音楽を聴くのは専らiPhone。
iPhoneは本来電話のはずなのに、電話としての使用頻度は一番少なくて、メールや、アプリや、音楽プレーヤーとして重宝されるのは開発者としてはどういう気持ちなのでしょう?
それはそうと、iPhoneに限らず、iPodやiTunesでも、最近はギャップレス再生がすごくスムーズになりましたね。ライブ音源などをiTunesに取り込むと、昔のバージョンでは自動的に曲間を2秒くらい開けてしまったため、どうしてもオーディエンスが途切れて聞き苦しかったのです。その後iTunesのバージョン7か8位になりようやくギャップレス再生に対応したものの、確かにギャップは無くなりましたがその繋がりは少しぎこちなく、そういった理由で私はライブ音源の取り込みを控えていました。しかし最新のバージョン10で試してみたところ、非圧縮ファイルに限らずAACファイル同士でも奇麗に繋がって聴ける事に気付きました。
表面的な派手な機能だけでなく、こうした地味な部分も少しづつ進化していたのですね。
