


上のスクリーンショットはいずれもApple Watchに表示されたApple純正マップによるナビゲーション中の画面。
Watchなので画面は小さいですが表示される内容はうまく整理されており非常に見やすい印象で気に入っています。右左折が近づくと音もしくは手首への振動でお知らせしてくれるので分かりやすい点も◎。
ただしこのWatchによるナビゲーションを使うシーンは徒歩もしくはサイクリングに限定しています。車を運転する際はiPhoneをCarPlayで接続しカーナビ画面に同内容を大きく表示させているのでWatchを眺める必要がないためです。
先日自宅近くのドラッグストアに自転車で買い物に行く際久しぶりにWatchを使ってナビゲーションをしてみて気づいた事がありました。ずばり、位置情報が20メートル近くずれている...!
実は上のスクリーンショットはどれも位置がずれた状態をキャプチャしています。どういうことかというと、その時々で実際私が自転車を停止したのは全て「止まれ」の標識の位置。しかし上の地図ではどれも自己位置がまだ止まれに到達しておらず、家々のシルエットからして2,3軒ずれた位置に停止していることになっています。これでは道案内もままなりません!
原因はまだはっきりしていませんが、想像するにこれはWatchの問題ではなく一緒に持ち歩いていたiPhoneに原因があるのではないかと。
近いうちに検証してみたいと思います。
