Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ジムニーの乗り心地が悪くなった気がする

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All Photo by inos

ここ半年ほど感じていることですが、愛車ジムニーの乗り心地が悪くなったような気がしています。激変したわけではないのですが、少しの段差を乗り越えた時の突き上げ感が増したように感じていますし、以前よりロードノイズも増えたような気がします。

私の車も間も無く走行距離7万キロに達しますから、そろそろ各所がお疲れモードに突入しているのは間違い無いと思っており、疑っているのは2点。1つはタイヤの劣化。新車で納車して以降3万キロほどでToyo Open Country AT Plusへ履き替えたものの、それから間も無く4万キロ走行を迎えますからスリップサインは出ていないまでも肉が減ってきているのとゴムの硬化は少なからずあるはず。

もう1点はボディマウントの劣化。ジムニーという車はモノコックボディを採用する一般車と違いハシゴ型のシャーシの上にボディを載せており、このシャーシとボディの間を8個のゴム製マウントにて繋いでいます。このおかげでタイヤが拾った振動はこのゴムが吸収し乗り心地が良くロードノイズも低減されるのですが、流石に重たいボディを7万キロ(6年間)も支え続ければこのゴムもへたってきているはず。

おそらく原因はこれら両方にありそうに感じていますからどちらも新しくすれば改善されるのは間違いないでしょうが、まずは原因特定のためタイヤ交換をしてみようかと。といっても新しいのを買うのではなくちょうどこの時期スタッドレスの出番ですからね。夏用タイヤより使用頻度の低い柔らかめなスタッドレスに履き替えたらわかりやすい結果が得られるかなと。

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