Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

軽トラに最低限の装備を(シガーソケット&スマホホルダー)

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All Photo by inos

山梨で奥さんの愛車となっている軽トラ ”スズキキャリートラック”。ジムニーから乗り換えるとゴーカートのような乗り味で最高に楽しいですし、園芸用品や畑の資材調達には欠かせない働き者で大変重宝しております。

ただ、運転も徐々に慣れてきて各方面へお出かけするようになってきて気づいたのは、スマホの充電用にシガーソケットを探すもこの車にはどうやら標準でシガーソケットが準備されていないのです。こういう時代ですからタバコ着火用のシガーライターこそ不要ですが、シガーソケットが無いのは何かと不便。

そこでAmazonでスズキキャリートラックにフィットするシガーソケットとスマホを固定するための最低限のスタンドを手配しました。

WEBを検索してみるとキャリートラック用のシガーソケットは2つの型番の情報がありいったいどちらが正しいのか判断に困りましたが、少なくともキャリートラックという車種名だけで無く車の形式であるDA63Tを手がかりにこちらのパーツを取り寄せました。

で、実車を現物確認してみると、どう見てもシガーソケットが装着されるであろうブランクパネルがステアリングコラム左下に存在します。はい、ここ以外には考えられません。

まあでもこういう場合は装着場所もさることながらこの裏にアクセサリー電源がちゃんと来ているかどうか(ワイヤリングされているか)が重要です。もし単なる穴だったら自分でヒューズボックスあたりから結線しないといけませんからね。

ブランクパネルを外してみると、見事に裏側にそれらしき配線を発見。車メーカーも初めからここにシガーソケットを装着する前提で配線だけが引きまわされており、オプション購入した人にだけディーラーサービスマンが簡単装着できるよう配慮されているのでしょう。

というかここまで準備されているなら、シガーソケットそのものなんて数百円のものなのだから標準装備しておいてちょーだいよ!と思いますけどね。

今回購入したシガーソケットをカプラーオンで装着。純正オプション品ですからコネクター形状も変換することなくそのまま使用できる点は楽ちんでよろしい。

上の写真ではソケット後端にコネクターをそのまま差し込んでいますが、実際はソケットの周囲には車の内装側に固定するプラスチックパーツがありそれを先に内装側に装着し、その中央にソケットを押し込む感じになるので、差し込む向きや順番に注意する必要があります。まあ先に2つのパーツをパチンと入れてしまわなければ入るようにしか入らないので間違いは起きないかと思いますが。

無事装着完了。まるで純正品。というか純正オプション品です。

我が家には不要なシガーライターも付属していたので上の写真ではライターが装着されたままになっていますが、日常使用ではここにUSBチャージャーを常設することになります。

スマホスタンドもエアコン吹き出し口にポン付け。個人的にはエアコン吹き出し口にこうしたマウントを装着するのは好きではありませんが、夏場の使用を考慮した場合どうしてもスマホの温度上昇の観点からエアコンの風が常に当たる場所にマウントする必要があり今回はこのような固定方法を採用しました。

口コミによれば比較的評価の高いシンプルかつコンパクトなマウントですが、実際に手にしてみると世間の評価ほどの剛性感は感じられず見た目通りの製品。まあ無いよりはマシですが涼しい季節であればダッシュボード上に置くタイプのマウントの方が安定しそうです。

まあこちらは数百円のものですから、しばらく様子見で、その後より良いものがあればそちらの導入も検討ですかね。

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