自宅で時々使用しているオーディオシステム。今は販売完了してしまったオラソニックのナノコンポシリーズはCDジャケット3枚分の小さなボディながら迫力のアウトプットが得られる点がお気に入り。その仕組みについてはWEB検索でもして頂くとしてここではその使用頻度について触れておきたいと思います。
お気に入りなのに時々しか使っていないという点には理由があり、それはスマホやタブレット端末との接続性がよくない点。一言でまとめれば、Bluetooth接続が出来ないためSpotifyやAmazon musicなど自宅スピーカーで聴こうと思えばスマホとの接続を考えるよりAndroid内蔵のテレビの電源を入れた方がスマートなのです。
だからこれまで自宅でそれらのオンラインミュージックソースを聴くときは画面表示など不要でもナノコンポとデジタル接続されているテレビでアプリを起動して再生してきました。
しかしその度にいつも思うのは、BGMとして音楽を流しているだけなのに消費電力の大きな有機ELテレビをつけっぱなしにしておくのは電気代が嵩むとか、それ以上にパネルの焼きつきが気になって常時同じ位置に文字情報が表示される音楽プレーヤーを立ち上げておくのは精神的によろしくないのです。液晶テレビであればパネルの焼きつきはほぼ気にしなくても良いのですけどね、有機ELは消費電力が大きい上に焼きつきに弱いという欠点があるのです。
解決策は簡単で、既存のナノコンポにデジタル接続できるBluetoothレシーバーを購入し、スマートフォンやタブレットはそのレシーバーとペアリングすればテレビを起動せずに音楽が聞けるはず。あとは機種選定くらいですが...さて。
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