山梨の我が家から南アルプス方面を見ると冬はこうした寒そうな景色が広がっていることが多いです。3,000メートル級の山々が連なっていますからきっとあの山頂付近はマイナス20℃くらいの極寒なんでしょう。明らかに吹雪いているな!っていう雪雲が2、3日くらいの頻度で山頂付近を覆っています。
いっぽう標高差はあれど我が家のある地域は年間通して晴れの日が多いです。山梨県は日照時間日本一とされていて、恐らくですが周囲を山々に囲まれている関係で雨雲や雪雲が甲府盆地まで入って来られないのだと思います。南アルプスがこんな状態でも我が家の上空は不思議なくらいに青空だったりして助かっています。
ただ、今年は関東や中部地方では雨が少なく空気はカラカラ、風が吹けば畑の土埃が舞い上がるような状況ですから、心配なのは昨年秋庭に定植した植木の水不足。春に植えていれば秋にはだいぶ根も伸びているでしょうが、春ではなく秋に植えた我が家ではその後1ヶ月ほどで紅葉し葉が落ち根が成長する前に冬の休眠期を迎えています。
こうした場合水やりをどうするのか悩ましいところです。基本的には休眠期には水やり不要というのが植木のセオリーだとは思いますが、そうは言っても多少は水分も必要でしょうから、先日ホースで水をじゃぶじゃぶ与えておきました。雨が降ったと解釈すれば自然な行為です。ただ冬ですから夜氷点下になれば土の表面は凍結するはずで、それでも休眠中の植木はダメージを受けることなく生き延びてくれるかどうか...。

