せっかくこうしたイベントに足を運んだのですから何かお土産を買って帰りたいと誰しもが思います。会場の隅々にまで並べられた展示物のほとんどは商品なわけですし魅力的に見えるよう並べられていますから当然ですね。
前日のイベントセッティング日の様子がほぼライブでYouTubeに公開されていたこともあって、我が家は会場の雰囲気もどんな商品が販売されているのかもおおよそ把握しており、実は購入の目星もある程度つけておりました。その一つがこちらの小さな植木鉢。
ブランド名とかアーティスト名までは知りませんでしたが、製作者ご本人(Kさん)に声をかけられこちらの植木鉢について少し話を聞くことができました。
テーブルには同じデザインコンセプトのおしゃれな植木鉢が多数並べられており、色だけでなく側面に描かれた1本の木をモチーフに描かれた絵に少しずつ変化がつけられており、思わずシリーズで揃えたくなってしまうような可愛いもの。
ブース前には長蛇の列が出来ており、まず手に取って見たければ列の最後尾に並ばなければならないほど。しかし我々がブースを訪れたそのタイミングが絶妙だったようで、実は直前までは事前予約した人しかブースに入ることができなかったそうで、その枠が一般開放された直後がこのタイミングだったとのこと。
実にラッキーでした。だって目の前で次々と在庫が減っていき我々が購入する頃にはもう数える程の数にまで減ってしまっていましたから。朝には数百という在庫を抱えていたらしいです。
そこそこのお値段はしましたがお気に入りの植木鉢を2つ購入しニコニコでそのほかのブース巡りを続けました。
多肉が女子に人気なのも頷けますね。上の写真のようなものを見るとケーキのデコレーションでもしているかのようなアレンジが盛り込まれていて、これを作れたら楽しいだろうなぁと素直に思います。まあ作ること時代はそれほど難しくないと思うのですが、どちらかと言うと組み合わせられる多肉の種類、例えば強い光を好むものや半日影を好むもの、そこそこ水を好む種類と水を掛ける事を嫌う種類など、組み合わせるための条件を理解することのほうが難しいですね。
多肉植物あるあるで言えば、可愛らしいので会社のデスクに置いておいたら弱ってしまって枯れてしまった...なんてのは経験者多いんじゃないでしょうか。
ライティングを組み合わせれば植物はさらに引き立って見えてきます。展示会場が明るかったのでこうした展示はそこまで注目されないかもしれませんが自宅でこうして飾っておいたらなかなか目をひきますね。しかもコンパクトな中にぎゅっと魅力を凝縮しているので見栄えが良いです。
私個人はこれくらいシンプルなものが好きです。素朴な植木鉢との組み合わせもGoodですし、植物がシンプルだから隣に並ぶマスコットたちも生きてくる感じがします。植物ってこれくらいで楽しんでいるうちが気軽で良かったり...。
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