Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

南アルプスをゆっくり理解する

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All Photo by inos

今日の南アルプス。秋から冬へ、里でもこの2週間ほどで一気に冷え込みが厳しくなりましたがあの山の山頂はさぞ寒かろう...と日々眺めております。

1週間ないしは隔週でセカンドハウスを訪れると、この眺望が先月から一気に冬のそれへと変化していくのを感じます。その昔私が学生だった頃、長野県育ちの私がこのように南アルプスを山梨県側から眺めた時その迫力に圧倒されたわけですが、当時の季節が確か冬だったはずで今まさにその記憶に近い景色になろうとしている事に考え深いものがあります。

ただ今日掲載した写真は度々このブログで掲載している甲斐駒ヶ岳ではなくそのお隣に見える山。これまで私は槍ヶ岳のように山頂が尖った山こそが日本で2番目に高いと言われる北岳だろうと思い込んでいたのですが、調べてみるとどうやら北岳ではなさそうなのです。

ウェブ検索をしてみると北岳はもう少しなだらかな山頂。こんなふうに先端が鋭利に尖ってはいないようです。だとすれば存在感のあるあの先端は一体なんという山? 色々検索した結果、形状的にしっくりくるのは地蔵岳と呼ばれる山のようです。だとしたら北岳は一体どこ?

今度地元の人に聞いてみようと思います。

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