隣駅からシャトルバスが出るほどではありませんが、国際放送機器展ですから3日間で数万人の来場者になります。
それでもコロナ流行前に比べると人数は減っていて、年々取り戻しつつあるものの恐らく以前のような数字まで戻ることはないのかもしれません。なぜなら、コロナ禍を乗り越えた経験から、イベントさえもオンライン配信が当たり前のように行われるようになりわざわざ会場まで足を延ばさなくてもオンラインで見れば良いと考える人が増えたためと考えられます。
我々出展者はリアル開催のイベント準備とオンライン配信の両方を準備せねばならず、苦労が増えた部分も否定できませんが、出展物の多くはパソコンの画面内で完結するものが増えましたからセッティング時間は短縮されトントンですかね。
本番初日の今日から私を訪ねてきてくださる方が沢山いて大変感謝しております。


