前回の交換が2021年の秋ですから3年ぶりの作業ということになります。愛車ジムニーのスマートキー電池交換。
今時の車は昔のように物理キーを回してエンジンをかける!なんてモデルは希少ですから、多くの方がスマートキーの電池交換を経験するはずです。作業自体は難しくなくリモコンキーを分解して汎用の電池と交換するだけ。スペアキーを合わせればこれを2回繰り返すこととなります。
スマートキーの電池残量が減ってくるとジムニーのメーターパネルにはそれを促す警告表示が出るようになり、完全に電池が切れる前に気づくことができるのですが、ガソリン残量が少ないままドライブを続けるのと同じように ”電池が切れそう” という気持ちのまま走り続けるのはあまり気持ちが良くありません。
実際は電池が切れたとしても物理キーでドアは開けられますし、エンジンもかけられますから問題ないんですけどね。電池切れのエンジン始動にはちょっとしたおまじないが必要なようなのでそれを知らないと賭けられませんから、スマホの電波が届かない山奥などでそんな事態に陥ると操作方法を簡単に検索できませんから焦ってしまいますね。


