Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

今年の夏休みの自由研究は太陽熱除草(1)

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All Photo by inos

少々マニアックで写真だけ見ても一体何をやっているのやら分からないであろう図。先日当ブログへコメント頂いた方の意見を参考に、夏休みの自由研究がてら実験している様子です。

先週に引き続きこの週末も山梨のセカンドハウスへ早朝移動。ただし3時起床のはずが気づいたら4時半で到着が1時間程度遅れたのは近頃の私にしては珍しいミス。

ここ数週間セカンドハウス敷地内の雑草処理を繰り返しているのはこのブログをご覧いただいている方なら承知のはずですが、手付け当初はエンジン草刈機による業者作業により2メートルを超えるような背丈の草を撤去。翌週は自らの手で一つ一つ大きめの草を抜根、そのまた翌週は新たに生えてきた草をマメに抜根しつつ小さな草へは除草剤を用いて化学的に処理。先週はようやく砂地の除草が一段落し今週は砂利エリアの抜根が難しい草の処理に取り掛かりました。

実は2週間ほど前からこの砂利エリアの草も除草剤を使ってある程度処理してきてはいたのですが、いかんせん薬の撒き方が雑なのと翌日の雨による影響があったりして枯れるはずの草が枯れきっていない状況が続いておりました。

そこで今回は新たな手段を投入。いえ、生き残った草に対して再度除草剤を投入しても良いのですが、出来れば草だけでなくそのエリアに落ちている草の種までも死滅させることができれば今後新芽が出てくる頻度も減らすことができるのではないかと考えました。

取り入れた方法は至って簡単で草の上に透明のビニールを被せておくだけ。太陽熱を利用してビニールの下にある草を熱処理により死滅させるという簡単かつエコな方法です。これが先日コメントで助言いただいたアイデアというわけ。誠にありがとうございます!

初めは透明の特大ビニール袋を使ってみましたが、流石にカバー範囲が小さすぎるので、慌ててホームセンターで畑に使用するビニールマルチを購入し、ひとまず5メートルくらいの範囲の草をこの透明マルチで覆ってみました。マルチの周囲から外気が入り込まないようレンガや砂利で簡単に重しをして炎天下にこのまま放置。連日猛暑が続くこの時期であればビニールマルチ内の温度はおそらく60度くらいにはなるはずで、地面から生えている草はもちろんその範囲に落ちている草の種までも蒸し風呂状態で死滅するはず...。この時期ならではの対処法。

マルチを被せた直後からビニールの内側には水滴が付きはじめみるみる曇っていくところを見ると順調に地温が上昇している様子。丸1日経過した明日にでも結果を確認してみようと思います。

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