真夏の酷暑だから各パーツが柔らかくなった事が原因して発生したと考えていた愛車ジムニーのビリつき音。これまで5年間乗ってきてそういった共振が全く起こらなかった年はなく毎年どこかしら対応をしてきたせいか新車当時よりは静かに走れている気がしますが、そうは言ってもあらゆる場所から音が出るのは3気筒エンジンで振動の多い軽自動車の宿命でしょうか。
さてそんなわけで温度差のせいにしたかったビリつき音は運転席側後方の車内が音源。これだけ涼しくなってきても治らないのなら自ら対策するしかないと諦め、先日原因究明を行いました。
マニュアルミッション車で4速、5速あたりのハイ側ギアでちょっと無理して走った時にのみ発生する事から当初は原因究明は大変と思われましたが、やってみたら案外簡単で、車内の金属フレーム部分をドンドンと手で叩いてみるとすぐに再現してくれて、上の写真の赤丸部分あたりが音源である事が分かりました。
私のジムニーはちょっとした荷物の収納用に網棚をセットしておりそれを支えるステンレスバーがこの位置に装着してあるのですが、この辺りを何度かいじっていたらその後は音の発生がなくなりました。
というわけで根本的原因は分からずじまいではあるものの、なぜかその後は嘘のように音は発生しません。一応ボディ側への取り付けネジの増し締めもしておきました。
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