Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

自宅NASの安定動作に向けて対策中

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All Photo by inos

東京の自宅で使用しているNASはQNAPのTS-231P。主に写真ファイルの保存場所として活用している他、音楽ファイルのライブラリとしてネットワークプレーヤーからのアクセス先にもなっています。

しかしここ最近、そのネットワークプレーヤーからストレージが見えなかったり、各種アプリの更新ができなかったりと少々不都合が出てきていました。

いろいろ調査してみると不具合の根本的な原因はWANに接続できておらずLANのみの動作となっていた点にあり、オンライン接続されていない事から各種アプリが更新できず、DLNA動作が不安定となり各デバイスから参照できなくなっていました。

現在もWANに出られていない点は変わりありませんが、ひとまず各種アプリはPCでアップデートファイルをダウンロード後、手動アップデートする事で最新版に更新出来、無事DLNA対応機器からのアクセスは復活しました。しかし今後のアップデートは是非ともオンラインでワンタッチ更新を行いたいところ。

実は半年ほど前まではこれらの不具合は一切なく快適に使えていたのですが、その頃急にネット環境で不具合が発覚したので調査したところ、マンションのネット回線がある時からグローバルIPではなくシェアードアドレスに切り替わっていたのです。グローバルIPが割り当てられているのなら諸々話は簡単なのですが、複数ユーザーでグローバルIPをシェアするシェアードアドレスの場合、外部から自宅のネットワークにアクセスするような使い方は少々ややこしくなるようなのです。

とはいえ、外出先からお掃除ロボットルンバをコントロールしたり、nasneのテレビ録画を予約したりは出来ていますから、NASへのアクセスもしっかり設定を見直せば出来るはずなんですけどね。現在メーカーサポートとも相談中。

※ 本日の画像はAdobe Fireflyによって生成されています。

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