見るだけで魅力的

Posted on 2017/12/11

街には街のケーキ屋さんがあり、昔ながらの小さな個人商店から雑誌に載るような行列の出来るスイーツショップまで様々ですが、私的にはケーキが一番おいしそうに見えるのはデパ地下のショーウィンドウだと思っています。長野(南部)の実家に住んでいたころはデパートの地下って行った記憶がなく、恐らく土地が豊富だったので地下フロアを作る必要がなく地上階しか無かったんだと思いますが、なので食品コーナーというのはだいたい1階に位置しており、そこにケーキ屋さんが並ぶという事はなかったんですよね。フロアの片隅にパン屋さんとケーキ屋さんが入っている...みたいな感じかと。

それが東京では地下と言ったら有名店のお総菜コーナーやスイーツコーナーみたいなのが集合しており、もう端から美味しそうなわけです。もしかしたら東京が!というよりは時代的なもので地域に関係ないのかもしれません。

さらにそれが近年はデパ地下だけでなく駅構内にこうしたエリアが出現し始めて、品川とか東京とか新宿とか大宮とか、比較的大きな駅はこんなのが並んでいますね。お値段お高めですが手荷物が少ない日には吸い込まれてしまいそうな誘惑。

暖かく眠る

Posted on 2017/12/10

昨日、バスルーム換気扇の振動対策としてちょっとしたシリコンパイプを購入に行ったのですが、期待通りドンピシャの素材が見つかったので数百円の買い物で帰ってきたところ、いつの間にか換気扇の振動は収まっていて何の問題もなく快調に回っておりました...。まあまたしばらくしたら振動し始めるかもしれませんからその時の対策品を購入したという事で。

それより新宿タカシマヤに隣接する紀伊国屋書店がいつのまにかインテリア・生活雑貨の店ニトリに変わっていて、確かに少し前から山手線の窓ガラス越しにニトリの看板を眺めていた記憶はありますが、実際にお店に行ってみたのは今回が初めて。

ズバリ、ニトリって品揃え豊富でどれもお値打ち価格なんですね。3フロアくらいを物色してみましたがもう目移りは止まらず。で、今回はこのタイミングで寝具の見直しをする事にしました。夏の間に冬布団をクリーニングしたのですが、水洗いOKなハズの羽毛布団を洗ったところなんだかやたらボリュームがなくなってしまい、それでいてあまり綺麗になった感じもなく、この冬使ってみたら暖かさも3割減!みたいな感じになってしまって。布団カバーももう何度も選択しているのでだいぶ色あせた箇所もあってみすぼらしいので新調しようと。

ベッドより布団派の私ですが、敷布団はテンピュールの低反発を使っており今のところ不満はないので今回は掛け布団と各種カバーを購入。かるふわシリーズの羽毛布団、いろいろ種類がありましたが比較的手を出しやすい価格帯のものをチョイス。まあそれでもこれまで使ってきた物よりは高級素材を選びましたが。ついでに毛布も新調。静電気防止素材で埃の出にくいものが欲しかった。

昨夜は寝るのが楽しみでいつもは夜更かしな私が早めの就寝。そしてその掛け布団の暖かさに驚くのです! 毛布買わなくて良かった...と。これまでの羽毛布団とは月とスッポンで、軽くて圧迫感がないのに暖かい。試しに毛布も使ってみましたが明け方には暑くて結局布団1枚に戻りました。室温次第だとは思うのでこれから真冬になれば毛布の出番もあるとは思います。あとは、ヨダレのシミを付けないよう心がけるのみです。

ただ敷布団に使用しているテンピュールとのバランスは悪いような気もします。テンピュールってどちらかというとひんやり素材なので下はひんやり上はポカポカ。どちらかというと掛け毛布より敷き毛布を準備したほうがしっくりくるのかも。

