


体調の異常を知らせたのは自らの判断より先にApple Watchの通知でした。
確かに大晦日の昼間すでに多少の咳が出ていたのは事実ですが、そんなのは日常的にも珍しくはなくアズノールでうがいでもしておけばよくなるだろうと考えていました。
しかし元日の朝Apple Watchの画面には「いつもより1.4度高い皮膚温」と通知が表示されており、あらためてああ何かしらの病気になったんだと自覚しました。この値を見る限り、心拍数が上がっており、体温も上昇、血中酸素が低下していることがわかります。最近のスマートウォッチってすごいですね。
その後今朝になったら更に2.72度まで上昇。体温はみるみる上昇し39.3度を記録。久しぶりにダウンしました。急激な症状悪化の傾向からして風邪ではなくインフルエンザ感染が疑わしく、今日は山梨で当番制の町医者に行って診察を受けることに。病院は大変混雑しており軽トラの中で3時間待ちとなりました。
容赦無く鼻の穴に突っ込まれた綿棒の検体からインフルエンザA型と診断。やはりインフルでした。米粒みたいな抗インフルエンザ薬のゾフルーザを処方され早速飲みましたがあまりに薬が頼りない感じがして本当に効くのか半信半疑。ゾフルーザって1回飲むだけでインフルが治るらしいです。
実家の両親が体調不良を訴えていて私がしっかりしなければいけないところ、私自身がダウンしていてどうするんだか。ともかく今は自分が1日でも早く回復するよう頑張りましょう。
