セカンドカーを購入するなら軽トラが実用的で良い!と近頃身をもって感じているわけですが、こればっかりは農家やそれに類似する作業を日常的に行わない人にはなかなか理解してもらえないかもしれません。家庭菜園や庭づくりをゼロベースで始めた我が家には最適な買い物でした。
そんな軽トラ、所有して1ヶ月程度なのでまだ勝手が分からないことも多く、その一つに荷台カバー(荷台シート)の固定方法があります。
荷台カバーというのは写真に写っている緑色のシートの事で、街で見かける軽トラにはかなりの確率でこのシートが掛けられていますよね? 我が家も後から追加購入しました。これにより荷台に載せた荷物を雨で濡らさずに済みますし、走行中に風や振動で荷物を落とさずに済みます。防犯的にも中が見えませんから少し安全でしょうし突然降ってくる鳥のフンからも守れるかも。
しかしこうしたシートは軽トラ用のサイズとして販売されているものの車種別専用オプションとして設計されているわけではありませんから、荷台に固定するにあたりゴム紐などをうまくフックに引っ掛けて各々が工夫する必要があります。
仮に専用オプションが設定されていたとしても荷台に載せる荷物の形状や量は都度変化しますから意味がないのでしょうね。やはりその時々でゴム紐の長さを調節して対応するのが一番使いやすいのでしょう。
しかしこのゴム紐、汎用タイプとして2メートルくらいのものが1本付属してくるだけなので実物合わせで自分でカットする必要がありますし、カットするには今後載せる荷物のサイズを考慮して長さを決めないといけないので難しいんですよね。長めにしておくと風でバタバタするでしょうし。
結局我が家は付属のゴムでは荷台の外周全てを固定できず、今は一部 ”すずらんテープ” で縛っている状態。追々使い勝手を考えながら追加購入する予定。
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