以前より、仕事中に手元に置く飲み物がずっと暖かかったら良いのに...と思い、真空ステンマグカップを使って工夫してきましたが、それでも飲み物が残り少なくなると構造上どうしても冷めてきてしまうのが気になっていました。
理想はボトル内の飲み物の残量に関わらず一定の温度がキープ出来、尚且つそれがワイヤレス(つまりバッテリー駆動)で実現できること。
最近になってWEB検索してみると世の中にはかなり惜しい製品は存在するのですね。バッテリー駆動で3時間、付属の充電コースターを使えば1日中保温出来、内部温度も50℃〜62.5℃の範囲で設定可能らしい。しかもスマホからそれらの管理が出来、置き忘れた場合はiPhoneの ”探す” アプリから位置情報まで取得可能だとか。
バッテリー駆動がせめて6時間くらい使えれば文句なしですが、このサイズに搭載できるバッテリー容量はそれくらいが限界ということでしょう。
何よりの懸念はその価格設定。Apple Storeで2万5千円近いプライスがついておりました! いくらなんでも高すぎるでしょう。用途と実用性を考えればせいぜい5,6千円くらいが良いところじゃないかと。スマホ連携など不要なのでもう少し廉価版を出してほしいですね。