いつになくテラリウムが順調

Posted on 2017/12/09

苔テラリウムに植えたアスパラガスプルモサスから新芽が出ていかにもアスパラという感じになりました。いえ、いかにもアスパラという見栄えは土から新芽が出て数センチくらいが最もそれっぽいのですが、写真に撮ったところでガラスの中なのでちょっと伝わりにくいかと思い、今回はガラスより高い位置まで芽が伸びるのを待って撮影した為大きくなりすぎています。

アスパラが一般家庭の食卓に並ぶようになったのは私が小学生くらいだったと記憶していますが(我が家だけ?)、食用アスパラは3年目くらいにようやく食べられるくらいの太さに成長すると言われていて、2年目までは細くて商品にならないと聞いた事があります。冬の間は一旦枯れてしまうのか、それともビニールハウスで雪を凌ぐのかは存じませんが、とにかくすぐに背は高くなるが太くならないと言われていた記憶があります。

今私が育てているこのアスパラガスプルモサスは恐らく食用には向かない品種だとは思うのですが、今回出てきた新芽は明らかにこれまでの茎より太くなっていてちょっとたくましい感じです。ただやたら背が伸びてしまいそうなのでテラリウム全体のバランスをどうしていくべきか悩ましいところではありますが。

このアスパラガスとホソバオキナゴケを組み合わせたこちらのテラリウム、かなり順調です。

むやみに触らないほうが良い時もあるい

Posted on 2017/12/08

数日前になぜかバスルームの換気扇の汚れが気になってしまい、深夜にも関わらず分解掃除をしました。換気扇だけで1時間くらい掛かりましたかね。

換気扇ですから埃がたまっているのは当然でそれらを綺麗にするには内部のファンまでバラして洗うのが一般的だと思います。勿論私もそうしたわけですが、化粧パネルやカバー類はカビキラーを吹きかけてとことん綺麗に! これをすると塩素パワーで結構白くなるのです。

寝不足覚悟で掃除を終え、元通り組み立ててスイッチオン! ビュ〜っと勢い良く空気を吸い込み、屋外の換気口からは寒さを感じるくらいの風量で風が出ているのが確認出来ました。

1日つけっぱなしにして翌日帰宅すると、なぜかファンが回っていない! スイッチを入れ忘れたかと思い確認するとスイッチはONになっている。一旦OFFにして再度入れ直してみるとようやく回転し始めました。そしてしばらくするとキーキーと嫌な音が!

水を掛けたつもりはありませんが、24時間365日つけっぱなしの換気扇ですから、モーターの軸受けメタルが埃で汚れフリクションが大きくなっているのだろうと、この日もバラバラにして今度はモーターもバラして軸受けに注油を行いました。この手の家電製品にベアリングなんて使われていませんからね。オイルレスメタルだとしても使用頻度を考えたら時々注油するのが望ましいのでしょう。慣れた手つきで組み上げてスイッチオン! 滑らかに回り始めました。

そして本日帰宅すると、今度は回転こそしていますがマフラーを交換したハーレーダビッドソンみたいな、単気筒エンジンと間違えるような異音が! バラしては組み上げ原因調査をしてみた結果、どうもバランスのとれていないファンが回転する事で定期的な振動が発生し、それに伴いモーターシャフトの上下方向にあるガタが共振をはじめるらしく、その瞬間だけ回転による振動とシャフトの上下運動が大きな振動へと変わる模様。ハーレーダビッドソンの正体はどうやらその振動っぽいです。

これまではシャフト周りに埃の塊が付いており上手い具合に振動を吸収してくれていたのかも知れませんが、それらを綺麗さっぱり拭き取ってしまい、更に注油によって回転がスムーズになったせいで振動周波数が変化してしまったのでしょうね。振動というのは2つ以上の異なる周波数がある場合、互いに干渉する特定の共振周波数で元の振動を上回る力が発生しトラブルに繋がるので、今回のような場合は回転ムラを無くす目的でファンのバランス取りをするか、もしくはモーターシャフトの遊びを減らしてあげるかすれば解決するはずです。

