種子島から日本の新型基幹ロケット ”H3” の打ち上げが行われ無事成功したとネットニュースで目にしました。
ロケットには夜間や悪天候でも地表を観測できるレーダーアンテナを備える観測衛星 ”だいち4号” が搭載されているそうで、ロケット打ち上げ後高度約600キロで周回軌道に載せ、今後は災害時の被害状況把握や地殻変動を広範囲で観測できるそう。うーむ、非日常的な話ながらロマンがありますね。
位置情報をGNSSにて計測するのが好きな私としては、今後はぜひ日本向けの測位衛星をどんどん打ち上げてほしいですね。今も既に ”みちびき” なる測位衛星は日本の上空から監視してくれているわけですが、アメリカやロシアと比べたらその数はまさに数える程ですからね、より精度を上げるとか、測位までの時間を極端に短縮するなどの進化を期待したいところです。
ところでロケットの打ち上げって私はこの目で見たことがありませんで、死ぬまでに1度くらいはロケットが頭上に消えていく様子を肉眼で見てみたいものですね。
※ 本日の画像はAdobe Fireflyにより生成されています

