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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

iPhone17のバッテリーが今のところ長持ちしている気がする

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All Photo by inos

iPhone17 Proを使い始めて昨日でちょうど90日。早いもので約3ヶ月が経過しました。iPhoneの良いところは機種変更をしたからといって使い方が大きく変わることなく、パフォーマンスだけが最新のものに更新されるところで、私としては多分そのスペックの全てをフル活用出来ていないと思いますが、少なくとも内蔵カメラは一眼カメラの代用として重宝させていただいています。

さて、スマホに限った事ではありませんがバッテリー駆動で動作する電子機器に共通する悩みとして長期的運用によるバッテリーの劣化が挙げられます。内蔵されるリチウムイオン電池の充電サイクルは数百回を超える寿命といわれますが、毎日のように充放電を繰り返していれば数年後には体感できるほどに劣化が進みます。

ことiPhoneに関していえば現在のバッテリーの状態をiOSの標準機能として確認することが出来ますから、その項目を表示させてみたのが本日掲載のスクリーンショット。1枚目が3ヶ月間私が使用してきたバッテリーの状態。ここに表示されている最大容量100%という数字が現在のバッテリーの実力を把握する上での参考値とされ、劣化が進むとこれが95%とか88%のように、フル充電しても元々の容量の95%や88%しか使えませんよ!という目安となります。実際、90%を下回ると数値以上にバッテリーの減りが早いと感じますけどね。

そして充放電回数というのが今回私が注目した数値。これは実際にiPhoneを充電器に接続した回数ではなく、100%のバッテリーを0%まで使い切った回数を1回とカウントするようで、それは完全に0%まで減らさずとも、100%から25%まで使ったらそれで75%分の放電、1回充電を挟んで次回25%分使えばこれで1サイクル。つまり実質100%分の放電を何回繰り返したかを回数で表示しているという事のよう。

この数値が私の場合3ヶ月で38回。つまるところ2〜3日で1回分のバッテリーを消費しているという事。

これってなかなか良い数字のように思うのです。これまで使ってきた歴代のiPhoneではほぼ毎日のように充電していた記憶がありますが、iPhone17 Proでは2〜3日で1回のチャージで回していけるという事ですから、バッテリーの劣化も最小限に抑えられ長持ちするのではないかと。

iPhone17 シリーズから物理SIMがなくなり不便になったとの声も聞こえてきますが、そのおかげで内蔵バッテリーの容量が拡張され1回の充電で長時間運用が出来るようになったのだと理解しています。

高額なスマホですから今後もこの調子で長く使っていけると信じています。

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