ガソリン税の暫定税率が2025年12月31日をもって廃止とあって、各ガソリンスタンドではこの数ヶ月の間に徐々に単価が下がったのは嬉しい事です。
特に私のように毎週長距離移動する人にとって、軽自動車と言ってもジムニーは燃費の悪い車ですし、冬の暖機運転などを考えれば少しでも節約したいところ。
ただし、ガソリンスタンドも一律同一価格で販売しているわけではありませんから、店舗によってはその価格にかなり差があるのは承知の事実。先日長野(南部)のENEOSで給油したところレギュラーガソリンが157円/lでした。これは会員価格などによっても変動するためあくまで店頭表示価格の話です。
いっぽう、私がいつも給油している山梨のENEOS店舗ではレギュラーガソリンが135円/lという低価格で購入できます。写真は先週のものなので1月を迎えた今は更に価格が下落しているかもしれません。
長野にしても山梨にしても内陸の海なし県である点は共通しているにも関わらず、これほど差があるのはなぜでしょう? 私もはじめは川崎や千葉あたりのオイルターミナルから内陸まで運ぶ運送費が嵩む分上乗せされているのかと思っていたのですが、実際、海に近い東京や神奈川でさえも山梨よりも高価格帯で販売されているのです。だとしたら運送費以外にも理由がありそうな?
ともあれ私としては安いガソリンスタンドがご近所にある点はラッキーというものです。新年を迎えた2026年もできるだけ山梨で給油を心がけることとします。


