タッチ決済とQRコード決済、どちらが便利で使いやすいか? 現代社会であれば多くの人が一度は考えるかもしれません。
スマートフォン一つで代金の支払いや買い物が出来ると言われても、実際にそこで交わされる取引は金額以外の要素は実に様々。PayPay、楽天Pay、LINE Pay、メルペイ、d払い、au PAY、Apple Pay、Google Pay、Suica、iD、QUICPay、Edyなどなど、もう数えきれません。
それに加えて各サービスは、支払い機能の他にポイントサービスの仕組みを取り入れており、それらは事前キャンペーンに申し込んでポイントアップを図れる他、提携する店舗で買い物をした時のみボーナスポイントが貰えたりと、もはやポイ活のためにChatGPTのAI機能を借りたいくらい複雑になっています。
ちなみに私はもう難しい仕組みに着いていけず、もっぱら楽天ポイントのみを自然に貯めるのみ...。
しかし本当に大変なのは利用者の我々ではなく、スーパーなどでレジを担当する店員さんですよね? 「〇〇ポイント貯まりますか?」と質問を受け即答できたら大したものです。
そしてここまで電子決済が標準化すると一周してもう一つの疑問が生じます。現金っていったい何なんでしょう?
※ 本日の画像はAdobe Fireflyにより生成されています
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