3週間くらい前の山梨。初春の山梨は畑や田んぼの土手を焼く ”野焼き” が行われるためこんなふうに遠くの景色が霞んで見えなくなるのだと思っていました。それも一概に間違いではないと思いますし、盆地という地形から水蒸気が発生するような原因も関係していそうな気がします。
本日の東京は、昨日の雨が嘘のような快晴に恵まれ気温も上昇、それだけなら大変気持ちの良い陽気ですが、スギ花粉の飛散が尋常ではなくアレグラを飲んでいても両方の鼻の穴にティッシュを突っ込んでいないと鼻水が止まらなくて大変な騒ぎです。
以前は鼻炎の薬というともっぱらコンタック系を飲んでいましたが長期的な使用による副作用の怖さを掛かり付けの病院で聞かされ、今は一番安全(その代わり効果も弱い)アレグラと同成分の薬を処方してもらって飲んでいます。
山梨で見ている春の景色の霞はもしかすると花粉の影響もあるのでしょうか。

