Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

快適と感じた眠りをデータで見る

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All Photo by inos

最近はどういうわけか睡眠に対する満足度が低く、朝起きても「良く寝た!」と思えるような事は殆どありません。簡単にいうと眠りが浅いのです。

年齢のせいもあるとは思いますが、深夜にはかなりの確率でトイレに起きますし、四六時中何かしら夢を見ているのでレム睡眠の時間が長いのだと思います。

しかしそれがどうした事か、今朝は起床と同時に頭がすっきりしており大変清々しい朝を迎えることが出来ました。昨日何か特別な事をしたわけではないですからたまたまかもしれませんが、あまりにすっきり目覚めたのでいつもより早く仕事に出かけたくらいです。もちろん仕事も捗りました。

そこで、昨夜は一体どれくらい睡眠が充実していたのかを確かめてみようとiPhoneのヘルスケアアプリで一昨日のデータと昨日のデータを見比べたのが本日掲載した画像。これは睡眠中も装着しているApple Watchが自動で収集したデータをiPhoneで表示したところ。カラフルなグラフは縦軸が睡眠の深さで横軸が時間。つまり時間別にどの程度深い眠りにつけていたかが一目瞭然というわけ。

注目すべきはグラフの下の方の色が濃い部分。画像右半分に見る昨日のデータでは深い眠りのトータルが1時間33分(全体の20%)なのに対し、左半分の一昨日のデータでは僅か12分(全体の3%)しかありません。これでは満足な睡眠なはずはありませんね。

グラフ全体を見ても明らかに一昨日は眠りが浅い方向の密度が高く、昨日は深い方向の密度が高いのが分かります。また、どちらにも言えるのは深い眠りは前半に集中し後半となる明け方は眠りが浅くなっています。こうやって人間は徐々に眠りが浅くなり朝を迎えるのか!と今更ながら理解しました。

本日の結果だけで語るのは安易かもしれませんが、私は一晩のうち1時間半ほどが深い眠りになれば翌日は楽に過ごせるようです。

今日以降もこの調子で眠れると良いんだけれど。

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