Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

海なし県で秋刀魚をねらう

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All Photo by inos

”八ツ祭り” とは、この山に生きる人、この山で汗を流す人、この山を守る人、八ヶ岳を愛するすべての者たちがつくる祭典 ”八ヶ岳感謝祭”。

記念すべき第1回の今年は本日9月21日14時より開催されました。場所は八ヶ岳コモンズ校庭(旧清里小学校)。

雨が心配されましたがギリギリなところでなんとか持ち堪えてくれて、八ヶ岳コモンズには多くの人が集まっておりました。今回が初めての開催とあって主催者側は段取りなど諸々大変だったと思いますが、20時の花火大会までの間、Jazzバンド演奏あり、腕相撲大会あり、遅い盆踊り大会あり、その他30分刻みで各種参加型イベントが企画されていただけでなく、参加型の遊びコーナーとして射的、輪投げ、まき割り・火起こし体験などもありました。

14時の開会宣言を前に13時半にはご覧のような大行列ができており、我々もその列の最後尾に並ぶ事に。一体この行列の先には何があるのかというと?

実はイベント参加者のうち先着300名には ”焼きサンマ” が無料で振る舞われるとあって、焼き上がりをまだかまだかと待つ人がこれだけ並んだというわけ。

焼きサンマをGETするにはまずイベントの受付を済ませる必要があり、サンマ引換券を手にすればきっちり数が確保されるという仕組み。同時にその受付により夜行われる豪華景品大抽選会にもエントリーされ、運が良ければ ”うなぎ” などの景品を手に出来るお楽しみつき。

これで参加は無料だというのですから町おこしというのは有難いものですね。

見たところ300匹のサンマは2名の係員が焼いておりました。曇天が幸いして炎天下の作業ではないものの、流石に炭火の前で300匹を焼き切る頃にはヘロヘロになりますよね。大変ご苦労様です!

もちろんサンマ以外にもキッチンカーや屋台も出ているのでケバブやクレープなどのお祭りならではの屋台飯だって食べられます。ただしそちらは一般販売ですので有償です。

サンマは家族何人でも受付した人数分食べることができますから1人1匹を遠慮なく頂きます。東京にいるとサンマに限らず焼き魚ってあまり自宅で調理しませんからこういうイベントは大変嬉しいですね。ただ、海のない山梨県でなぜサンマ?という疑問はありますが、これも町内会の寄付金で成り立っているのでしょうから感謝ですね。

ちなみに、行列に並んでいる時に、しっかり募金箱が回ってきました。我が家が入れたのは〇百円。サンマ買った方が安いとか言わないで...。

我々はスケジュールの関係もあり夜まではおりませんでしたが、19時には第抽選会、20時には花火大会も行われたはずです。ひょっとして何か豪華景品当たっていたかな?

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