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(1120) あと半年考える    2006/07/11

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近頃、だだっ広い青空駐車場のど真ん中に停まる SMART のワイパーには、こんなものが挟まれるようになった。

そろそろ車検...と急ぐ程の事ではないが、10月には否応無くその時がやってくる。実はこれまで所有した車、振り返ってみても1回として車検を受けたことが無い。いろいろな理由から、その時が来る前に手放している。

今所有している SMART が特別とか、これまで乗ってきた車があまり好きではなかったとか、そういう偏った理由ではないが、”今、他に欲しいと思う車が無い” という現実から、まず間違いなく今年は初車検を受けることになると思う。

聞く話では10万円から15万円程度の費用が必要で、その頃にはタイヤも交換時期を迎えるだろうから総額で考えるとかなりの出費。おまけに、”気に入った物以外買わない主義” の私のことだから、タイヤさえ1本あたりの単価がバカにならない。

仕事を休んでユーザー車検という手も考えているが、いかんせん初めての事だけに手始めに何をすればよいのかさえ検討がつきません。


(1119) たまには良いこともあるのです    2006/07/10

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宝くじが当たったら、さあ何に使おう...と真剣に考えるだろうが、当たらないとわかっているから その類の話が出ると、「私は貯金する」、「私は家を買う」、「高級車を買ってもお釣りがくるね」 などと夢物語を語るのが定番。

現金が当たると言うのは、プレゼントという感覚よりも、むしろ働かずして楽に財産が手に入るといった人間的いやらしさがある気がする。それでも私とてたまにはドリームジャンボなんぞ買ってみる...。

ところで、先日 SMART のディーラーから電話があったと思ったら、「見事プレゼント当選してますよ」 との一報を受けた。半年以上前に受けた 12ヶ月点検で応募できるちょっとしたキャンペーン企画である。

当たったのは抽選 100名の SMARTバッグ。100名と聞けばかなり強運が必要な印象を受けるが、SMART を所有していて更に期間中点検を受けた人のみという条件を考えると、案外悪くない抽選なのかもしれないと思う。

こうしたノベルティグッズ、もし売っていても買わない物だが、貰ったとなると堂々と使えるのは実に不思議な力です。

その流れ、あの ”BOSSジャン” あたりから始まった気がする。


(1118)  50年を過ぎて見た光    2006/07/09

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昨日、ディーラーの営業マンと話題になった環八開通のお話。

もう一月以上も前に開通していたらしいが恥ずかしいことに私は今日まで知らなかった。言われてみれば長年工事が続く状況は見ていたが、まさか環八が未だ未完成の道路だとは思わなかったから、てっきりバイパス(私の中では地下にもう一つの環八)を作っているのだと思い込んでいたのだ。

今回開通したのは戦後の計画/工事着工から残された板橋区と練馬区のそれぞれ2km強の距離で、これにより羽田空港から北区・岩淵町(赤羽付近)までが全線開通したことになるらしい。付近の渋滞もだいぶ緩和される見込みのようだ。

いろいろと話を聞いても、地理の勉強がしたいわけではないので、まずは行動に移してみるのがわかりやすい。いつものように20Lだけガソリンを入れ、行くあても無くただ環八を走ってみる。井荻トンネル内がガラリと一新され分岐になっていることに驚きつつ、これが環八か?と、これまでを疑いたくなるようなスムースな流れ。車なんて数台しか走っておりませんが、まさかその先に ”料金所” など控えておらんだろうな!と心配しつつ進めばひょっこり地上に顔を出した。お金は取られなかったものの ”いったいここは何処だ?” という、地下鉄から地上に出たときと同じような状況に陥ったのには恐れ入ってしまった。

50年も昔にこの時を夢見て一生懸命工事をしてくれた人の中には、完成までの道のりがあまりにも長すぎて開通を見届けられなかった人もいるのかなぁと考えたのは、ようやく一つ目の信号で速度を落とした時の事だった。


(1117) アクシデントにはまいったが    2006/07/08

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少し前に手元に届いていた SMART用 EBC社製 リア・ブレーキシュー。さすがに安全に直接関係するパーツだからゆえ、ディーラーにて交換作業をしてもらおうと考えていたのだが、TELでの返答は 「純正パーツ以外は保証致しかねます・・・」 との事、安全を考えるとディーラーの言い分は尤もであり、結局自分で交換作業をすることになった。

作業はリターンスプリングさえ外せればどうにかなるが、このスプリングと格闘するには ”バイスグリップ” とそれなりの  ”力” が必要であり、案の定私の場合にはこの時点でアクシデント発生。ドラムブレーキを分解するにはサイドブレーキを下ろしておかなければならず、その状態でジャッキアップ、スプリングを外すために前後に力が加わると...。
輪止めは必ず使いましょう!。今回は万一に備え、外したタイヤをボディの下に挟んでおいたので大事に至らなかったが、ホイールは大丈夫か...?

