1月3日は今年最初の満月だったわけですが、山梨にある我が家には早朝なんとも幻想的な光が差し込んできました。
上の写真は朝6時頃の室内ですが、障子の向こうは徐々に夜が開け始め青白く染まってきているところ、何やら一直線にビーム光線のようなものが差し込んでいます。これは満月の強い光がロールカーテンの隙間をすり抜け室内に達しているところです。
寝ぼけ眼で最初にこれを目にした時は一体なんだこの光は? とびっくりしました。日常生活の中でこんなふうに細長い光というのはレーザー光線以外にはあまり目にしないので、そういう意味では果てしなく遠い場所に光源がある証拠だったりもします。
この後すぐに夜が開けてしまったのであっという間にこの現象は消えてしまいました。
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