明日は東急ハンズあたりで改善策を探してみます。まあ賃貸なので管理会社に言えば新品に交換してもらえるんですけどね...なんだか自分でやりたい気分で。

光が差し込む季節

Posted on 2017/12/07

あと2週間もすれば冬至という事で、昼間のお日様もだいぶ低い位置にいて寒い日の窓辺がとても魅力的な季節です。暖房による温かさは慣れてしまえば有難味を感じにくいですが、太陽はあらゆる生物の命の源となる強い光とそれに伴う温度変化が四季の移り変わりのはっきりした日本では大きな存在として実感に繋がります。

自分でテラリウムやアクアリウムをやってみると人工光による光合成の難しさを理解しますし、逆に日光に当てすぎてはいけない植物がある事を知り太陽光の強烈さを学ぶ事になります。

私だけかもしれませんが、夏の光がマッチするのはバルコニー、冬の光がマッチするのは縁側。この違いは何でしょう。

それはデザインか?それとも

Posted on 2017/12/06

世の中に携帯電話が登場しそれがデジタル方式に切り替わった頃から、街ではビルの屋上などに物々しいアンテナを見る機会が増えました。いろんな形状があるかと思いきやどれも扱う周波数が近かったりするのでおのずとアンテナの長さや形は似かよったものなのでしょう。

恐らくあれは各携帯キャリア会社が市場調査をし電波の届きにくいエリアを上手くカバーできるような最適なアンテナ配置を検討したうえで、商業ビルをメインにアンテナを設置させてもらうのでしょうね。設置に関してはきっと多額のお金が動いているのだと思います。

電気科だった高校生の頃、授業の中で「電線をぐるぐるに巻いた巨大なコイルを作り東京タワーの前に持っていけば豆電球くらいは点く!」と冗談半分で教わったのを覚えていますが、あれは本当だったのか未だに気がかりです。もし本当だとしてもそれをやってしまうと多くのご家庭でテレビの受信電波が弱まり迷惑がかかるのでやってはいけない!とも習いましたから真実を確かめられないまま迷宮入りです。まあ原理的には出来ておかしくないわけですけど。電波の力がそれほど強力なものになると人体への影響も無視出来ないような気がしてなりませんね。

そんな目線で眺めた遠くのビル。さすがにあれはアンテナじゃなくてビルのデザインでしょうか?

こういうのは本当に販売してほしい

Posted on 2017/12/05

車のショールーム、それもメーカー直営の場合は現行車種だけでなく未来のコンセプトカーが展示されていることが多いです。コンセプトカーですから殆どの場合それが世に出ることは無いですが、見ているだけでわくわくするようなものってそういった展示物から感じることが多いです。逆にそこに魅力を感じないメーカーは将来危ないんじゃないかと。

TOYOTAのショールームMEGA WEBには木で出来た車両が展示されていました。EVカーであることは間違いありませんが、IT化が進みどことなくガンダムチックな現代の車の中にこうした温もりを感じる車両の登場は訪れた人の目を引きます。

昔の馬車に代表されるようにもともと車は木で作られたのが始まりと理解していますが、ここまで徹底していると美しいですね。現実的には今風に言うと衝突安全性をクリアー出来ないとか、そもそも素材の経年変化が激しく強度テストも納車時と数年後では全然違ってしまうとか、オーナー目線で言えば直射日光に当たると日焼けしてしまってみすぼらしくなってしまうとかいろいろあるでしょうが、雨天走行をしない私のような人からすれば維持管理を含めこれで公道を走る事だって不可能ではないと感じます。

自然素材ってやはり奇麗ですよね。メーター周りなんてたまりません。

 

mega 点(@_@)

Posted on 2017/12/04

昨日訪れたお台場VenusFortですが、隣にはTOYOTAのショールームMEGA WEBが存在し、古い車から未来の車まであらゆる実車が展示されているのですが、その一角にMEGA THEATERなる映画館のような施設があり誰でも無料で見ることが出来ます。