片側 1時間程で組みあがったがその時点で突然の雨。工具一式を車内に積み込んでしばし雨宿り。小降りになったのを見計らって逆サイドの作業に取り掛かった。要領を掴めばあとは手際よく進めるのみ。今度はジャッキが倒れることも無くわずか20分で完成。一般的なディスクブレーキのパッド交換と違い、ドラムブレーキは構造も複雑で、サイドブレーキのリンケージやクリアランス自動調整機構が加わるので個人で作業するには多少難しい感あり。

ブレーキはディスクでもドラムでもパッドやシューのアタリがでるまで おそらく100kmは走らないとならないから、フィーリングの向上を即答するのは難しいが、少なくともノーマルパッドよりは利きが良いことは確か。今後どう変化するかが楽しみである。詳細は当WEB SMART コーナーにて。


(1116) 雰囲気のある日    2006/07/07

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7月7日晴れ。昔、ドリカムがそんな歌を歌っていたと記憶している。

降らないまでも晴れない日が続く今年の梅雨シーズンに、東京にも珍しく夕焼けが見れた。
アンバーと言うよりもマゼンダの強いその色は、今日と言う日が特別な意味を持つことを静かに訴えているようだ。

バレンタインやクリスマスは必要以上に騒ぎ立てる日本だが、織姫と彦星が・・・というロマンチックな話には目もくれない。
願い事の書かれた短冊を街で見る機会も少なくなった。どうしてなんでしょうか?

深夜に見上げた Tokyo の空には、名前も知らない いくつかの星がなんとか確認できた。


(1115) 黄色?オレンジ?白??    2006/07/06

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SMART はボディの材質がポリカーボネイトという素材で出来ている関係上、スーパーの駐車場に無雑作に停めておいても ”エクボ” が出来る心配が無いのが実によろしい。万一キズが付いたり、破損したとしてもポンッパカンとパネルそのものを取り替えることが出来るので部分的な塗装などをする必要が無いのも◎。

ところでそんな具合に簡単に取り外しが出来るパネルとなれば、是非さまざまな色の車に変身させてみるのも面白い!と考えるのはオーナーなら誰しも。仮にオリジナルに無いカラーに塗装する場合にもパネルの取り外しが出来る事で一般の車の全塗装よりは安上がりになるらしい。

こんな時ばかりはパソコンのすばらしさを実感しつつも、なにせ いろんな色をシミュレートするうちにどの色が良いのかわからなくなってくる...。


(1114) 平和の象徴    2006/07/05

仕事場で聞いて始めて知った ”ミサイル発射” の事実。目標が日本に向けてだったと聞いたところで尚実感が湧かないのは、それだけ平和で安全な国に生きてきたからだと思う。

せめてニュースでも見て現実を把握しようとテレビをつけたら、”西村由紀江のやさしいピアノレッスン” という番組が放送されていた。西村さんと言えば、昔、お仕事で担当させていただいた事もあったし、個人的にも好きで何枚かCDも持っていたから、勝手な親近感から ”私には弾けない” ピアノのレッスン番組をまるまる見ることになった。

ピアノの弾ける男!というのは男から見ても実にカッコ良いもので、実は私も社会人になってから少しだけキーボードに向かって練習をしたこともあったがこんな私に続くはずも無く...。多分一生憧れのままなのだと思う。

ピアノの音というのはちょっとしたオーディオで楽しもうと思っても、音楽ソースとしては定位が定まらず位相云々を語るにはつまらない...とされるのだが、自然に聞こえてきて実に気持ちのよい音である。だから私の場合、本を読む時のBGMとして手放せない。でも一番心地よいのは夏の住宅街で近所の家からもれてくるレッスンの音。

あ、ところでミサイルはどうなった?


