Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

α7RⅡのバッテリーを手配する

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All Photo by inos

α7RⅡを愛機として使い始めてもう7年が経過します。我ながら新しいカメラに浮気せずよく頑張って使っているなぁと感心しますが、まあいくつか使いづらい点はあれど私が使う分には今でも必要十分な性能だからしてもうしばらくこのカメラでいけそうだと考えています。

とはいえここ3ヶ月くらいは急激にバッテリーの持続時間が短くなり、直近だと撮影を開始しようと電源投入した途端カメラが再起動したりして少々挙動がおかしいので、流石にバッテリーの劣化を疑うようになりました。α7RⅡにはもともと2個のバッテリーが付属してくるのですがどちらもだいぶお疲れ気味ですからね。

そうしましたら普通は純正バッテリーを手配...となるわけですが、このバッテリー(NP-FW50)がとにかくお高いのです。なんたって定価1万円ですからね。2個で2万円って...あまり現実的ではないですよね。

そこで誰しも考えるのはサードパーティー製の互換バッテリー。しかしこれがAmazonなどで調べてみるとほとんど流通していないのです。ダイソンの掃除機みたいに世の中互換品だらけだったら手配も楽なのですが。

なんとか探し出した互換バッテリーが今回購入したもの。純正品がバッテリー1個で定価1万円もするところこちらは2本セットに充電器が付属して4千円程。かなりリーズナブルじゃないですか!

価格だけ見ると大変怪しい印象は受けるものの、どうせ中国製でしょ!と言う勿れ、純正品だってMade in Chinaなんですから対して条件は変わらないでしょう。確かにバッテリーの入っていたパッケージには「miniDV」の表記があり、miniDVっていつの時代のカメラだよ!って突っ込みたくはなりますが。

バッテリー2個同時充電可能なチャージャーはUSBからの給電ですから外出先でもモバイルバッテリーから充電できる計算。これは便利そうです。

手元に到着するなりまずは動作確認してみましたが今のところ問題なく使えております。しかも純正バッテリーの容量1,020mA/hに対し互換品のこちらは1,850mA/h。その値を信じるなら1.5倍以上長持ちする計算。まあそれはオーバーにしても純正程度に使えれば良しとしましょう。これでα7RⅡが延命できるなら安いものです。

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