昨日は運よく私も受付締め切りギリギリで滑り込み見ることが出来たのですが、ここの施設は最近流行りの4DXやMX4Dと呼ばれる特殊な映画館同様、座席がぐらぐら動く、いわばアトラクションに近い上映システムであるのが特徴です。

TOYOTAという車メーカーが上映する映像でぐらぐらすると言えば当然再生されるのはインカー映像。それもWRCやルマンやラリーなど、シートに伝わる振動が激しいものばかり。参加者の中でも私は一番最後に入った立場ですから、着席後シートベルトを締め、アナウンスされるがままに手荷物は座席下の荷物入れに収納しいざ上映スタート!

4DXやMX4Dがどれほどのものか知りませんが、こちらの施設は一旦館内が暗転したかと思うと数秒間体にGを感じるのですが、その時点で参加者の座席はすべて1メートル弱くらいの高さまでリフトアップされます。足元の床ごとリフトされるのですぐには気づかないのですが、列を挟んで隣のブロックの人達を見ると明らかに高い位置に座っており、下にはエアサスのような物々しい機器が見えます。

そして問題はここからです。いきなりWRCのラリー映像から始まりすべての座席はこれでもかと言わんばかりに揺れ動きます。揺れるというより激しい振動ですね。ラリーカーのそれをシミュレートしているわけですから車がジャンプすればそのまま座席にもすごい衝撃がドカンドカン! 右へ左へガタガタと...立て付けの悪いジェットコースターに乗っている感じ。座席の前には手すりがついており体が飛ばされないように掴まってください!と言われるくらいですから。

そして思うのです。先ほど足元に収納した手荷物の中には大事なカメラが入っているよな...と。てっきり足元は揺れないと思っていましたがどう見ても床ごと揺れてるよなと。

2分ほどでWRCのシーンが終わり、一旦落ち着いたのですかさず荷物を取り出し抱きかかえてその後の映像を見ましたが、もう楽しいとか面白いとかそういう感情は無かったですね。ただ “カメラが壊れたんじゃないか” という心配だけ。

全部で10分弱計4種類のコンテンツを上映し終了となりますが、こんなに揺れるなら「貴重品は身につけないでください!振動で壊れる恐れがあります」 くらいのアナウンスが欲しかったですね。いや、確かに入り口でA4サイズの注意書きに目を通すよう言われましたね。体調の悪い方はご遠慮くださいとか、心臓の悪い方はだめですとかいう遊園地でよく見るあの注意書きが! 多分それに書かれていたんでしょうね。私は滑り込みで急いで入ってしまったので隅々まで読みませんでしたが。

出てきてすぐに確認したマイカメラ。案の定液晶ディスプレイは傷だらけ! たった2分でこのありさま。バッグに入っていたレンズとガツンガツン当たったんでしょうね。幸い保護フィルムを貼っていたので新しいものに貼りなおすだけで奇麗になりました。今のところカメラとしての動作も問題なさそうな感じ。センサーとかレンズとか振動でずれたりしていそうですけどね。

皆様も揺れる椅子にはご注意ください!

年末ならではのイベントが増えてきました

Posted on 2017/12/03

お台場Venus Fortでは12/25まで毎週末 ”SNOW WISH 2017” なるイベントを開催しています。プロジェクションマッピングと人工の雪を融合させたビジュアル的演出にクラシックオルガンの生演奏が加わり、噴水広場の雰囲気と相まって幻想的な時間が楽しめます...。

ここからネタバレ。

こんなふうな書き方をしてしまうと「期待して行ってみたけど言うほどでもなかった!」とか怒られても困るので、今日実際に足を運んで私の目で見た率直な感想は、「プロジェクションマッピング暗いよ!」と「上映時間短いよ!」といったところ。