(1113) 横一線の時代にアイデア勝負    2006/07/04

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新製品デジカメの TV-CM を見て、ストロボ有り/無し 撮影が2枚同時に出来る機種があることを知った。

フィルムカメラではまずストロボを使用しない私。使いたくてもストロボを持っていないと言うのが正解だが、今時のコンパクトデジカメであれば当たり前のように標準装備されているから、デジカメでの撮影でなら どうかすると私も使うことはある。

暗いシーンを撮るとき、気軽にストロボを使うことを覚えてしまうと、仕上がった写真のどれもが ”フラット” な画になりがちだから、出来る限り手ブレしないよう工夫をした長時間露光を行うのが私は好きだ。極端な話、月明かりがあれば風景だって撮れる。

そんな私が頻繁にストロボを使うシーンは昼間のやや逆光気味での撮影。いわゆる日中シンクロというやつである。

それもストロボ光量が調整できるカメラであれば、一番弱い発光に設定し、照らし出す為のストロボ撮影というよりは写真の一部にアクセントを加える程度にさりげなく使う方向。車のホイールなどを狙うと非常に素直に反応して綺麗に見える。ただ、やり過ぎると今日の写真のように ”ストロボ光な雰囲気” が強くなりすぎる...。

日中シンクロは、現場の明るさにより決定される露出値にプラスしてストロボの光量を上手く加減してあげないと不自然になるので、下手をするとノーストロボの方がナチュラルになる場合もある。その点 TV-CM で見たデジカメは面白いことを考えたもんだと思う。

実際にはレリーズタイミングをわずかにずらしたタイムラグ撮影を行っているのだろうが、ほぼ同じ写真が一瞬でストロボ有り/無し撮影出来るというのは、小難しい写真の薀蓄など考えたくない方には良いかもしれない。


(1112) 今後も TEAM NOPRO を応援します    2006/07/03

またF1がスタートする直前で寝てしまった。F1の地上波放送は決まって日曜の夜だから、私にとって休みが終わることへの名残惜しさに唯一最後のイベントなはずだが、毎度の事ながらフォーメーションラップすら記憶に無いまま、気づけば月曜の朝を気だるく起きる始末。オフタイマーを入れたテレビは何事も無かったかのように静まり返っている。

実はこの週末予定していた ”ツインリンクもてぎ” でのレース観戦。ロードスター所有時代に大変お世話になったショップが ”TEAM NOPRO” としてあのGTロードスターで参戦!と聞いていたから、応援しに行くつもりでいたのだ。日曜日早朝から出かける予定で土曜の夜にスケジュールを確認すれば、日曜日はピットウォークの無い決勝のみ。入場料に6,000円も払い、ピットウォークやパドックパスを入れれば1万円近いお値段なのに、日曜日だけでは決勝をスタンドから眺めるのみ。やはりこのレースは土日泊りがけで観戦することが前提のようだ。

心配をよそに結果として朝寝坊の私は、あいにくの天気も相まって自宅でゆっくりした休日を過ごしたわけだが、来年こそは泊まり前提で行く予定。なんと言ってもそれに値するだけの見ごたえあるレース、今年から開催となった JAPAN LE MANS CHALLENGE!。本国のルマンには及ばないものの1,000kmもの長丁場決戦。ウイングカーが本気で走る姿もここでしか見られないのだ。絶対に応援に行くから、絶対に出場してほしい TEAM NOPRO。また来年楽しみにしています。


(1111) 雨上がりを行く    2006/07/02

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気が付けば既に7月も2日が経過していた。6月は31日が無いから少し急ぎ足で7月になった感がある。

私はカレンダーや時計を気にして生活するタイプではないから、毎度の事 新しい月に入って数日が経過してから、”そうだカレンダーをめくらないと・・・” と慌ててつじつまを合わせる。月ごとのカレンダーならともかく、日めくりカレンダーなど買ってしまったらシンクロさせるのが大変だと思う。

例によって午前中、何をするでもなく過ごしてしまった時間を取り返すべく、昼過ぎからは気合を入れて!と窓の外を覗けばわずかに降り始めた雨粒が確認でき、シャワーを浴びて外に出る頃には土砂降りに変わっていた。どこかへ出かけるには強すぎる雨に行く手を阻まれた事に腹を立てても仕方が無いので、久しぶりに箪笥や収納の整理を始めてみた。

要らないものを整理したり、乾燥剤を入れ替えたりする作業は、取り掛かるまでは気合がいるが、始めてしまえば実に気持ちが良いものです。そんなこんなで過ぎた時間は2時間ほど。

夕方前には雨も上がり、精一杯がんばって顔を出した青空がとても印象的な1日。


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