決して桜の脇役ではなく

By

桜はまだか!とテレビで騒ぎ出す季節になると多摩川や荒川といった大きな川の河川敷には菜の花が一面に咲き、真っ黄色の土手が出来上がります。

これは誰かが植えたものが繁殖してここまで先揃うのか、それともどこからか花の種が飛んできて年々増えた事でこうなったのか分かりませんが、少なくともグラウンドのように手入れのされたエリアとは異なり年に数回の草刈りだけが行われる土手だからこそ強い植物が生き残り、多年草はこうして春に花を咲かせるのでしょう。

菜の花は毎年こんなふうに見ていますが寿命が長い感じがしていて、少なくとも桜が咲く前から花開き、桜が散ってもまだ咲いている印象が強いです。だから菜の花と桜のコラボで有名なお花見スポットって多いはずで。

毎年2つの花で有名な埼玉県幸手の桜祭りに足を運んでいましたが、今年は山梨の有名どころを探してみようと考えています。

COMMENTS

コメントはまだありません。

FacebookでシェアTwitterでシェアTumblrでシェアPinterestでシェア