

通勤をはじめ公共交通機関の利用に重宝しているモバイルSuica。
私の場合はApple Watchのそれをメインで利用しており、改札に片手をかざすだけでスルー出来るのですから実にスムーズです。
そんなモバイルSuica、最近になって少々気掛かりな事が。
私のApple WatchモバイルSuicaの基本的な使い方は、iPhoneでチャージ→Watchで支払い、残高が減ってきたら再びiPhoneでチャージ。残高設定によるオートチャージを利用しない場合はこの繰り返しになるわけですが、私の場合、この時Watchの残高とiPhone側の残高に大きな差があるのです。上の画像がそれ。
Watchの残高表示は3176円、iPhoneのSuicaアプリの残高表示は7344円。2倍も違う...。でも確かに以前は一致していました。
本日電車に乗る前に2つの値は既に違っていることを確認し、電車を利用した後に再確認したところiPhone側の値に変化がない事が分かりました。つまり2つのデバイス間の差はiPhone側が正しい残高を表示出来ていない事が原因ということ。
Watchを使わずiPhoneだけでモバイルSuicaを利用している人でも実際の残高とiPhoneのSuicaアプリの残高に不一致が発生する事はあるようですが、その場合はApple Walletのヘルプモードを利用してサーバー側のデータと同期をかけ直す事で正しい値に補正されるそうです。
しかしWatchの場合はもう少し話がややこしく、今回の場合はWatchに表示される残高が正しく、iPhoneのSuicaアプリに登録されているWath Suicaの値が間違っています。Watch側の残高が正しくないのならWatchをヘルプモードに入れれば良さそうなものですが...。
元々SuicaはiPhoneとWatchの両方で併用する事ができない仕様ですから、Watchの値を管理しているiPhoneを直接ヘルプモードに入れたところで意味がないのです。
このままだとWatchのSuicaは使うたびに正常に残高が減り、iPhone側のSuicaアプリは減らないまま。そのうちチャージのタイミングを迎え、iPhone側でWatchのチャージをすれば見かけ上の残高はどんどん増えていくでしょう。しかしSuicaのチャージは上限が2万円と決まっていますからいずれチャージが出来なくなる時が来ると思われます。
さてどうしたものか...。

誤解してますね
>>元々SuicaはiPhoneとWatchの両方で併用する事ができない仕様ですから
併用の意味わかっていますか?
併用とは、2つ以上のものを、同時に使うこと。
誤:両方で併用する事ができない仕様ですから
正:両方で同期する事ができない仕様ですから
1枚のSuicaをiPhoneとApple Watch両方で(同期させ)使用することはできません。
または、1枚のSuicaをiPhoneとApple Watchの間を使いたいほうにわざわざ移動して使っているの?
WatchのSuicaとiPhone側のSuicaで
それぞれSuica1枚ずつ発行しているならば
残高違うのは当たり前
誤解してますね
は さん>
コメントありがとうございます。
その後、iPhoneとWatchの両方で同じ値が表示されるよう改善されました。
コメント理解しているの?
Suicaは、合計何枚発行しているの?
なぜ残高の数字が同じ値なのか?
1枚のSuicaをiphoneとApple Watchの両方で使用できない
両方で同じ値を表示することは無理
は さん>
毎度ありがとうございます。
私はSuicaをiPhone用とWatch用とで合計2枚発行しています。
この場合、文中にも記載している通り「iPhoneのSuicaアプリに登録されているWath Suicaの値」とWatchに表示される値は正常動作であれば一致しますね。これは現状正しく動作するようになりました。
もちろんiPhone側で使用するSuicaとは別物ですから値が異なるのは当然ですね。
私も同じ症状で。
Apple Watchで残高確認すればいっか…ってやり過ごしているのですが、不便ではあるので残高を同期させたいのですが、どのように対応したか教えていただけないでしょうか?
のりさん>
コメントありがとうございます。この現象が発生した際は、一旦Watch側のSuicaをiPhone側に戻し、再度Watchへ送ると正しく表示される場合と、それでダメな時はそのまま使い続けているといつの間にか治っている場合がありました。
良い結果に繋がることを祈ります。