Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

花友フェスタ2024(5)

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All Photo by inos

花友フェスは東京ビッグサイト西1.2ホールでの開催ですがその約半分のエリアは多肉展示ゾーン。多肉ってフラワーショップなどで見ても小さなポットがぎゅうぎゅうに並んでいるイメージですが、さすがにこの規模になるともうどこを見れば良いのやらと言う感じです。

多肉エリアといっても想像するようなプニプニした丸っこくて可愛いあの多肉だけでなくコーデックスと呼ばれる開墾植物も多数出品されていました。

こちらは成長速度が遅い品種や状態などその希少性によって大きなものになると数万円はざらなのでとても思いつきでは購入できませんが、普段尾崎フラワーパークなどでも見かけないような珍しい形のものがあちこちに展示されていました。高いものは10万円とかするんでしょうね。

時間帯によって混雑具合は変動すると思いますが、この日午前中に見た草木エリアよりは幾分空いていた多肉エリア。扱っているものが草木の様に生い茂っていない分スペースにゆとりがあったのかもしれません。

まあこのエリアは女子に人気ですよね。見るからに可愛い手のひらに載るアクセサリーみたいな植物ですからお手頃価格も相まってそりゃ目移りするのも当然なわけで。

アイデアと手先の器用さを持ち合わせればこうした作品も作れるという見本のような展示。

私は多肉の寄せ植えって作ったことがないのですが、その形やサイズはさておき、寄せ植えしたものの一部が痛んだり枯れたりしてきたらそこだけを補修パーツの様に新しい多肉で入れ替えていくのですよね? まあ一気に枯れてくれれば諦めてそうすると思うのですが、多肉の多くは適度な日差しを好むので暗めの部屋のインテリアとして置いてしまうとたちまち徒長するはずなんですよね。そうなると形だけが崩れた寄せ植えになってしまいますがその手入れは一体どうするのでしょう?

こちらも確か多肉エリアに展示されていたと思いますが、なんだかモンドリアンを思わせるデザインの植木鉢。これはなかなか洒落ていて良いな!と思い手に取ってみたら諭吉さんが飛んでいく価格でしたのでそっと壊さないように棚に戻しました。

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