と争った跡じゃないかと少し怖くなったのを覚えています。実際何なんでしょうね・

島の魅力

Posted on 2017/10/16

先日訪れた中禅寺湖。俯瞰で眺めるにはある程度場所が限られるのですが流石に展望台からの眺望は最高です。そしてここで気が付いたのは湖の中に浮かぶ魅力的な島。

105mmレンズで撮ったものをトリミングしてこのサイズですからかなり距離が離れていたのですが、肉眼でもしっかり確認できました。お一人様用?と突っ込みたくなるくらい小さな島です。

米粒のように小さくしか見えなかったため初めは、「あそこでキャンプでも出来たら楽しそうだ」くらいに捉えていましたが、WEB検索してみると “上野島(こうずけしま)” と呼ばれるその島は、日光最高の聖地とされているようで中にはなにやら有名な人のお墓があるのだとか。キャンプでも...なんて言っていたら怒られますね。

島のある中禅寺湖南岸沿いには車道がないため、そこを目的として訪れる人や、ハイキングのように歩き進んだ人が偶然見つける以外はなかなか存在に気付くことはなさそうです。尤も私のように展望台から見下ろす人は気づきますけど。

岸からは100メートルほど沖にあるようですが、湖の水位が下がった時はほぼ陸続きになるらしく船がなくても渡ることが出来るそうです。そう言われると上陸して見たくなりますが、海の潮の満ち引きと違いいつ水位が下がるか分かりませんから渡れるかどうかは時の運ですね。

いやあ、しかしくどいようですけど私的にはあそこにお墓があるよりキャンプ場になっているほうがよほど魅力的ですけどね。1日3組限定でテントが張れます!とかだったらとても楽しそうです。

テラリウムに続きアクアリウムも再スタート

Posted on 2017/10/15

先日の北海道観光で長期自宅を留守にした代償として、順調に成長していた水草達が全滅してしまいました。原因としては環境の変化による水草の衰弱と苔の大発生が考えられます。

あ、先日公開した苔テラリウムのプラントグラスとは別のものです。苔は順調です!

通常、水草と言えば水槽の中でワカメのようにゆらゆら水に靡くあれを想像しますが、あの状態まで育て維持するのは意外と大変で、スタート時の小さな水草を元気に成長させるにはCO2システムなども必要になって来ます。しかし私のようにテーブルの上で気軽に楽しむ程度のサイズの場合CO2までを準備するのはいささか物々しいです。当然維持費も跳ね上がりますしね。

そこでそれらの器具を使用しなくても簡単に水草を成長させる方法として用いられるのが水上葉飼育。CO2システムが必要なのは水中の二酸化炭素不足を補う目的なわけで、水中に少ないのなら水に沈めなければ良いわけで、水中でも水上でも生きていける水草であれば水上で育てましょう!という理屈。ある程度成長した段階で水を入れれば水草の生い茂ったレイアウト水槽の出来上がり!というわけですね。

私もその方法に習い水上葉で順調にパールグラスを育てていたわけですが、水上の場合は水草が乾燥し過ぎない程度に定期的に霧吹きで水を掛けてあげるのが基本なところ、5日程留守にすることが分かっていましたからその間はプラントグラスに蓋をして水分が蒸発しないよう心がけました。しかしこれがいけなかった!

普段は蓋をしていませんから部屋の湿度ほどではないにせよ比較的自然に近い環境を維持していたところ、急に蓋をしたものですから中は過湿状態。いくら水草が水中でも生きられると言っても環境が急激に変わり過ぎたのでしょうね。帰宅した時には8割ほどが茶色くなっておりました。逆にその環境は苔が発生しやすい条件でもありますから弱った水草を覆い尽くすように苔の発生も酷かったですね。

その後、一部生き残った水草のみ残し復活を試みましたが、水草の再生よりも残ってしまった苔の繁殖スピードの方が早く、ほぼ全滅という結末であります...。水上葉は確かに水中よりも容易に水草の成長を望めますが、水分量の管理がシビアであることは注意しなければいけませんね。それが水中葉であれば仮に5日間留守にしても水位が1cm減っている...程度ですみますが、水上葉ではソイルがカラカラになってしまいますから...。

そんな教訓を元に挫けず今日から再チャレンジです。枯れてしまった水槽はリセットし、プラントグラスもしっかり除菌して苔やカビ菌の無いクリーンな状態に、そして今回はプラチナソイルのパウダータイプをベースにして、キューバパールグラスとピグミーマッシュルームによるシンプルなレイアウト。共にADAのもの。

キューバパールは根が短く定着しにくいと言われますから、今回は田植えのイメージでソイルに埋めるくらいのつもりで奥まで潜らせています。半分くらいが地上に顔を出している感じ。そしてピグミーマッシュルームはライナーでどんどん広がってしまうと聞いていますから、今回は初めからそのエリアだけをガラス製シャーレのような容器で隔離しています。

シャーレを先にレイアウトしてからソイルを入れた感じですね。これにより根やライナーが伸びてもキューバパールへの影響は最小限に出来るという考えです。また肥料の量も2つの水草で分けられますしね。ピグミーマッシュルームが不調になったらカセット式に別の水草に交換できますし。

ただ今はまだキューバパールグラスが子供なので真ん中のガラスの壁が丸見えですが、今後成長してくればやがてソイルも見えなくなるまでに一面のグリーンになり、ガラスの高さくらいでトリミングを繰り返せば真ん中だけ背の高いマッシュルームが上に伸びる...そんな景観になってくれるだろうと。マッシュルームのベースはあと1cmくらい高くても良かったですかね。微調整するならまだ根付いていない今のうちですね。

キューバパールグラスは光量が必要と言われていますから観賞用のLEDライトではなく撮影用の高輝度LEDライトを常用しています。色温度も光量も調整できるので環境に合わせやすいと思います。現在の色温度は4300Kで90%の光量設定にしています。

ちなみに安いライトですが先日コニカミノルタさんの色彩照度計で計測してもらったところ演色性を示すRaは95ありましたので、LEDライトと言えど光のスペクトル的には植物にとっても有利だろうと。

今度は失敗しないよう手塩にかけて育てたいと思います。

雨の日は趣味に没頭

Posted on 2017/10/14

残念ながら東京は少なくとも今日から1週間ほどは晴天が望めないそうで、今年の夏に引き続き最高に気持ちの良い季節がまたもインドアで過ぎていくかと思うと「2017年もう1テイクくださ〜い」と言いたくなります。

まあそんな事を嘆いても時間は戻って来ませんで、ならば自ら楽しく充実した時間の使い方を考えるほかありません。きっと来年は水不足に悩まされるくらい晴天続きとなるでしょう。ねえ神様...。

今日から急に寒くなりました。薄い長袖1枚では肌寒く、少し出かけましたが風邪を引きそうな気がして最低限の用事を済ませてすぐに帰宅しました。2日前くらいは夏日だったんですけどね。

写真は祝日だった月曜日。日光から帰って来た翌日です。秋の楽しげな公園をバックにトレンクルを撮りたくてその瞬間が訪れるまでこの場所で20分くらい粘りましたね。明るめな標準レンズを使えばこれくらいなボケは期待できますが、背景が広くなりすぎて余計なものが見切れるので、これは105mm F2.8で15メートルくらい離れた場所から撮っています。車を撮影するときも同様ですね。被写体だけをキリッと引き立たせられるのと、ボディに自分自身が映り込むのを防げます。