発想としては面白いですし、場の雰囲気という点でプロジェクションマッピングが栄えそうな環境ではあるのですが、いかんせん使用しているプロジェクターの輝度が低く ”ぼんやり天井に映っている” という感じなのです。知らずに訪れた人は天井の上映に気付かずオルガンの生演奏イベントだと思って下を見ていたりしますからね。

ここVenusFortは普段から天井に青空が映し出されていたりするので、青っぽい映像を映しても変化に乏しかったのかも知れませんね。いっその事赤とかピンクとかもっと派手なCGであれば暗くても存在感が出たように思います。

30分おきに開催されるので1度見て物足りなければ買い物帰りにもう一度見る!なんてのも有りですが、プロジェクションマッピングと同時に人工の雪を降らせる演出は14時、16時、18時の3回しかないので注意が必要です。

それでもちょっとかっこいいなぁと思ったのはオルガンの演奏をしていたお姉さん。誰かが指揮をしてくれるわけでもないので、一人でセンターステージまで歩いてきて徐に機器のチェック、自分の腕時計を頼りに演奏をスタートしたら後は天井の映像を見ながらタイミングをとり抑揚を付けるといったテクニックを使っていました。映像は機械から再生されているだけですが音は毎回生演奏ですからね。その場の雰囲気を感じながら演奏するというのは人間ならではだなと。

この100年の間の事実

Posted on 2017/12/02

東京都写真美術館で開催されているユージン・スミス写真展へ。

私が3歳の頃にはこの世を去ってしまった写真家さんですから時代の共通点こそ少ないものの、”写真史上もっとも偉大なドキュメンタリー写真家のひとり” と言われるだけありその内容はなかなか見ごたえのあるものでした。

草木のトンネルから光の射す方へ歩く子供を写した ”楽園への歩み” という代表作は写真好きではなくても見たことのある人も多いのではないでしょうか? もちろん今回はそのオリジナルプリントも展示されましたし、入り口に用意された巨大プリントが唯一撮影を許された作品でした。

意外な事にこれだけ有名な写真家さんがその道を目指すきっかけになったのは、彼が17歳の時に日本人の撮った写真作品に影響を受けての事だと言いますから驚きます。現代ならともかくそれだけ古い時代に日本人写真家が世界から注目されていたという事ですから。その日本人の名前は彼自身覚えていないらしいですが。

ユージン・スミスの写真はどちらかというと1枚で何かを伝えるというよりも数枚から数十枚構成でストーリーを作り上げるのが特徴のようです。一般的にフォトエッセイと言ったら写真にその背景を伝えるための言葉を添えて構成するのが一般的ですが、ユージン・スミスの場合は言葉を一切使わずそれを写真だけで見た人に訴えかける!そんな押しの強さがあります。見終わった後に彼の言いたかったことがちゃんと心に残るという感じでしょうかね。

作品が評価されればそれが傑作のように呼ばれたりして1枚の写真が代表作として認知される写真家さんは沢山いると思います。でも彼の場合はそれをたくさんの写真で構成する。撮り手としてちゃんと一つのテーマを持って撮り続けているという事ですよね。運良く撮れた傑作ではないと。

戦争をテーマにしたもの、そして日本の水俣病をテーマにしたものが有名で、ユージン・スミスは日本人に代わって水俣病の恐ろしさを世界に訴えかけた一人のジャーナリストだと言われています。そしてその水俣病の原因となった会社と患者との交渉を撮影中、同社従業員(従業員の姿をした雇われ暴力団員とも言われる)から暴行を受け、脊椎損傷により片目失明の重傷を負い帰国後脳出血で死亡したとされています。

その暴力が死亡原因に直結しているかどうかは定かではないですが、日本人に影響を受け写真家の道を進み、日本の病気を世界に訴え続け、日本人によって生涯を終えることになったとするなら、ユージン・スミスという存在はもっと日本で認知されるべき写真家さんではないか? そんなことを感じましたね。