昨日の午後山梨へ移動して2週間ぶりのセカンドハウスへ到着してみると、車のヘッドライトに照らされたその先にはこれまで見たことのないお花畑が広がっていました。
一夜明けてよくよく確認してみると我が家の庭の土手には真っ白な花が一面に生い茂っていてどうやらこれはニラの花のよう。2週間前には蕾すらなかったのに。
以前より庭の草むしりをしていると時々ニラの香りが漂っていた事には気づいていましたが、それが本当にニラなのか不明だったため収穫して食べてみよう!という気にはなれなかったのですが、こうして9月中旬に白い花を一斉に咲かせる様子や、茎や葉、そして特徴的な香りについてWEB検索してみるとはやはりニラで間違いなかったようです。
これでも庭の平らなエリアに生えていたニラはかなり抜根して捨ててしまったのですが、土手に関しては草刈り程度に背丈を切り詰める手入れのみで抜根まではしていませんでしたから、球根を持ち生命力の強い植物ですからこうして元気よく花を咲かせたというわけですね。
ここまで花が咲いてしまうともう食用に葉を切り取ってもだいぶ硬いそうなので、来年は適切な時期に刈り取って食べてみるつもり。もちろん、お花畑としてもなかなか見応えがあるので除草剤で枯らすような事はせず、このまま宿根草として大事に育てることとします。


