iPadより欲しい

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数日前のエントリーで新型iPhoneについて少し触れましたが、その時はSoftbankの2年縛りを口実に購入は諦めようと思いましたが、私がパソコンにおいても重要視するディスプレイ解像度について、あっちでもこっちでも新型は凄いらしい!と騒ぎ立てるので、なんだか私もその気になってきてしまいました。確かにスペックだけ見ればiPadに近い解像度をあの小さな端末に押し込んでいるのですから奇麗じゃないはずがありません。

しかも新しいものが出てきたらすぐにフワフワし始める私のような人の背中を押すように、Sofmapの下取りに関するニュースが飛び込んできて、iPhone 3GS 32GBモデルであれば最高35,000円で買い取ってくれるという...。これであれば仮にiPhone 4を購入するにしても大した差額を支払わずに入手可能では無いか?

テレビ電話も使わないだろうし、記憶容量も最大32GBという事を考えると、私にとっての3GSからの乗り換えは本当にディスプレイ解像度だけの事になりそうな気がしますが、実は色々考えると今後はそれが重要なファクターになりそうな気がしています。iPhone用アプリは既に3GS解像度に最適化したものと、iPadに最適化したものの2種類が存在していて、iPad用に関してはA4チップによる処理が前提でしょうから、その2つの要素から、iPhoneでは使えません。

しかし全く同じでは無いにせよ、iPadとiPhone 4はディスプレイ解像度が近いですし、A4チップも共通です。すると、必然的に今後登場してくるアプリはiPadとiPhone 4が同じカテゴリーになるのでは無いかと...。

しばらく動向を見るとします。

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