今日で2025年も締めくくり。1年が早かったと感じる人はそこそこ歳を重ねている人なんだとか...。歳を重ねるにつれインプットの量が減る分時間の流れが早く感じると誰かが言っていました。
大晦日といえば年越し蕎麦。私個人は ”緑のたぬき” 1つで十分幸福感を感じられるのですが、たまたま山梨のセカンドハウスの近くで製麺直売所の存在を以前より確認していたので今年の年越し蕎麦はこちらのお店で購入してみることとしました。
三沢製麺というお店。そういえば、蕎麦って ”麺” とは呼ばない気がしますが細かいことは置いておきましょう。
ここが工場なのだと思いますが、併設された直売店は大変クリーンな印象で一度は入ってみたくなる門構え。建物自体かなり新しく見えますから昔からここにあるわけではないのか、それとも新たに店舗のみ作ったのか...。ともあれ、看板にも ”年越し蕎麦” と書かれていますからひとまず入ってみることに。
大晦日の数日前だったというのに店内には多くのお客さんが。おそらくその殆どが年越し蕎麦目当てで入店しているのかな?と想像しました。
製麺所ですから製造されているのは蕎麦だけではなく、ラーメン、うどん、ほうとうなど、業務用の麺もこちらで作っているのでしょう。なんたってラーメンの麺といっても細麺、太麺、平打ち、ちぢれなどその種類は豊富ですから、とても素人だけを相手にしているようには思えません。
この日我が家は蕎麦とラーメンの麺を数玉購入。付属していた説明書を読むと、蕎麦は沸騰したお湯の中で1玉ずつ1分半茹でる!とあります。これはかなり繊細な調理技術が要求されそうな...。
ちなみに私も結婚してから初めて知ったのですが、年越し蕎麦って、晩御飯の代わりに食べる家庭と、除夜の鐘を聞きながら深夜に食べる家庭とあるようです。私は断然後者なのですが歳とともに深夜の食事は胃がもたれるようになってきたので近年は晩御飯の時間にシフトしています。



