昔から新年は新たな気持ちで迎えるべく、年末のうちに大掃除をしたり散髪に行ったりと準備を整えるのが日本の風潮にあったりします。車を持っている人なら洗車もその一つに入るのではないでしょうか? ガソリンスタンドの洗車機や街の洗車場には行列が出来ていてそれを見ると「いつになったら順番が回ってくるのか? 」と途方に暮れることもしばしば。
昨年暮れには我が家でも2台の車を洗車しました。奥さんは買ったばかりの愛車(軽トラ)を自己責任にて念入りに洗っておりました。人生初の車ですから洗車道具など持っておらず、まずは最低限の洗車セットを買いに行くところからスタートでしたから少々手間は掛かりましたが、私のジムニーで使用している高圧洗浄機のケルヒャーや脚立などはそのまま使えましたから、ゼロスタートよりはかなり恵まれていたはず。
とはいえ、初回洗車とあって今回はワックス掛けまでを行った結果正味3時間コース。洗車の大変さを知った分、もう2度とやらないんじゃないかと心配です。
いっぽう私の愛車ジムニーの洗車は確か遅れること1日で同様にコーティングまでを済ませようとしたところ、なんと水分を拭き上げている途中でボンネットやルーフが凍りはじめてしまい、もはやどうにもならない状態に。
東京ならともかく山梨も私の家の地域は夕方から一気に気温が下がりますから、この時期は時間に余裕を見て洗車しないとこういうことになってしまいますね。そして私はこの翌日あたりから体調を崩す事態に。結果、年始は中途半端に凍りついたジムニーで迎えることとなりました。


